Stand by Me
Stand by Me
1986 · Adventure/Drama · United States
1h 27m



After the death of a friend, a writer recounts a boyhood journey to find the body of a missing boy.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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650+Soundtrack Info

For the Moment

Book of Love

Lollipop

Everyday

Come Softly To Me

Ghosts
コウキマン
4.5
2020.2.11.009 T.Tkhs 2021.5.30.034 名作との呼び声高い作品。恥ずかしながら初めて観た。小学生4人組が線路脇に死体があるとの情報を掴み「英雄」になるために第一発見者となるべく、死体を探しに行く話。ただただ線路を歩くシーンが多く特段盛り上がる場面があるわけではないが、なんとも言えない余韻が残る作品。10年以上連絡を取っていない小学生時代の親友が亡くなったと聞いて、自分なら涙を流すか?おそらく泣かない。けど学校と家庭が世界のすべてである少年時代の親友は、やはりかけがえのない存在であることに間違いない。悲しさというより、そこはかとなく寂しさを感じるだろうが、でも泣かない。そこで追悼の思いを込めて小学生時代のこと思い出してノスタルジーな気分に浸るんだろうな。そんなことを考えさせられる深い映画。死体を探しに行く前と道中の高揚感。帰ってきてから交友関係に漂う微妙な空気。なんとなく違和感を感じながらも、何に違和感を感じてるかわからないような機微をサラリと表現していて、共感させられる。 この映画を薦めてくれた友人が「少年時代を思い出す。夏になると観たくなる」と言ってたが納得。エンディング曲「stand by me」何度も聴いたことあるけど、この映画の曲だったとは!これまた恥ずかしながら初めて知った!エンドロールまで観て完成する映画だなこれは。歌詞とメロディと歌声が作品にピッタリはまってる。鳥肌。なるほど名作。そしてリヴァー・フェニックスがイケメンすぎた。 ちょっと調べてみたけど、リヴァーもう亡くなってるのか。それがますますこの映画を深いものにする気がする、リヴァーの生い立ちを読んだが絶句。悲しす
セイクク
3.0
少年達の名作ロードムービーです。 カメラワークが良く少年達の演技もなかなかで見応えがあります。 さすがリヴァー・フェニックスの演技が良いですね〜(o^^o) 間延びしそうな内容を飽きさせずに観せるのは名作の所以でしょうか。 観る年代によって印象の変わる映画だと感じました。 個人的には昔のアメリカ映画特有のパイ食い大会の話は合わなかったなぁ。
hanako
4.0
2021/5/28 @金曜ロードショー このシーンが好き!とかは正直なくて、全体を通してなんとも表現しがたい感情が芽生える不思議な作品ですね。少年達の旅が終わる時には、夏休みの夕方のような寂しさがありました。そして、昔見たはずなのに死体を本当に見つけることはすっかり忘れており…結果よりプロセスが大事、ってことかしら。 ◆ 作品の根底に流れるのは“死”。ゴーディーの兄の死、大人になったクリスの死、死体探しの旅(これ は後付けだけど、映画公開7年後のリバー・フェニックスの死も)。だからか、常に寂しさや儚さが漂う。 誰も見つけてくれない死体とアイデンティティの脆弱なゴーディーが重なり、彼自身の自分探しの旅だったんだと気付く。 ただ気が合う無邪気な友人でいられた少年少女時代の友達って本当に貴重だよな、と大人になって痛感します。 ◆ 金曜ロードショーでEDカットされてたので、そりゃないわーと思ってアマプラでエンドロール観ました。この作品はエンドロールまでが本編。
てっぺい
4.5
【名曲に涙する映画】 ラストにかかる不滅の名曲が、芸術的に映画の内容とリンク。自分の過去にも重ねてしまう少年時代あるあるに、感情移入具合はもうマックスで、涙が止まらなくなる。 ◆概要 原作はスティーブン・キングの短編小説「THE BODY」。監督は「最高の人生の見つけ方」のロブ・ライナー。出演は「マイ・プライベート・アイダホ」のリバー・フェニックス、「ネメシス/S.T.X」のウィル・ウィートン、「グーニーズ」のコリー・フェルドマンら。 ◆ストーリー オレゴン州の小さな田舎町キャッスルロック。それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちが、町から30キロばかり離れたところに列車の轢死体が放置されているという噂を聞き、死体探しの旅に出る。 ◆感想 どうしようもなく胸が熱くなる。自分がこの映画に登場する大人のゴーディと同じ年代になり、ドンピシャのターゲット世代になったという事だろうか。この映画ほど深く感情移入させてくれるものはないと思う。エンドであの有名曲がかかり、改めて歌詞の意味を噛み締めながら、涙が止まらなくなった。 ◆縮図 共感だらけの描写の連続。死体探しという旅自体、車があればほんの数時間でついてしまうものでも、何日もかかり、でもそれがどうしよもなくワクワクしてしまう少年時代。“お返しナシのしっぺ”や、「ロリポップ」で踊り始めたり、たわいもない事で永遠遊べてしまうあの頃。進学で友と会えなくなることへの不安。でもいつからか自然に会わなくなり、思い出に変わっていく。そんな誰もが経験する、男子人生の縮図みたいなものがグッと詰まってる。 ◆友情 そんな中に、自分の事を親よりも誰よりも思ってくれる友達。絶対的な安心感で繋がるクリスとゴーディ。2日間の旅で一緒に成長し、絆を深めたクリスにもう会えない事を悟るエンド。映画冒頭の“クリス弁護士刺殺”の新聞が繋がるこの映画の大きな伏線回収だった。 ◆映画の山 自分の事をいつも気にかけてくれて、親よりも信頼してくれていた兄。そんな兄の葬式で泣けなかったのは、親の期待が自分に向かない事を恐れていたから。この映画の主体である死体探しのゴールにたどり着いた時、ゴーディが改めて思い出させられた親へのそんな恐怖感。常に冷静だったゴーディが唯一気を乱すこのシーンが映画の山場であり、同時にそんなゴーディに寄り添うクリスという絶対的な存在。これ以上ない友情以上の感情で2人が繋がるこのシーンが、とても印象的だった。 ◆ヒル 印象的なシーンで言えば、無数のヒルに 覆われるシーンもピカイチ。子供の頃、このシーンの印象が強すぎて、ゴーディと同じく気絶しかけたのを覚えている笑。 ◆共通点 改めて見返すと、自分のベスト映画の「マイフレンドフォーエバー」に共通する点がたくさん。少年時代の友情物語、旅に出る映画の軸、最大のピンチに主人公の勇気で大逆転するところ。死んでしまう少年の立ち位置は正反対ながら、どちらの主役も(この映画ではクリス役のリバー・フェニックス)その後薬物で亡くなるところ。。そんな事も感じながら見ていた。 ◆ 昔見た映画を見返すと、こんなシーンがあったんだとか、こんなメッセージがあったんだとか、全然違う楽しみ方に気づく。改めてそんな映画の奥深さを感じられました。いやーやっぱり映画って素晴らしい。
Tomoyuki
4.5
年をとるとつい「あの頃に戻りたいなぁ」と思いふけってしまうことが誰にでもあるだろう。 この映画はまさにそのあの頃の時間を映画にしている。 初めてみても不思議と懐かしい気持ちになってその日の夜はきっと少年、少女時代の友達や生活を思い出す人も多いのでは... この映画に出会えてよかったと思える名作です。 さぁ!見た方ももう一度これをみて少年心を思い出しませんか?✨☺
SGK03
3.0
名作として有名な本作、遅ればせながら初めて鑑賞。うーん、ザ・ロードムービー。こんなところにキーファー・サザーランドさんが出演していたなんてという、発見がありました。オールディーズの音楽が素敵。
椎憐
4.0
4〜5年前に見たときはイマイチ良さが分からなかったというか、内容が頭に入ってこなかった作品。 改めて見ると、少年たちがそれぞれ抱えているものが重すぎるなぁ…と感じた。 それでも友人たちと笑い合って、喧嘩しつつも支え合っている姿に胸を打たれたり、幼少期の男の子によくある、お馬鹿なおふざけに微笑ましい気持ちになったりと楽しんで鑑賞できた。 身体中にヒルがついてるシーンは軽くトラウマ(*_*) 大人になって連絡取らなくなる事はザラだし、特に携帯もないこの時代なら尚更なのだろうけど、最後はやっぱり切ない。 特にゴーディとクリスの友情は本当に素敵だと感じたのに、新聞で殺された事を知るなんて、あまりにも悲しいお別れ…。 エースたち不良グループは年齢の割にガキくさいことばっかりしてて草。 どんだけ暇なんだよこいつらwww 見ていて恥ずかしいからやめてほしいwww どちらかというと、男の人が好きな映画なんだろうなぁと思う。男の友情ってちょっと憧れる。
まじママんじ🍀
4.0
今更にして初鑑賞の旦那に付き合い再鑑賞🎦何度か観てるけど、初めて観た時はリバー・フェニックスのカッコ良さ&ジーパン姿にマジ酔ったもんです👖💕今観ると視点が大人としてだから、それぞれがその大人との葛藤で涙する重みが余計分かる(´゚д゚`)小学生の時に仲良くしてた友達らを思い出すわ~、もう遠方で全然会えてないけど元気にしてるかしら😌
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