Between Calmness and Passion
冷静と情熱のあいだ
2001 · Romance · Japan
2h 4m



An appassionato art student and a dispassionate college girl make a vow, saying they would meet each other again in the Florence Cathedral after 10 years.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
Comment
40+Soundtrack Info

Caribbean Blue

The Celts

What a coincidence

1997春

Book of Days

Have a ball
コウキマン
4.5
2020.4.19.060 2年ほど前にちょっと観てやめた作品。というのも小説を読んでから映画を観たんだけど、小説と違って順正とあおいがすぐに再会しちゃったから。小説では、順正とあおいが若い頃に気まずい別れ方をしてイタリアのフィレンツェの約束の場所で再会するまで、すごくもどかしかったのに映画では序盤で再会。「違 うやん!」と思ってすぐやめたんだけど、今回は最後まで観ましたよ。結論から言うと、すごく好き。フィレンツェの町並みが美しく、二人の切ない想いと音楽(エンヤ)が合ってる。ヴァイオリン(?)の彼も映画にいいアクセントを添えてくれた。“冷静と情熱のあいだ”とはうまいこと表現したなと思う。竹野内豊いい男すぎる。ワインが進む映画 小説版は、辻仁成さんと江國香織さんのリレー小説となっていて、それぞれBlu(順正視点)、Rosso(あおい視点)と別冊になっている。お二方とも美しい文章を綴られていて、当時感銘を受けた記憶が甦る。小説と映画は若干違う部分もあるけど、それぞれとても美しい作品。
イチ
5.0
0か5の作品だと思う。 「こんなの駄作だ」という人。本当に見る目があると思う。 だけど、私は5。
yuppi333
5.0
あーなんか最近こういうのに弱い。 竹ノ内豊かっこいい、、 最後のシーン好きだな。 お店のおばさんがいってた 自分の居場所は、誰かの心の中にしかない っていう言葉が、この作品の全てを表しているように感じた。
しんこ
5.0
多感な時代、自分の感性を作ってくれた映画。 少なくとも10回は見た。久々に見ても良い。俳優も音楽も風景もストーリーもすべてがパーフェクト。恥ずかしいが、この映画に感化されて30歳の誕生日にフィレンツェのドゥオモに登った。昔好きだった映画を久々に見たらそれほど好きではなくなったりストーリーを忘れたりすることが多いが、この映画は何回見てもいい。ストーリーもしっかり頭の中に入っている。 ただ、昔見たときに比べて登場人物の見え方が違う。ジュンセイはかっこいいけど、自分の愛のためにといういいわけで色々迷惑をかけているんだな。椎名桔平が演じる役、現実世界では少し扱いづらいだろうけど頼りになる人なんだろうな。篠原涼子が演じるメミ、不器用で献身的な彼女の愛も評価したい。またいつもジュンセイのそばを守っているスケベの友達もいいひとすぎ。 久々に下北に行きたい。梅ヶ丘にも行ってみたい。映画っていいね。 自宅で鑑賞。
pooh prince.H
4.0
綺麗なイタリアの景色と音楽に包まれて、主人公の純粋でまっすぐな想いを感じる作品。 日本の映画ではないよう 携帯やメールのない時代の恋愛も良いものだな。 今じゃ待ち合わせとか、毎日連絡取り合うのとか当たり前の世の中だけれど 少し前は、会えない時に連絡をとったりできないから、相手を想う気持ちも増すのだろう。 運命というものがあるのなら信じたい。 偶然が重なることが運命の相手なのだと信じたい。
ちい
4.0
こんな恋がしたいと思わせてくれる映画、全体的に涙腺緩みっぱなしでした。 当時は話の展開も緩やかでもどかしくて地味に感じてた映画ですが、今改めて見ると感慨深いです笑 自分の気持ちを素直に相手に伝えることは大切だと思いました! 本も今更ですが読みたくなった^_^
エイコ
4.0
エンヤの曲使いが斬新です。 あの透き通った歌声と素敵なメロディが、次々とどうでも良さげなシーンで登場します。 それが何とも言えない世界観を作ってる。私は嫌いじゃないです。 どうしたって綺麗な曲はそれなりのシーンで流れる事を想定してしまうけど、この映画ではエンヤの曲を特別扱いしてません。日本での雑多なシーンでも平気でエンヤです。 美しいイタリアの街並みや美術品も、この映画では日常そのもの。 そういう空気感が、どの時代でもどの場所でも一貫して漂ってる感じがします。 時系列の動きや激しいストーリー展開でもストレスなく観られるのは、そういう一貫した空気感によるものかもしれません。 本来とても美しいはずのもの、イタリアの街並みや美術品やエンヤの歌声は引き立て役に徹しています。 何の引き立て役か。 順正が変わらず胸に宿す、愛する人への想いです。 そこだけにフォーカスすると、ともすれば痛々しくなってしまうかもしれない。 けれど素敵な引き立て役たちのおかげで、ただただ美しく感じました。 時が止まっているわけじゃない。仕事でのキャリアも積みながら、ちゃんと前に進んでいる。 それでも変わらない想いだから、こんなに美しいんでしょうね。 何度も観たくなる映画だと思います。
Rindor
3.5
エンヤ フィレンツェ 物語の美しさと合ってる 行きたくなる
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