Perfect Number
용의자X
2012 · Drama/Mystery/Thriller/Crime · Korea
1h 59m
©2012 CJ E&M CORPORATION, All Rights Reserved.



Based on the series by the popular Japanese novelist Keigo Higashino, this is a mystery drama that 'faithfully but freely' adapts the 3rd part in the series, . The story revolves around 3 characters: a woman who unwittingly killed her husband, a math genius next door who sets up a perfect alibi for her out of his attraction toward her, and a detective who closely traces her, finding the alibi suspicious.
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wishgiver
3.5
これはリュ・スンボム(『生き残るための3つの取引』『The Net』)が好きかどうかで評価が分かれる作品かも。 日本版があまりに素晴らしいのでどうしても見劣りするけど、リュ・スンボムの演技は相変わらず素晴らしい。 ラストが違う本作では、日本版で描かれていたあの「慟哭」がなく、それ故佳作止まりですが、自分は刑事役のチョ・ジヌンも好きなので観られて良かったです。 天才理学者のガリレオが真相に辿り着き苦悩するところにも意味があるので、原作が素晴らしくてもリメイクは無理があるかも。
mai
5.0
原作が素晴らしいので、映画自体は非常に心に残る作品でした。 リメイクとなると抵抗のある方もいるかも知れませんが、是非役者さんの好演を見て欲しいです。 日本版の後にこちらの韓国リメイク版を鑑賞しました。 韓国版のラストと日本版のラストは違いがあり、どちらも非常に切なく苦しい結末です。 物語の大筋はネタバレ無しでの説明が難しいので、是非鑑賞して確認して頂きたいです。 主演の俳優さんは、暗く木訥とした数学の天才を好演しています。日本版と違うのは、同じ天才肌のガリレオとの比較が描かれない事。 ガリレオに該当する役割が刑事さんに変更になっており、そちらの刑事さんはガサツな現場主義者の印象です。 この刑事さんが古くからの友人と言う事になるのですが、陽気さと根暗さの比較はあります。 しかしガリレオとの対比によって描かれた、あの切ない劣等感が感じられませんでした。私はこの対比に心が掴まれたのでその描写がないのは残念でした。 この対比の描写があるからこそ、彼が敢えて根暗なストーカー役に徹した事が余計切なく響いたんだと思います。 ガリレオならもっと、違う方法で解決しただろう。でも彼にはこんな方法しか無かった。無かったと思い込んでしまった。 それがとても哀しく、でも映画を素晴らしいものにしていたと思います。なので日本版に較べると繊細さが足りない印象です。 韓国版の方が、女性が強く描かれている印象でした。役者さんの違いでしょうか。
いそ
3.5
東野圭吾原作で言わずと知れた作品ですね。 何回見ても切ない。 韓国で作られて、どうなるかと思っていたが重要な所 作品の肝は大事にされていて良かった。 演技にオーバーな部分がなく、繊細かつ人格が非常に見えていた。 ただ全体的に画面が暗くて見づらかった。
ゆき
3.0
This may contain spoiler!!
Schindler's Memo
1.5
話の内容は、日本のオリジナルより、もしくは原作より遙かに解りやすくなっている。 それは当然で、謎解きを担う「ガリレオ」の存在が無く、刑事がその役割を兼ねているからである。 しかし、ことこのストーリーに関しては、数学の美しさを追い求める、もしくはそれしか信じない天才が、愛する人々を守るという測り知れない行動をとる・・というところを、もう 一人の理学の天才が理解するというところがミソなのだ。 残念ながら、本作における件の刑事は、それほどの頭脳を持っている風には見えない。 従って、どちらかを観るというなら、オリジナルを観た方が断然良いと思った。
my life
3.5
「容疑者X 天才数学者のアリバイ」を初鑑賞してみた。「容疑者Xの献身」の韓国リメイク作品。監督や主要キャストは誰も知らない状態。 と思いきや…先日観た「最後まで行く」のチョ・ジヌンが刑事役で登場していた。同じ刑事でも全然違う役柄やん。どうやら幅広い演技の持ち主のようだ。 ちなみに「最後まで行く」は韓国がオリジナル。本作は日本がオリジナルの逆パージョン。その違いなんかを楽しんでみたい。 そういや、アジア間のリメイクって割りと多いみたい。それぞれのお国柄を取り入れ、オリジナリティを盛り込んだ内容となっている印象でもある。 ところで「容疑者Xの献身」は好きな映画で5回以上は観ていると思う。だが、堤真一のあの冴えないようで何処か哀愁漂う雰囲気が出せるのかな。自分の目で確かめてみたい。 さてと、隣人宅にて殺人事件が勃発。まぁ、同じやんね。でも早速の違和感が。まるで、間違い探しのように気になるトコロが意外と多い。ふ~ん、娘ではなくて姪なのね。なんでかな、設定を変えているのは。 そして、湯川先生がいないパターンね。 天才vs天才の駆け引きがオモロイのに…ちょっと、その辺は肩透かしかも。数学教師であるソッコは間違いなく数学の天才なんやろうけど、湯川みたいなヒトから認められたような発言が無いので、どの程度の人物なのかは推し測れていない気がした。 とは言え、登場人数の人数を絞って、コンパクトに伝えているのは分かりやすいかな。『ガリレオ』ファンからすれば肝心の主人公が、いないので物足りないとは思うけど。リメイクとしては悪くはない出来だと感じたのである。
재니파크
1.5
일본판이 정말 조았어서 한국버전 개봉한다길래 두근두근하며 영화관에서 봤는데 갈수록 얼탱이 없는 전개에 마지막에 류승범 교도소 버스 타고 가는 장면인가에서는 못참고 웃어버림 민폐라는 생각에 옆자리 아짐마 슬쩍 쳐다봤는데 그 분도 낄낄대고 계셔서 위안받음 어떤 분은 육성으로 ‘뭐야?‘라고 하심.. 레전드 난장판 영화관이라 기억이 아직도 생생함 여주는 슬프게 울고 있었는데..
北丸
4.0
日本の作品を韓国でリメイクというと、大概韓国版のほうが圧倒的にデキが良いんだけど、これは流石に日本版映画のが全体的なデキは良かったと思う。が、これが駄作なんてことは全然なくて、むしろ日本版を知らずにこれを見れば「1本のミステリ映画」として良作の部類に入るもの。ガリレオが存在しない世界線だが、映画を単体で見るという(何かの続編ではなく)ことを重視するなら、むしろこちらのほうが良くまとまっているまである。 それにしても韓国映画業界は、換骨奪胎が上手い。自分たちの文化の中に日本の作品を見事に引きずり込んでしまった。その上でちゃんと「容疑者X」になってるのもお見事でした。 主演俳優さんの絶妙な演技により、主人公がどうにもこうにも気色悪い感じの人に見えるのがすごい。何故助けられる側の人を叔母と姪にしたのかはわからないが、年の近い女性二人という設定になったので、うっすらとシスターフッド的な感じも見受けられる。湯川がいないから、湯川がやることを熱血刑事がやるんだけど、原作だと湯川の据え方が「わざとらしい」(リアリティがない)ということもあり、むしろこちらのほうが自然かもw あと、主人公、登山より確かにダイビングが趣味のほうがしっくり来たw 所々韓国版のほうが良いと思えることもあるんだけど、やはりラスト付近の慟哭があまりにも強力で、日本版にやや軍配が上がってしまう。でもあれをそのままやれば単なるパクリだし、この映画にはそぐわないので抑えたのは冷静だったなと思う。
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