St. Vincent
St. Vincent
2014 · Comedy/Drama · United States
1h 42m



A young boy whose parents just divorced finds an unlikely friend and mentor in the misanthropic, bawdy, hedonistic, war veteran who lives next door.
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Cast/Crew
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100+Soundtrack Info

Everyone Hides

Life of Vin

Somebody To Love

Life of Vin

Be Good

Gym Class
コウキマン
4.0
2020.12.6.185 M.Sth ネタバレあり 原題“ST.VINCENT” 酒、タバコ、ギャンブル、借金。どうしようもないオヤジ、ヴィンセントのお隣に母子が引っ越してきた。お隣が引っ越してきた日、引っ越し用トラックが、ヴィンセントの家のフェンスを破壊し木の枝を折った。第一印象はお互い最悪。しかし翌日から、ヴィンセントはお隣の子オリバーの子守りをする羽目になる。ヴィンセントは“子供には悪影響”なんてことは全く考えず、競馬に連れていったり、バーに連れていったり。当然トラブルも。しかしヴィンセントもオリバーも、なんとなくお互いを気に入り始めていた。オリバーは学校で、“君の傍の聖人”というテーマでプレゼンをすることに。そこでオリバーが選んだ“聖人”は、お世辞にも聖人とは言えないヴィンセント。しかし、しかし、オリバープレゼンは最高で、聴衆の心を掴んだのでした。プレゼンを聴いたヴィンセントも震えるほどの感動を受けたことだろう。 聖人も人。素晴らしい行いにスポットを当てれば、まさに“聖人”でも、清く正しいことばかりしていたわけではないだろう。逆に考えると、イメージが悪くとも、細部まで見てみれば清い部分を持っていたりする。見方次第では、誰もが聖人になり得る。ヴィンセントの心を救済したオリバーも、聖人と言えるのかもしれない。ポジティブな考え方を与えてくれた、いい作品だった。 エンディングで、ずっとヴィンセントが歌ってたのは笑った(笑)
忍之閻魔帳
4.5
頑固爺さんがピュアな子供との触れ合いを通じて凝り固まった心をほどいていく定番の感動作。どんなに荒れても可愛げを失わないビル・マーレイに助けられて同系作品から頭ひとつ抜けています。
さやか
4.0
こんな隣人のおじさんがいたらどんなに楽しいだろう! オリバーを “子供” として接していなくてただ “オリバー” と過ごしているだけで、オリバーをいじめてた子のボードを折ってみたり競馬場に連れてってみたり気だるそうで悪びれもせずにしているところが最高にクール 最後までヴィンセントは善良な人になるわけではないけれど、8年間も彼のことが誰かわからない妻のことを愛し続け嘘がないヴィンセントが妻がいないこれからの人生も完璧じゃない幸せな人生を送って欲しい。 エンディングロールにビルマーレイが歌を口ずさみながら水やりしてるところ2回くらい無駄に見たくなる🍊
akira
4.5
原題は「ST.VINCENT/聖ヴィンセント」。 キリスト教文化に縁遠い日本だからこそ、この邦題になったんだろうけど「教えてくれたこと」だと、この映画の本質までは捉えてない表層的な印象。 原題のままでいいのに。 隣に越してきたひょろひょろもやしっ子オリバーの子守をする事になった不良中年親父ヴィンセント。 人が嫌いで、毎日酒浸り、ギャンブルで借金まみれ、お付き合いしてるのは売春婦という、ロクでもないヴィンセントとオリバーの交流が実に小気味良い。 子どもをバーや競馬場に連れ回して、やる事なす事ロクでもないけど、オリバーはヴィンセントに真の優しさと気高さを見出していく。 オリバーの最後の台詞が痺れます。 「ヴィンセントは欠点ばかりです。 でも、どの聖人にも欠点はありました。 結局のところ聖人とは人間そのものだから」 人間、見た目じゃない。 風貌が悪くても言葉遣いが悪くても、その本質が大事だという話。 何せ、ビル・マーレイと子役のジェイデン・リーベラーの掛け合いが面白いし、ナオミ・ワッツも「誰これ?」っていうぐらい崩した役作りでいい。 笑って最後にほっこり泣ける。
あやこ
4.0
不器用なオヤジと子供に感動した後の、あのエンディングが好きです。 自分の親だったら、嫌だけど、成長の過程で、あんな大人に会えたら、人生の奥行きになると思う。けど、、なかなか。。 近所の子とかが、あーゆう大人と仲良くしてたら、ちょっと心配になっちゃうしな。 何はともあれ。聖ヴィンセントでした! 奥さんのこと、ずっと愛してたあたり。いいなぁ。カッコいい男なんだなぁ。 オリヴァーを突き放さないあたり。 オリヴァーも、小さいながら、闘っててカッコいい男です。 個人的には、登場人物、みんな悪い人じゃないから、安心してみていられる。 周りも、結局ヴィンセントのこと、好きなんだもんなー。 オリヴァーが、周りに、気づきを与えたんだと思うんだけど。「ヴィンセントのこと、好きでいいんだな」って。「間違いじゃないんだなっ」って。 「人は1人じゃ生きられないから」みたいなことを予告で、言ってました! 私は、少し心をオープンに出来れば良いのかなぁ。。
なつ
4.0
ヴィンセントが人間らしくて好きだ〜発表会は展開がわかってても泣ける。笑えて泣ける。シンプルにいい映画。
アリちゃんパパ
4.0
母親と二人で引っ越してきた少年の隣人は飲む打つ買うのとんでもない爺さんでした。 本作は少年と爺さんの心の交流を描いた名作です。 少年が爺さんの人生を徹底的にリサーチし、彼の良い所も悪い所もきちんと説明した上で、爺さんを聖人として讃え感謝するシークエンスが実に映画的興奮と感動に満ち溢れていて素晴らしく、泣かされました。 曲者ビル・マーレーもすっかり爺さんになってしまいましたが、曲 者ぶりは変わりありません。しかし本作では亡き妻や少年に対する愛情を見事に表現しており、聖人ならぬ名人の域に達したと言えるのでは?
ねこlove
4.0
ヴィンセントは一見、ひねくれ者に見えて、実は温かい心の持ち主。オリバーが素直で真っ直ぐで可愛い!心温まる映画だった。
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