Skyfall
Skyfall
2012 · Action/Thriller/Adventure · UK, United States, Turkiye
2h 23m



When Bond's latest assignment goes gravely wrong and agents around the world are exposed, MI6 is attacked forcing M to relocate the agency. These events cause her authority and position to be challenged by Gareth Mallory, the new Chairman of the Intelligence and Security Committee. With MI6 now compromised from both inside and out, M is left with one ally she can trust: Bond. 007 takes to the shadows - aided only by field agent, Eve - following a trail to the mysterious Silva, whose lethal and hidden motives have yet to reveal themselves.
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隣の唐十郎
5.0
シリーズ第23弾にして、シリーズ50周年記念作品。 コワモテのクレイグボンド引退の危機を描きます。前々作でダブルオーライセンスを取得したばかりなのに、もう経年劣化したのか?などと心無い前評判でしたが、フタを開けてみれば[シリーズ最高傑作]の大ヒットでした。 とにかく[怒涛の最終回]的な勢いです。 本作の主役はM(ジュディ・デンチ)。 5代目ボンド(ピアース・ブロスナン)と共にデビューしたシリーズ初の女性上司もついに本作で卒業。珍しくアクションもこなす大活躍で、本気で最高齢ボンドガールとして有終の美を飾ってくれます。 クレイグボンドシリーズではキャストの交代劇もしっかりストーリーに織り込むのです。ちゃんとしてますね👍 ちなみに本作から発明担当(兵器開発)のQが若返って登場します。
Yoko Murata
5.0
これがダニエルボンドだ‼️ 映画の中で最も好きな映画。 ダニエルクレイグのボンド役については、賛否両論あるが私は、ダニエルクレイグのボンドが最高に好き。 むしろこの人こそ、ジェームズボンドだと思う。 ダニエル作品の007の中でも、やはりスカイフォールがずば抜けて素晴らしい✨ キャスティング、映像、カメラワーク、ロケーション、音響、セリフと全てにおいて完璧だ。あと、他の映画では珍しい長い長いオープニングのアニメも洒落ている。 特に、映像において印象的なのがツーシーン。 ひとつはカジノの会場に向かう場面で、龍?の口から船に乗ったボンドが登場するシーンが、なんともいえない粋なシーンなのだ。中華な雰囲気の中から、タキシードでビシッと紳士にキメたボンドはさすがの英国紳士。ほんの数秒のシーンではあるが、映画を見終わった後も、あまりに印象的なシーンで頭の中で何度もプレイバック。 二つ目は、ガラス張りのビルの中での一連のシーン。 摩天楼のネオンがガラス張りに映る、それを想定して、計算して、撮られたであろうこのシーンの凝りようは、思わずため息のでるほど。一瞬で魅了される。 全体がブルーで統一され、透明感があり、しかしどこかに緊張感のあるこのシーンは、本当に素晴らしい。 さらに、そんな先進的なシーンがスクリーンを彩ると思えば、対照的な、荒廃というべき歴史あるボンドの故郷、スカイフォールが映し出される。 新旧のこの対比こそ、伝統を重んじるイギリスが象徴されているような気がする。 さらに、ジュディデンチ演じるMが出演している007において全て言えることは、彼女の皮肉めいたセリフがなんとも嫌味なく素敵に聞こえる。 ボンドのことを問題児だとMは言うが、その言葉の奥にはボンドへのどこか深い愛情を感じる。スカイフォールでのボンドガールは、Mに違いない。 またスカイフォールのラストシーンで、”あなたを信じてよかった”というセリフがある。 その言葉の深い意味が先日公開されたSPECTREにまた繋がるのだろう。
くらっしゃあ
4.5
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 映画冒頭、ナオミ・ハリス演じるエージェントがジェームズ・ボンドを誤射してしまう場面。思い返せば、たぶん、ここで私はピアース・ブロスナンから完全に脱却した。 そして本編では、思いきり若返ったQが登場。 さあ!ここからいよいよ007本領発揮か!と思ったら、物語はなんとM寄りに展開。 Mを演じるジュディ・デンチ、そして敵役シルヴァを演じるハビエル・バルデム。助演ではあったが共にオスカーを獲得した名優だ。両者が対峙する場面では、さすがのダニエル・クレイグも霞んでいた。 とはいえ、ダニエル・クレイグ007の『ノー・タイム・トゥ・ダイ』も含めた5作の中では本編がいちばん好きかなと思う。 ナオミ・ハリス演じるエージェントの名前がマネーペニーだったこともちょっとしたサプライズだった。 4K映像については、最近目が慣れてきたのか「これ、ホンマにグレードアップしてんのかなあ?」と思ってしまうこともあったので、ちょうど本作がprime videoで配信(HD、つまりBlu-rayレベル)されているので試しに観くらべてみた。 Mがマロリー(レイフ・ファインズ)に呼び出されるところからMI6本部が爆破されるあたりを観たのだが、明瞭な輪郭、きめ細やかに映し出されるディテール・・・やっぱり全然レベルが違っていた。 あらためて、ありがたく観なければと思い直した。
SGK03
4.0
たっぷり2本分のストーリー。秘密兵器担当のQがチャーミング。オールドファッションなボンドカーと古典的なトラップ。歯を失った敵役はボンドの宿敵「ジョーズ」のオマージュか。原点回帰の007。ちょっとノスタルジックなスパイ映画でした。
FUKUYAMA T.
4.0
アクション ダニエル・クレイグのボンド3作目。 とうとうジュディ・デンチのMが。 いがみ合っているような関係でも互いに信頼していたのがよくわかる。 指紋認証付きの銃はいい発想だなと思った。
たん
4.5
最高傑作。 ・後追いなので評判は既に知ってる上での視聴だが、いやー面白かった。冒頭の美しすぎるオープニングシークエンスとテーマソングから一気に引き込まれた。シリーズものでオープニングが上手いと「おっ」てなるよね。 ・プロットがシンプルなのがとても良い。前線から離れてすっかり能力の落ちたボンドの再起と、MI6に迫る危機。 悪側の企ては壮大ながらも、行動理念が対個人への感情なのでシルヴァが何のために何をしようとしていているかが理解しやすい。 ボンド関係なしに映画としての作りが上等。 ・物語に添えられたテーマも分かりやすく共感しやすい。ITとアナログの対比、ちょいベタ過ぎるくらいの伏線回収も◎。 ・キャラクター、最高。ボンド、M、タナーを始め、マナーペニー、Q、マロリー(ヴォルデモートだ‼︎笑)のキャラが立ってる。全員良かった。悪役のシルヴァも最高にカッコよかった。元スパイの設定、燃えますねぇ。分かりやすく闇を抱えているのが良い。 ・脚本と演出もワクワクさせてくれた。チラッとみせる協力!今や淘汰されつつあるスパイたちの活動の誇りと、現役たちへの鼓舞を表現するようなMの語る詩をバックに走るボンド!そして逃走の際のあのタイミングであの代車!笑 ・衣装も今作からタブカラーシャツになったりちょいとフィットめのサイジング(これは何となくそう感じただけ)でよりエレガントになった。 ・総じて、好きです。多分多くの人が好きになるボンド映画。久々にBlu-rayを買ってしまった。。。
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
ダニエル・クレイグボンド第3作目。 前作まで新米諜報部員だったボンドが急に"老いぼれ"扱い。 ネットの普及によって情報が溢れかえる今、果たして"老いぼれ"007は何ができるのか。 そして、老いぼれ、時代遅れと揶揄される中でも頑張る007、ジェームズ・ボンドの原点は何なのか。 世代交代を露骨に意識させるQの大幅な若返りキャスティング。それでもお決まりの無傷で返せという意味の無い忠告をしてくるのが嬉しい。 しかもラストに満を持してあの女性が!机の配置を見た瞬間の鳥肌がエグかった。デスクワークってそういう事だったのか… Qのお決まり台詞といい、ラストの展開といい、ファンサービスではあるんだけど、これ見よがしなものじゃなくて、綺麗に収まってるのが素晴らしい。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 10 映像 9 キャスト 10 感情移入度 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計91点
Tsukky
4.0
1917と同じサムメンデスが監督ということで観賞 始めて007を観たけれど、とてもカッコよかった!是非他の007シリーズも観てみようと思った 1917もそうだったが光の使い方が本当に上手いなと思う!特に夜の暗闇を炎が照らし出すシーンはむちゃくちゃ綺麗だった!
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