Conquest of the Planet of the Apes
Conquest of the Planet of the Apes
1972 · Action · United States
1h 28m



In a futuristic world that has embraced ape slavery, Caesar, the son of the late simians Cornelius and Zira, surfaces after almost twenty years of hiding out from the authorities, and prepares for a slave revolt against humanity.
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ゆみりん~*
3.5
前回の作品より1年後に公開の4作目。実は前回の主人公達、コーネリアスとジーラの子供はジーラの機転によりサーカスのチンパンジーの子供とすり替えられていたので生きていました。今作はその息子、後のシーザーが主役です。前作より20年が経ち、マイロ(シーザー)はサーカスの団長アーマンドに育てられ立派に成長していました。ある日サーカスの興行のポスターを配りに街へ出た2人は、犬猫がジーラ達が持ち込んだ?未知のウイルスで全滅してしまいペットになった猿たちがさらに進化して奴隷にされ、手荒く扱われているのを見てショックを受けます。 そしてマイロは思わず叫びます。 アーマンドはマイロを逃がし自分が警察に出頭し結局嘘発見器にかけられるのを拒否して自殺してしまいます。 猿の奴隷の中に紛れ込んだマイロは知事にオークションで購入され、シーザーという名を与えられ(自分で本の中から適当に選んだ名前がシーザーだった)側で働いていたためアーマンドが死んだことを知り涙を流します。 そして人間に復讐と猿の人権?を取り戻すため革命を起こすことを決意して準備を始めます。最後はとうとう猿たちが人間に勝利するのですが、そんな短期間で銃を扱えたり、革命を起こすまで成長していることにびっくりです(笑)後で知りましたがシーザー役の役者さんはお父さんのコーネリアスも演じていたとか。なんかどこかでこの顔見たことあるなあってちょっと思ってたんですよね。 続きが気になります。 WOWOW録画視聴
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
これまで以上に人間の醜さに磨きがかかっていて本当に憎い。 そうやって猿を虐げている行為が、猿の反発を強めて、猿の惑星へとなる道を作っていると何故分からないのか… ただ、平和主義者だったあの2人の息子であるシーザーが暴力を煽動する様は観てみて虚しい気持ちになる。ラスト、リサの"言葉"で目が覚めて、人間への憎しみを捨てたシーザーだけど、人間からの憎しみ は無くなりそうもない… この暴力の連鎖を断ち切らないといずれ『続・猿の惑星』のような事になるけど、次でどんな決着がつくのか… シーザーが急にテレパシー能力使いだすのには笑った。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 7 演出 7 映像 8 キャスト 9 音楽 7 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計74点
カチミラ
3.5
2024.10 人間は犬・猫のようにペットをして扱っていた猿を、なぜ奴隷扱いにしたのか?の投げかけの件はグッときたので★0.5アップ
YOU
3.5
前作の20年後を舞台に、コーネリアス・ジーラ夫妻の遺児シーザーが迫害の身となった同胞達と共に人間への反乱を決意するシリーズ4作目。 前作、前々作のようなバリエーション豊かなテイストから、今回はよりシリーズ本来のテーマとメッセージ性を意識した筋道に路線を戻した感じですね。2作目以降の作品の中でも最も1968年の『猿の惑星』に近いと思います。 猿対人間のド派手なクライマックスが繰り広げられた後、それよりも迫力のある本当のクライマックスが待っています。この演説はシリーズ屈指の名シーンです。個人的には今作きりで終わってたら最高にシビれるんですけどね〜 話によるとあのラストは後付けであり、当初の予定ではあいつがあのまま処刑され、憎悪の連鎖が続くことを暗示する結末となっていたとか。。。
声人
2.5
『猿の惑星』シリーズ第4弾。監督はドン・テイラーからJ・リー・トンプソンとなって主演はシーザー演じるロディ・マクドウォールだ。マクドウォールは前作のコーネリアスを演じていた。 前作より20年が経ち、成人したマイロ。サーカス団長だったアーマンドに助けられていた。初めてメガロポリスを訪れた際に虐待を受けている猿たちを見て大声を上げていた。マイロはなんとかして逃げ出せたものの、警察に捕らえられたアーマンドは真実を語った上で命を落とす。彼の死を知ったマイロは奴隷と化している仲間の猿に呼びかけ、人間への反乱を企てるのだった。 メッセージ性はとても強いんだが、“征服”まではいってない。一つの施設を制圧した程度では征服とはいえないだろう。それに施設のみでストーリーが進むので、目新しさは感じない。争いのシーンも最初は勢いがあって良かったが、シーザーたちの心情を表すことがなかったので、殴る・蹴るのバイオレンスなシーンになってしまった。ただ、シーザーの演説や数少ない動物の想いに対して惹かれるものがある。マクドウォールの隣にはキム・ハンターの方が合っていると思った。
dreamer
3.5
「猿の惑星・征服」は、1990年のアメリカが舞台。 人間たちが猿を奴隷のように扱い、成人し改名したシーザーが、反乱を起こすというもの。 1965年に実際に起きた黒人暴動を、猿に置き換えて描いている。 1970年代初頭の公民権運動の高まりの中、黒人の差別問題を映画にすることはタブーだった。 だが、SFである「猿の惑星」なら、黒人を猿に置き換えて見せることが出来る。 人間の奴隷にされたシーザーが、怒りを爆発させて革命を起こすこの映画は、アメリカの黒人の観客のカタルシスを得たのだ。 監督のJ・リー・トンプソンは、リアリティーにこだわり、後半は暴力と血にまみれた映像となる。 そのため、シリーズ中で一番ダークな作品になっていて、製作費があれば、もっと面白い映画になったかも知れないと思える映画だ。 脚本家ポール・デーンの、暴力が世の中を変えることは出来ない、権力がシフトしても、復讐の連鎖で暴力は終わりがないのだという主張が、一番反映された作品だと思う。
noagasuki
3.0
人間に奴隷の様に扱われている APE勢 前作の子供が主役で 題名の通りの内容です シリーズの1に比べたら 全然内容が薄いのですが 映像や美術など半世紀前のモノなのに 凄いなと思いました 車に搭載されている黒電話受話器 司令部?のコードレス電話 当時はなかったであろうものが 出てきたのでオオッとなりました U
ゆか
2.5
テーマも良くストーリーの流れも悪くないのに、スケールの小ささがすごく気になる。演出やカメラワークにもあまり工夫がみられない印象。
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