The Last Samurai
The Last Samurai
2003 · War/Action/Drama · Japan, United States, New Zealand
2h 33m



Nathan Algren is an American hired to instruct the Japanese army in the ways of modern warfare, which finds him learning to respect the samurai and the honorable principles that rule them. Pressed to destroy the samurai's way of life in the name of modernization and open trade, Algren decides to become an ultimate warrior himself and to fight for their right to exist.
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コウキマン
4.0
2020.10.4.168 M.Sth ハリウッドが作った日本の時代劇。時代は明治。政府軍に、参議である勝元(渡辺謙)が反乱を起こす。洋式の政府軍に対し、勝元軍は完全に日本式。弓矢と刀で戦う。たぶん西南戦争と西郷隆盛がモデルなんだと思う。政府軍に戦術指南に来たオールグレン(トムクルーズ)は、勝元軍と一戦交えて敗戦、捕虜となる。そこで勝元ら“侍”に触れて感化されていく。オールグレンは、かつてインディアン討伐に従軍しており、罪の無い先住民虐殺に心を痛めていた。オールグレンは時代に取り残され淘汰されようとしている侍とインディアンを重ねて見て、共に時代の潮流に抗いたくなったのかもしれない。最後の戦。まさか数と武器が勝る敵に対し会戦を挑むとは無謀すぎる。しかしこれは勝元軍にとっては、勝利することが目的ではなく、死に場所をつくることが目的であったように思える。ガトリング銃の前に為す統べなく倒れる勝元とオールグレン。政府軍参謀が情けをかけ、名誉の自刃の選択を与える場面からの、勝元の戦いぶり・生き様・死に様に政府軍兵士たちが敬意を表する場面。胸が熱くなります。 トムクルーズがとにかくカッコいい。たか(小雪)がオールグレンに甲冑を着せる場面は、ここに至るまでの背景と、淑やかな表情と所作に込み上げてくるものがありました。 ハリウッド制作ということで、ちょこちょこ「あれ?」と思う部分はあるが、ほとんど気にならない(日本制作の時代劇でもあるし)。すごく日本愛に溢れ、丁寧に作り込まれている映画だと感じた。日本の“武士道”をこういって形で世界に発信してくれた監督・俳優陣には感謝しかない。
てる
3.5
本当に日本が好きな人が作ったんだなってのが伝わる作品だった。実際のところ、どこで撮影したのかわからないし、たぶん日本じゃないなと思う箇所もあったが、端々に日本の文化がきちんとあった。特に武士道や侍という言葉に非常に重きを置いているのが伝わった。海外の方が書いているシナリオであるけども、日本人の私から見てもその概念は遜色なかった。日本の古き良き文化や思想である武士道をアメリカ人の眼を通して世界に分かりやすく発信した作品だと思う。 トム・クルーズが勿論主役であるのだけど、物語の中核にいるのは渡辺謙だった。オールグレンはあくまで第三者的な位置で、物語の主役は勝元だ。その辺のストーリーの展開にも日本へのリスペクトを感じる。『ブラック・レイン』のようにアメリカ人の主役が活躍したり、アメリカ人が日本で大暴れってわけじゃない。重厚な重いストーリーにオールグレンが視聴者の目になって、物語の傍らにそっといるだけなのだ。その奥ゆかしさに好感を持てる。 この作品が上映されているとき、私は中学生だった。トム・クルーズは好きだったけども外人がラストサムライを名乗るなんて許せなかった。どうせ勘違いした外人がサムラーイ、ニンジャー、ハラキーリとか言っている映画なんだろうと内容も知らずに、この作品を観るのを拒んでいた。といっても全部出てきたけど。でも、偏見で食わず嫌いしてはいけないんだなって感じました。観てよかった。 さらに、この作品が海外で高い評価を得ているのも嬉しい。日本の文化を広く知らしめたし、日本の文化が世界でも認められたのが嬉しい。
まじママんじ🍀
3.0
トム・クルーズの名演は当たり前で何やってもカッコいいのはもう十分承知、鎧に刀に馬に様になっていたね~🐎💨でもここは渡辺謙&真田広之のお2人でしょ、凄まじい存在感w(゜o゜)wこの2人をチョイスするなんて、何か監督さん達に日本を分かって貰えてる感じして嬉しいな🎌🗾🎌
アリちゃんパパ
4.0
ハリウッドが作ったサムライ映画なので珍妙なモノが出来るのかと思っていたら、素晴らしい時代劇でした。主役はもちろんトム・クルーズ。武士道に共鳴し、殺陣や所作をきちんと学んで役に臨んでいることは賞賛に値します。でも敢えて言います。この映画は渡辺謙と真田広之の「ラスト・サムライ」です。この二人の圧倒的な存在感があったればこそ、本作が傑作になり得たのだと確信しています。
LIBRO
3.5
西南戦争がベースのストーリーで、勝元は西郷隆盛に寄せて描かれている 丁寧なハリウッド作の時代劇だが、時々ん?と思うシーンもある 出演した真田広之が、ハリウッド的日本観の作品ばかりなことに、問題意識を感じ、ハリウッドでキャリアを積み、製作できる立場になり、今作から20年近くたち「SHOGUN」を完成させる。その契機となった一作
眠る山猫屋
3.0
トムの器用さが光る(良い意味で)。やっぱり日本を愛してくれる人物を描いてくれるのは嬉しいや。
水色ふうせん
4.0
ドイツのローテンブルク滞在時にテレビから日本語聞こえてくる!と思ったら、たまたまラストサムライやってたみたいです。 ドイツ語なので内容の6割くらいわかってないですが、最後まで見てしまいました! 捕虜として日本の侍と共に暮らすことになったアメリカ人のお話。 日本の侍たちの戦いなのだけれど、アクションの迫力がアメリカ流!迫力満点で、魅入ってしまう。 と同時に。仏、漢字、鎧の着方…日本ならではの美しさも随所にあり、感動しました。ドイツ滞在中だからこそ、日本の美しさに改めて気づきました。全ての文化が美しい。 彼も次第に日本・侍に心惹かれるようになり…。時に侍のために戦ってくれる姿も。 西洋式の銃、日本式の剣。その争いを見るともちろん銃の方が圧倒的だけれど。1対1でしか戦えない剣を最後まで離さず戦った日本、侍は美しいと思ってしまった。銃は離れた場所から向かってくる相手を撃つ、効率的だけれど卑怯で残酷。己の命をかけて剣を持ち目の前の相手を切る侍がとても真っ当に見えました。 そして、今でこそ平和な日本があるけれど、侍たちのおかげでそんな世の中になった訳で。侍が剣を捨てる勇気を持ってくれたおかげで。でも、彼らにとって剣を捨てるということは、本当に残酷なことだったんだろうな。坂本龍馬は大政奉還へ導いた英雄だけど、それに恨みを持った侍に暗殺されたように。簡単に剣を捨てるなんてできない。 (余談) 感動したんですけど、ドイツのCMの入れ方がめちゃくちゃ独特で。 侍が刺される感動シーンにて。 グサッ…。 「後はたの…」 にっこにこのおじちゃん3人がおいしいもの食べに行く番組CM。しかも5分以上の長いCM。 「たのんだ…」 絶命。 めちゃくちゃ良いシーンのセリフの途中でいっつも同じCM入れてくるという。 毎回、感動どっかいく笑
about movie
1.5
鉄砲に破れていく剣客たち。歴史的にこういう話は好きだ。新撰組とか。 ただ、サムライ集団が銃弾の中飛び込むんだろうなぁとか、みんな死んじゃうだろうなぁとか、ほぼ予測がついてしまう。 日本文化を理解しようとするキアヌが可愛い。
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