The Iron Giant
The Iron Giant
1999 · Animation/Family/SF/Action · United States
1h 26m



In the small town of Rockwell, Maine in October 1957, a giant metal machine befriends a nine-year-old boy and ultimately finds its humanity by unselfishly saving people from their own fears and prejudices.
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隣の唐十郎
4.5
夢の黄金率[少年と巨大ロボの友情] 20世紀末に制作されたアニメながら、オールディーズな時代感が絶妙に、誰もが持つ[あの頃]を思い出させます。 CGアニメだけど2次元の味わい。優しいお話に相応しい作風です。 気の良いロボが武器を見た途端に殺戮モードになってしまうのが哀しい。 何 の目的で来たのかが自ずと知れますね…😓 シンプルなストーリーだからこそ響くTHE名作なのです。[レディプレイヤー1]でまた出会えた時はグッときました🙏
セイクク
4.0
突然空から降ってきたロボットと少年の友情を描いた映画です。 監督はMr.インクレディブル、レミーのおいしいレストラン、ミッション・インポッシブル等を手掛けた名監督ブラッド・バードです〜(*´∀`*) この映画は前半と後半が別物です。 前半はホーガースの紹介とロボットとの関わり、後半は波乱と感動のシーンでこの映画の高評価は後半が大きく関わってきていると思われます。 後半はベタですが泣かせます〜(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) そうなるんだよね…やっぱりそうなんだよね…ほらーーー(T_T)みたいな感じです(笑) 個人的には前半のテンポの悪い部分がもっと改善できれば、間違いなく数段上の作品になったと感じました。 グロ・エロがない為子供と一緒に楽しむ事の出来る素晴らしい映画です☆ ※余談ですが、1981年に放送されたメアリー・シェリー原作「恐怖伝説 怪奇!フランケンシュタイン」というアニメが本作に近い感じでなかなかの名作です〜 チープなので本作に完成度では勝てませんが、テレビで1度だけ放送された幻の作品で、古いアニメの割には本作に迫る素晴らしいラストでした♪ しかもアイアン・ジャイアントより先に世に出た作品というのが素晴らしい〜(>_<) (Youtubeで海外放送版が観れます)
ぽょん
4.5
初めて知って見たけど 終わり方もめっちゃよかった₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎
motoyAlive
4.0
少年と巨大ロボットの友情を描く子ども向けのアニメーションでありながら、大人も泣ける感動のストーリー。 時は1957年米ソ冷戦下。ソ連による人類初の人工衛星『スプートニク1号』が打ち上げられた頃、アメリカ北東部に位置するメイン州の小さな田舎町に住むホーガースという9歳の少年は町の噂にもなっている空から降ってきた巨大な物体を探しに森に出掛ける。森で見つけたのは鉄の巨人『アイアン・ジャイアント』。変電所 の電線に絡むジャイアントを助けたことからホーガースとジャイアントの友情が始まる。 レディー・プレイヤー・ワンにジャイアントが登場してるのをきっかけに鑑賞。アイアン・ジャイアント見たあとにもう一度見返したくなる。 “自分のなりたい自分になれ” ホーガースがジャイアントに対してかけた言葉。異星人によって殺人マシーンとして作られたアイアン・ジャイアントだが、ジャイアント自身は皆を守るスーパーマンに憧れている。生い立ちや育ってきた環境で夢ある未来への道を閉ざす必要はなく、今の自分の意思によって何にでもなれるという勇気をもらえる。
ronnie
4.5
あまりアニメーションは観る方ではないけど、好きな映画。 『E.T.』的な人間と人間以外の友情を描いた作品で心温まる。 殺人兵器として造られたロボットが子どもと友情を育み、人類を救うのだ!
masaru
4.5
レディ・プレイヤー1で 出てくれた時はめちゃくちゃ嬉しかったなぁ
Yuhi
4.0
危なそうなものはとりあえず排除しようという精神はどこの国も変わらないのかね
dreamer
4.0
"アメリカの銃社会の悲劇、普遍的な戦争の悲劇に疑問を投げかけるアニメ映画の佳作 「アイアン・ジャイアント」" この映画の監督は、「Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」「トゥモローランド」のブラッド・バードの作品です。 公開当時、ディズニー以外の海外アニメが日本で騒がれてヒットしたという事でも有名になった作品です。 時は1957年、米ソの冷戦時代の真っただ中のある日、メイン州の沖合に宇宙から巨大ロボットが墜落しました。 この墜落したロボットを発見した少年は、森にかくまいながら、ロボットとの友情を深めていきます。 だが、政府の捜査官に噂をかぎつけられ、軍隊が出動する事に----という物語です。 物語自体はとても単純で、テーマも明快で力強いものがあります。 ごたごたした説明部分を一切削ぎ落とし、核心部分だけを貫いた構成が、ダイレクトにそのメッセージを訴えかけてきます。 こうした構成をとれるのも、キャラクターを単純化できるアニメならではの特性があるからだと思います。 そして、少年とロボットの友情に的を絞り、しっかりと丁寧に描く事で、我々観る者の心の琴線に触れるドラマになり得ているのだと思います。 この目玉が光り、鋼鉄の塊といった巨大ロボットの風情を見る限り、このアニメは、アメリカン・コミックよりも古くからある日本のアニメの影響を感じてしまいます。 また、鉄が大好物で、生まれたての赤ん坊のように純真無垢な巨大ロボットは、愛嬌たっぷりで、実に親しみやすいキャラクターになっていると思います。 しかし、一方で、この巨大ロボットには、自分に危害を加えようとする者に対して、反撃するという恐ろしい機能がプログラムされているのです。 しかし、考えてみれば、これは人間が本来持っている暴力性と同じものである事に気づかされます。 その証拠に、巨大ロボットが自分の身を守るために戦っているように、軍隊も国家と国民の安全を守るために戦っているのです。この双方の防衛本能から来る戦闘には、悲しきかな終わりというものがありません。 悪夢のような現実を直視する事で、この「アイアン・ジャイアント」というアニメは、未だ途絶える事のないアメリカの銃社会の悲劇、普遍的な戦争の悲劇というものに疑問を投げかけているのです。 少年との心の交流を通して、この巨大ロボットは、"生と死、善と悪の概念"を学び、正義のスーパーマンとして自立するのです。 そして、最後に巨大ロボットは自らを犠牲にして社会を救う道を選ぶのですが、このクライマックスには、素直な気持ちでひたすら感動しました。 現代社会に生きる大人たちにも、また、これから未来を背負う子供たちにも是非、観て欲しいアニメ映画だと思います。
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