Sing Street
Sing Street
2016 · Comedy/Drama/Music/Romance · Ireland, UK
1h 46m
©2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved



A boy growing up in Dublin during the 1980s escapes his strained family life by starting a band to impress the mysterious girl he likes.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Stay Clean

Rio (Single Edit)

Waiting for a Train

Waiting for a Train

The Riddle of the Model

Steppin' Out
コウキマン
3.5
2022.11.5.120.rh ネタバレあり 家庭の事情でちょい荒れ中学に転入したコニー。いつも正門近くにいる美女をナンパしてみたら、彼女はどうやらひとつ歳上のモデルらしい。コニーはお近づきになるために「バンドやってるからPVに出てよ」と口説く。そこから慌ててバンドを組み、彼女を撮影に誘う。バンドは上手いこといって、彼女とも割りといい関係。 音楽大好きな兄貴の助言を受けつつバンドは成長し小規模ながらライヴをするまでに成長。ってな話(雑な説明)。 登場人物の掘り下げが足りないなど、いまいちな部分はあれど、青春っていいな~って思える映画でした。兄貴が最高で、楽曲がいい!
通りすがりのSwitch
5.0
自分が80年代に生まれてれなかった事が悔しくなる映画!本当にサントラが最高!話は最後はうーんかも知れないけど青春を感じられたし特にUPという曲がお気に入り!あの終わり方のほうが青春っぽくていい。青春ってこういうことか!絶対楽しめまスイッチ!!!
てっぺい
3.0
【音楽力のうねり】 音楽一言の映画。使用楽曲の多さはもちろん、MVを作るワクワク感、さらには音楽を通して人間関係まで改善されていくそのストーリーに、音楽の力のうねりのようなエネルギーを感じる。 ◆概要 「はじまりのうた」のジョン・カーニー監督の半自伝的作品で、自身が脚本・製作・監督を務めた。出演は『トランスフォーマー/ロストエイジ』のジャック・レイナー、『ボヘミアン・ラプソディ』のルーシー・ボーイントンら。デュラン・デュラン、ザ・クラッシュなど80年代ブリティッシュ・ミュージックが多用される。 ◆ストーリー 1985年のダブリンを舞台に、不景気や転校でどん底にいた男子高校生の人生が、一目惚れした女の子の気を引くためバンドを結成することで変化していく様子を描く。 ◆感想 ジョン・カーニー監督の真骨頂、BGMのベースに映像のマジックが乗り、音楽の魅力にのめり込む、音楽好きにはたまらない描写が満載。『ラ・ラ・ランド』や『ザ・グレイテスト・ショーマン』に代表されるミュージカル映画。でもMV作りがこの映画の軸になっていることで、音楽を作る楽しみ、映像を作る楽しみ、ひいてはそれに関わる人間関係が見やすく構成されていて、それらとは異なる別ジャンルのミュージカル映画になっていると思う。音楽がこれでもかと多用されているし、もはやバックグラウンドではなく音楽がフロントであり主役なので、音楽好きにはたまらない。特に80年代のポップミュージックが好きなら、この映画にどハマりする事間違いなし。 ここまで音楽に徹している映画も珍しいと思う。音楽マニアの兄との兄弟愛、音楽で繋がるバンドメンバー達との絆、ラフィーナとの恋、そしてコナー自身の人間性の成長ぶり、全てが音楽を起点にしていて、音楽が根底であり中心。「音楽っていいな」と自然に思えてくる。いじめっ子すらメンバーに加えてしまう展開には、音楽の力のうねりというか、無限性がよく表現されていたと思う。 なので反面、どうしても普通の映画の目線で入る序盤には、次々と集まっていくバンドメンバーやラフィーナとの出会い、人物背景が描かれずに進むそのテンポの速さについていきづらい。ただ次第にこの映画の直情的見方が分かってくると気分が乗ってくるというか、いわゆる“考えるな、感じろ”なスタンスが正解な映画で、かつそれに入ってしまえば前述の通り、グッとジョン監督ワールドにハマる映画だったと思う。
GOICHI
3.5
This may contain spoiler!!
ボウイ
5.0
ジョン・カーニーの作品は前作「はじまりのうた」も映画館で見たが、その時同様、今回の「シングストリート」も見る前の期待を大きく上回った。彼の作る映画は、まるで映画自体がミュージックビデオのようでとてもオシャレだ。音楽性もすごく高く、歌のシーンを切り取って見るだけでも十分楽しめる。 個人的な主観だが前作も今作も、予告やポスターがポップ過ぎるし邦題も今ひとつで、実際の内容があまりに伝わってこないのが悲し過ぎる。私は映画はある程度の重厚感がないと見た気がしないと思っている人間なので、こんなポスターでは絶対に初見では選ばない。実際自分も前作は知人の誘いなしには見なかった。しかし、見た後の感想は全然違ってくる。特に今回の「シングストリート」はメッセージ性が強く、見終わった時、多くの人たちの中に余韻を残す作品である。映画の最後のテロップにある「すべての兄弟たちへ」という言葉に、ジョン・カーニーから若者たちへの思いが込められていると感じた。作中に出てくるオリジナル曲の多くをジョン・カーニーが作詞しており、主人公らが歌う「Drive it like you stole it」「Brown Shose」、特にラストシーンにMaroon5のアダム・レヴィーンが歌う「Go now」曲中にもメッセージ性満タンである。ザ、青春映画で見る世代などによって若かりし頃に想いを馳せたり、今の自分に置き換えて見たり、受け取り方は変わってくるだろう。ラストシーンはあまりの眩しさに自然と涙が溢れた。本当に眩しいほどの青春映画なのだが、この作品の良いところは舞台がアイルランドの田舎で、さらに主人公らが冴えない学生であるところだ。この設定によって、見る側にリアルを感じさせ、勇気や希望を感じられる作品になっている。 彼の作品は、とにかくセンスがいい。ファッションや映像的な部分のセンスももちろんだが、はしばしに入れてくる少しの笑いの要素がいいところをついていて、劇場でもふふふっと笑いが起こっていた。 センスはキャスティングにも現れていて、家族、ヒロイン、バンドメンバー、数多くの人物が登場するがそのすべての人物がこの映画を絶妙に作り上げている。特に、主役を演じたフェルディア。私は彼のこと知らなかったのだが、この映画でファンになってしまった。特にイケメンというわけでもなくベビーフェイスで幼くぼんやりした顔立ち、ここぞというシーンではすごく良い表情をする。そのギャップが素晴らしい。表情だけで感情が伝わる良い演技をして、見る人を引き込む。特に私は映画の最後に映る彼の表情が印象的で、見た後も余韻が残るほどだった。また歌の演技もすごくよく、映画内で色々なミュージシャンな影響を受けいくつかの歌を披露するのだが、その時々で影響を受けているミュージシャンによってうまく歌い分けていた。さらに、コナーの兄。彼の存在がこの映画にとってとても重要なスパイスになっている。先程も述べたようにこの映画は本当に眩しい若者の青春映画なのだが、彼の存在に多くの人が共感をし万人に受ける作品に仕上がっている。 前作も今作もヒットしたことによって、ジョン・カーニーに強い興味を持った。過去作品もチェックしてみると同時に、これからも彼の作品に注目していきたい。
ETO
4.5
はじまりのうたの監督と聞いてて鑑賞。 めっちゃ良かった、ただの音楽映画じゃなくて青春もラブロマンスも見事に融合した素晴らしい映画でした、ほんとに観てよかった! 新しいことを始めようとか、いま新しいことしてる人とかに観て欲しい!「LIFE」よりも個人的に勇気をもらえた映画でした、観終わったあとに、爽快でなんかスッキリしてやる気になれる映画!力をこの映画にもらいました。 おすすめです!この監督の人気の3作品!シングストリート、はじまりのうた、onceダブリンの街角で、 の次はonceダブリンの街角でを観てみます!
セイクク
3.0
恵まれない育ちや環境の中で音楽を始める若者の映画です。 かなり期待して観ました。 結論から言うとあまり合わなかったかなぁ。 どうやらこの監督とは相性が悪いようです。 音楽映画は大好きなのですが、全体的に暗い映画で音楽映画特有のスカッとする場面がほとんどありません。 あと盛り上がりもなく淡々と描かれる描写も苦手でした。 「ダブリンの街角で」の脚本は好きではありませんでしたが音楽は本物だったのに対し、こちらは音楽物としても浅い気がします。 「スクール・オブ・ロック」くらい振り切った映画の方が単純に楽しめるかもしれません。
キャプテンアメリカ
4.0
すごい良い。ジョンカーニーの力を証明した感じがする。期待の上をいっていた。 青春映画はあまり見ないが、すごい楽しめた。今までみた数少ない青春映画の中で1番。 良い兄貴だった。兄弟愛にも熱くなれる。歌もいい。主人公がまっすぐ、素直に好きな人にアピールする姿も良かった。最後のちょっと過剰な演出はこれからの主人公の苦難を暗示しているのだろうか。けっこうべた褒めしたが個人的にONCEの方が好きではあった。
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