Border
Gräns
2018 · Crime/Drama/Fantasy/Mystery/Romance/Thriller · Sweden, Denmark
1h 50m
(C)Meta_Spark&Karnfilm_AB_2018



When a border guard with a sixth sense for identifying smugglers encounters the first person she cannot prove is guilty, she is forced to confront terrifying revelations about herself and humankind.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
[醜い][ブサイク][こわい] 容姿に恵まれていない…という考えは、あくまで大勢の価値観の一つに過ぎません。でも世の中は外見で判断されるものです。 それにしてもこの[顔]の際どいバランス。こういう個性的な人も実際いるような気も…😅 安易に他人のビジュアルについて発言するのは抵抗があります。 …などと言う自分もすでに[見た目の優劣]という価値観に囚われているわけで… 人の心を嗅ぎ分ける不思議な能力。 見た目とは関係なく[内面の醜さ]を見抜く主人公は、我々の価値観を超えた世界で生きているのかも。 正直[ぐわ…]と引いてしまうシーンがチョイチョイあります。私達の常識的な感覚を揺さぶる映画でした。 やっぱりこれからの世の中、食糧難に備えて虫も食べなきゃいけないのかな~ まずは○印良品のコオロギせんべい🦗🍘からチャレンジするべきか… (そういう映画?) 世界は 色々な生き物達がそれぞれの形で生きており、人間の基準で美醜や優劣をつけるのは[驕り]というものです。 この映画で[不快感]を感じるほど[人間の驕り]を測られているのかもしれません。 (そういう私も人間であり、決して森の妖精とかではないです)
リーマン
3.5
かなりビックリの映画でした。 単純に特異能力で事件を解決する話かと思ってました。 終始生理的に気持ち悪いというか、どことなく嫌な気持ちになるんですよ。 自分の文化とか生活にない物を受け入れることができるか、嫌悪して終わるかというようなテーマかと思いますけど、その突きつけ方が凄い。 怖くは無いんですけどショッキングなこともあるし 不細工な主人公の特殊メイクも違和感がないし(そもそも違和感の方が大きい!) 全く先の読めない展開だったり、 静かなのに伝えてくるものが多い映画ですね。
きなこ猫
3.0
折角の主演映画にも拘わらず、特殊メイクのせいで素顔が全く分からないフィンランドの実力派女優エヴァ・メランデルが演じる、野獣のような風貌のティーナは、醜い顔とは裏腹に聡明で心が清らかな女性である。彼女が属する種族は虐げられた弱者であり、ずっと人間たちから人体実 験まがいの拷問を受けていたことは容易に想像出来る。それでも彼女は同じ種族のヴォーレのように、人間を憎むことも、敵対視することもしない。 ヴォーレの勧めで生まれて初めて虫を口にするティーナ。虫喰い。それは彼らが祖先から受け継いできた〈食文化〉のひとつではないだろうか。ティーナが生きた幼虫をそのまま口に運んだ瞬間、彼女の細胞の隅々にまで染み込んでいた〈種族の本能〉みたいなものが目覚めたのだと思う。 確かにヴォーレが言うように、人間は地球上のすべてを自分のために使う寄生動物かもしれないが、すべての人間が善悪のボーダー(境界線)を越えているとは思えないし、思いたくもない。
刺繍屋
3.5
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どりんこ
3.0
途中で何度か「ぐわぁ」と言ってしまった。 そう来るか!の「ぐわぁ!」でもありエグい表現への「ぐわぁ..」でもあり。 とにかく予想をじゃんじゃん飛び越えて行きます。強烈。 その独特の容貌ゆえ、孤独な人生を送る主人公ティーナ。人の感情を「匂い」として嗅ぎ分けられる特殊な能力を活かし、税関のチェック係として過ごす日々。 ある日、怪しい人物ヴォーレと出会い彼女の運命が大きく変わることになる..。 という流れからの変わり方! 前半サスペンス的な雰囲気なのに、後半ネタバレからの展開がヤバし。 思うに、この情報化時代、多様化した価値観のなか、世の中何が普通で何が異常かなんて測れない。 そんなことを教えてくれる究極の個の解放の物語にただ「ぐわぁ」と言うしかないです。 受け入れられるかどうか、思いっきり試されてる気がしました。 ただ、キワモノなのは間違いない。笑 PrimeVideo
眠る山猫屋
3.5
評価の難しい映画だ。原作者はスウェーデンのS・キングと云われる人で、原作は既読。とても面白く読めた。 ティーナは国境検閲官。容姿は醜いが嗅覚が鋭く優秀。他人の感情まで読み取れるほど。そんなティーナが初めて誤認した人物・ヴォーレ。彼はティーナに似た容姿をしていた・・・。 タイトル直球だが、テーマは深い。差別、違和感、生き辛さ。残酷な人間、人間の所業に復讐心を抱いているヴォーレ。どちらが悪いのか、どちらが救いがないのか。 後半、ティーナは出自の秘密を知るが彼女の選択は、今まで生きてきた世界と素晴らしい自由な世界の二択という単純なものではない。“愛”を知ってしまったティーナの姿がラストシーンを印象的にする。 やっぱりムーミン谷は愛情深い場所であって欲しいなぁ。 Amazonにて購入。
神木 セイユ@契約作家
5.0
素敵!ミステリアスでどこか幻想的、なのに不安感と好奇心が次々と自分の中にスっと入ってきました。 主人公は…………空港職員で…ダメだ。全てがネタバレになってしまう。ある日「なんかこいつ、ちょっと私みたいじゃん!」みたいな人間と知り合い、互いに惹かれ合うのですが、生きる道がそれぞれに違い……胸が痛いです。 見ていると、生命力が吸い取られていくようなジワジワとした雰囲気(語彙無し)で、開始20分くらいから最後までずっとピークでした。 はぁ〜(´∀`)いい。 しかも「まぁ街で見かけるくらいだな。たまにこんな人いるよ」っ個人的に思うのですが、特殊メイクΣ(゚д゚;)!?女優さん綺麗なおば様だしなんかもう色々ショッキング
caoru
3.0
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