RBG
RBG
2018 · Documentary/Biography · United States
1h 38m
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Justice Ruth Bader Ginsburg now 84, and still inspired by the lawyers who defended free speech during the Red Scare, Ginsburg refuses to relinquish her passionate duty, steadily fighting for equal rights for all citizens under the law. Through intimate interviews and unprecedented access to Ginsburg’s life outside the court, RBG tells the electric story of Ginsburg’s consuming love affairs with both the Constitution and her beloved husband Marty—and of a life’s work that led her to become an icon of justice in the highest court in the land.
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hanako
3.5
2021/4/21 リベラルの救世主であり性差別と戦い続けたアメリカ最高裁判事、ルース・ベイダー・ギンズバーグ(RBG)のドキュメンタリー。『ビリーブ 未来への大逆転』とセットで観たい作品。 ◆ 『ビリーブ 未来への大逆転』の最後にカメオ出演するご本人のカッコよさを目にしていたので覚悟してたけど、いきなりジムで筋トレしてるシーンからスタート。最高にイカしたおばあちゃん(*´ω`*)講演会を開けば長蛇の列。まさにカリスマ。 ハーバード・ロースクールで優秀な成績を修めた理由を『当時、大切な子供(1歳2ヶ月)がいたから』ときっぱり答える姿に感服。普通、足かせになるはずなのに、それを勝因に変えてしまうなんて、本物のスーパーウーマン。そして、彼女の成功の立役者である夫マーティンとの愛の物語でもあり、感動的なドキュメンタリーだった。
ジュネ
4.0
2019年100本目は85歳にして現役の最高裁判事を勤めるルース・ベイダー・ギンズバーグのこれまでを追ったドキュメンタリー『RBG』。 本作は現在もフェリシティ・ジョーンズが彼女を演ずる『ビリーブ』と同時公開されているんですが、その時はまたベタに美化したもんだなと思ったんですね。ところがドキュメンタリーに登場する過去の彼女を見ると女優顔負けの美貌でビックリ。『ビリーブ』のキャスティングは1ミリも間違っていなかったのだと逆に反省させられる結果となりました。 こうした個人に焦点を当てるドキュメンタリーでは、主役にどれだけ思い入れを抱けるかが非常に重要です。その点では『RBG』は完璧と言ってもよく、いつ何時も自由で平等な社会を求めて闘ってきたギンズバーグの姿には尊敬を越えた畏敬の念を抱きますし、現代アメリカの世相を踏まえれば彼女の存在が人々にとって一筋の光となるのは当然のことでしょう。本当の「偉人」の凄さを見せつけられた気がします。 また、ギンズバーグのプライベートな一面を語る上で欠かせないのが夫のマーティン氏です。本作は二人の変わらぬ愛の形を追った作品でもあり…ストイックな彼女を持ち前の社交性とユーモアで救い続け、どんな苦境にあっても笑みを絶やすことのなかった彼の姿にもひたすら感動させられます。 こんなフィクションでしか通用しないはずの理想を現実にしてしまう方々が実際にいるのだなと、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。
toa
3.5
RBG=ルース・ベイダー・ギンズバーグさん。実在のスーパーウーマン、機知あふれる方だった。 ものすごい取材量でアメリカ現代史を振り返り、とても勉強になった。観てよかったです。 キャリア格差なんてレベルではなく妊婦解雇やDVが合法だったなんて…。そしてブッシュvs.ゴア選の評決に反対した人だったのか。あの激戦を描いた映画「リカウント」はテーマもキャストもよくて好きな作品の一つ。 「ビリーブ 未来への大逆転」もそのうち観ようと思う。 エンドロール曲ジェニファー・ハドソンの「I'll Fight」も良かった。
とちこ
4.0
様々な差別が横行していたアメリカにおいて、女性蔑視も当たり前だった70年代。男尊女卑の社会にひとり立ち向かい道を切り開いていき、最高裁判事にまで登り詰めたルース・ベイダー・キングズバーグ。そんな彼女の記録映画。さぞや豪傑な人かと思いきや、ウィットに富んだ会話も得意でお茶目で女性的な柔らかさも持ち合わせている“バランス感覚に優れた人”という印象。 同人物を題材とした『ビリーブ』も現在公開されているが、彼女の歩んできた人生により深く寄り添いたいなら断然この『RBG』のがお勧め。そして人としての魅力に溢れた姿をこそぜひ知ってほしい。本当に可愛らしい、そして格好良いおばあちゃん!こんな歳の重ね方をしたい。世界中にファンが居るのも納得☆ 長距離フライト時に機内鑑賞。日本での公開が待ち遠しい1本。
松井
3.0
「私達を踏みつけている、その足をどけて」が印象的すぎる
あっちゃん
3.5
85歳の現役女性最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグのドキュメンタリー。「ビリーブ」を先に鑑賞していて良かった。現役の最高裁判事でありながら、テレビや映画に出演してしまうことが凄い。アメリカは、やっぱり日本とは比較にならないほど自由の国なのだ。
Mafumika
3.5
彼女の昨年の訃報はメディアやSNSでよく目にしたが、恥ずかしながら実際わたしは彼女の功績など知らなくて、この作品の配信を待っておりました。 美しいルックスに、高学歴、エレガントでも、ここまでくるのに沢山の壁があって…でも何故かこの作品を観ていると、大変とか、くやしいとか私は感じなくて思わなくて… 何というか、彼女がそう見せない感じがめちゃくちゃかっこよくて。 まっすぐに余計な言葉を使わずに静かに放 つ言葉が絶対的な信頼感!! 違う形の強い女性をみることができました。彼女の活躍があっての今ですものね。 本当、ワンダーウーマンです。
amber99
3.5
少しずつ、性差別の裁判に勝利しアメリカの男女平等を実現していったルース最高裁判事のドキュメンタリー 大学生の頃の映像が残っていて、美しさに驚く 女性の美しさを挙げるのも性差別なのかもしれないけど、年を重ねてもルースの物腰や服装はエレガント、黒い男性用の法服も綺麗な付け襟で彩る 淑女で自立した本質とユーモアが大切、そうありたいと思う
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