22 July
22 July
2018 · Crime/Drama · Norway, Iceland
2h 13m


In Norway on 22 July 2011, right-wing terrorist Anders Behring Breivik murdered 77 young people attending a Labour Party Youth Camp on Utöya Island outside of Oslo. This three-part story will focus on the survivors of the attacks, the political leadership of Norway, and the lawyers involved.
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みゆ
4.0
過去鑑賞記録。 ブレイビクによるウトヤ島襲撃。 少し前まで未来を語り合っていた罪の無い若者達がその銃弾に次々と倒れ、苦しみ死んでいく姿の痛々しいことと言ったら… 捕ま って尚怯むことなくふてぶてしい態度をみせるブレイビクに虫唾が走る思いでした。 そして最後まで1人闘い続けたビリヤル。 最終的にはブレイビクを射抜くように両眼でしっかりとヤツを見据えたその強さに感動したよ(ノД`)
wishgiver
4.0
2011年7月22日、ノルウェーで起きた連続テロ事件の詳細と事後を描いた作品。監督は『ボーン・シリーズ』のポール・グリーングラス。 ♢♢♢ オスロの官庁を爆破し、ウトヤ島で銃を乱射し、単独で77人もを殺害した実行犯アンネシュ・ブレイビクは、裁判のための精神鑑定で妄想型統合失調症と診断されるが、公判で「ヨーロッパをイスラムから守る戦争である」という自説を伝えるため、精神的に正常であることを主張。 一方、公判 をプロパガンダに使われたくない検察側は精神疾患による施設収容を主張し、遺族の家族感情にも配慮しようとする。 ♢♢♢ 死刑制度がなく、最高でも禁固刑21年のノルウェー🇳🇴の怒りと苦悩と葛藤が伝わります。 それでも今のこの国を我々は支持するというメッセージが響きました。
Jenny
3.0
本作は2011年7月22日にノルウェーのウトヤ島で起きた無差別銃乱射事件に基づいて製作された実話です。 2011年は東日本大震災があった年で、事件については何となくしか記憶していないけれど、あとで調べたら何と単独での犯行では最多の77人を殺害した事件だそう。(しかも痛ましい事に被害者の大半は未成年の子供達、、) 映画は事件が起きる所から始まり、犯人逮捕の後裁判が行われるまでを描いています。 映画の山場が前半に有り、中盤 からは被害者の葛藤や家族の心情にフォーカスされている為、もう少し全体のバランスが良かったら最後まで緊張感を持って観られたかもしれません。 それにしても、ノルウェーの刑務所事情がビックリ。独房とは名ばかりのビジネスホテルの様な快適な部屋に、看守は圧迫感を減らす為に女性のみ、部屋にプレステまで完備されてるそうな。 しかも最高刑が終身刑なしの21年ってね、、、77人の人生を奪っておいて、、、。遺族もやり切れないですよ、、。 人権って、何なんでしょうか。 ただ、そのノルウェーの快適な刑務所から出た後の再犯率が14〜20%と聞くと、それもまた複雑な気持ちになるし。(日本ですら40%越えなのに、、) 何とも複雑な気持ちになる映画でした。
ゆかち
4.5
2時間半どっぷり作品の中に 引き込まれた、、、 これが本当の事件だったなんて。
my life
4.0
「ウトヤ島、7月22日」を観た時に犯人側の視点で描かれた別の作品も見てみたかった。と言うコメントを残してみたのだが… まさか、別の作品が既にあったとは。そんなことは、当然ながら知らない事実。呑気に見てみたい…なんてコメントをしていた自分が恥ずかしい。とまでは、実は全く思ってはいないが、そういうコトにしておきたい気分。 そんなこんなで、今度は「7月22日」を初鑑賞してみた。予備知識はウトヤ島の方を観ているぐらいやけど本作は気になる犯人側について触れているのかすらも実は知らない。 監督は調べてみるとポール・グリーングラス。どうやら「ユナイテッド93」の監督らしいので同じ実話ベースとなると、これは少々期待が持てるかも。 ふ~ん、島に到着して、いきなし犯人登場。これは「ウトヤ島、7月22日」で描かれていなかった部分が早々に暴かれていく。え、早っ…って率直に思うが、その犯人も開始30分ほどで早々に逮捕される。 思わず残り時間をチェックしてみたが…あと残り2時間もあるやんか。てっきり「ウトヤ島、7月22日」と同じように銃殺シーンを多めに盛り込んで来るのかと勝手に思っていただけやけど、まずは少し驚かされる。 つまり、その後の展開に重きを置いている作品。このような大量殺人は軽いはずがなく決して許されるべき事でも無いので、その過程にも注目してみた。 銃弾を5発も撃ち込まれながらにも生き残った青年と…その家族。77人をも殺害し強がって見せる加害者の態度。首相を交えた政府側の対応。 この三つ巴のような展開で繰り広げられウトヤ島の方を先に観ていると言うコトもあるが、とりわけ展開が気になり引き込まれていく。 銃弾を撃ち込まれながら助かった青年にスポットを当てる展開は否が応にも感情移入をせざるを得ない状況。法廷での語りは重い。一挙手一投足に注目が集まるなか堂々とした立ち振舞いはシンプルに涙を誘う。 77人の遺族の気持ちを考えると到底許されるコトではない。こういう映画から何か一つでも感じ取れるコトが在ればと…感じる今日この頃である。
Waka
4.0
【実話を基にした映画】 【Netflixオリジナル】
Amy
3.0
11年前にこんな事件があったなんて。しかも1人で77人も殺害するなんて。割と長めの映画だったけど、集中して最後まで観終わった。
at
3.5
This may contain spoiler!!
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