April's Daughter
Las hijas de Abril
2017 · Drama · Mexico
1h 42m
©Lucía Films S. de R.L de C.V. 2017



Valeria is 17 and pregnant. She lives in Puerto Vallarta with Clara, her half sister. Valeria has not wanted her long-absent mother, April, to find out about her pregnancy, but due to the economic strain and the overwhelming responsibility of having a baby in the house, Clara decides to call their mother. April arrives, willing to her daughters, but we soon understand why Valeria had wanted her to stay away.
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ハナ
4.0
最悪が意図して描かれる最高。大人に大人などいない。ママゴトを卒業できないのは大人。これがグルーミングなのかな。登場人物達の表情は最後まで読み取れない切り取り方で進み、ラストショットがより際立つ。10代の恋人連れて歩くなんて恥ずかしくてできない。保護対象でしょ。言動が伴わない人間は大嫌い。バレリアに同意。ただ喘ぎ声聞かされて朝食作るのだけは止めて 笑。このバージョンのジャケット、リスペクトが無さ過ぎ。
noagasuki
3.5
初めは17歳の娘をサポートする良い母 カレン、マテオどちらか1つは あり得るかなっ でも同時はいくらなんでも ハラハラする内容でした 終わり方も良かったです U
rmh.
4.0
最ッ高に面白かった‼︎ あれくらいパンチが効いてないと、最近面白かった‼︎て言えない自分が怖いが… とことん自分本位に行動していく母に清々しささえ覚えるw そして奇抜なストーリー展開‼︎観ていて鼓動が早くなるほど面白かった。 結局さ、彼女は社会の母親像から脱却したわけだけど、彼女の場合はただのキチガイ女と化してしまったわけだ。 全ての原因は、10代の妊娠、出産にある。 と私はつくづく思う。
ジュネ
3.5
『父の秘密』『ある終焉』でカンヌの審査員賞を連続で獲得したミシェル・フランコの新作で、またしても審査員賞に輝きました。これだけ賞を得ているのですから実力は確かだと思いますが、作風はミヒャエル・ハネケを思わせる間の取り方や、ヨルゴス・ランティモスを思わせる「理由もなく訪れる理不尽な仕打ち」に満ちたストーリーテリングなど、今一つ独創性に欠ける部分もあり、突き抜けるにはまだ時間がかかるかもしれま せん。 とはいえ今回もかなり面白い視点の映画であることは確かで、平気で実の家族を貶める母アブリルの胸中はいかほどなのか、非常に興味をそそられます。劇中、彼女の過去にいったい何があったのかは深く描かれないのですが、結婚や子育てに失敗し、「女としての人生」も終わりに差し掛かっているであろうアブリルの怒りや虚しさはなんとなく理解できます。 問題はそんな彼女がモンスターへと変貌していく過程において、行動があまりに突飛で置いてけぼりを食らった気分になってしまうことで、この傾向は作品を追うごとに強くなっている気がします。監督本人も先にあげた二人やラース・フォントリアーをリスペクトしているとのことですが、あまりエキセントリックにならないことを祈っています。
cocoa
3.5
原題はスペイン語で「Las hijas de Abril」。 「アブリルの娘たち」の意味。 メキシコの新鋭ミシェル・フランコ監督の作品です。 実はこの前観た「ニューオーダー」をまだ引きずっているけど、やはり観たい彼の作品。 『ある終焉』のティム・ロスが製作総指揮とはなかなかですね。 メキシコのリゾート地バジャルタの海沿いの別荘に姉妹で暮らすクララとバレリア。 17歳の妹バレリアは同い年のマテオの子を妊娠中。 離れて暮らす母親アブリルに連絡するクララだった。 若い2人を心配してやってきた(と、思われる)アブリル。 しかし出産、育児に慣れないバレリアから産まれた子カレンを独占するようになる…そんなストーリーです。 ミシェル・フランコ作品の不穏さや衝撃に慣れているとそこまでは強烈なインパクトはなかった。 最後までなにか起こるのでは、と考えすぎたのかも。 それでもそれぞれの登場人物の行動を観ているだけで意味深な感じはあった。 朝からあえぎ声を上げてセックス三昧のバレリアとマテオ。 すぐそばで無表情で食事の用意やシーツの片付けをする姉のクララ。 2人は異父姉妹で性格も違う。 バレリアの妊娠を知らされてやってきた母アブリル。 (アルモドバル監督の『ジュリエッタ』のエマ・スアレスだった。) 母アブリルも17歳で子どもを産んだと言うが、元夫とは別れている。 アブリルの過去の背景はわからないが子どもを放っておいて好きな人生を送ってきたような印象。 17歳同士のカップルの経験不足な生活は確かに危ういと思うが、そこに干渉して暴走するアブリル。 勝手に養子縁手続きと見せかけてやっていることは乳児の誘拐にならないのか。 その上、マテオまで自分のものにするのはおぞましい。 (若いマテオもバカだからアブリルの言うままにするし、困ったらホテル経営の実家に戻ればいい甘ちゃんだった) 最初は自由気ままに生きていたバレリアが娘を失いショックを受けて、そこから母やマテオを探し歩いてたどり着いた結末。 最後にカレンを胸に抱きながらマテオをまいて逃げ、タクシーに乗り込んだ表情がグッと来た。 お馴染みの無音のクレジット。 今回、一番ショックだったのは泣き叫ぶカレンをカフェに置き去りにするアブリルのシーンだった。 ほとんど泣きっぱなしの乳児の姿が痛々しい。 まだ若いバレリアの今後の人生は甘くないと思うが頑張ってほしい。 そして母アブリルに支配されていたクララの今後も気になる。 アブリルは何が欲しかったのか。 娘の幸せを取り上げるようにカレンを奪い、娘の恋人まで奪う。 若い妻と幸せそうに暮らす元夫に対する復讐心もあるだろう。 人のものを奪いたがる女っているけど、さすがミシェル・フランコ作品だった。
ガーーーン
2.5
題名通り母という名の女だった😱 この母の行動原理が全く理解不能で恐ろしい 隣の芝生は青く見えるを体現していく自由人で反吐が出る🤮 世の母親全てが子供に無償の愛を注ぐものではないとの反証 反面バレリアが母親へと成長を遂げていく対照的な作り🤱 M.フランコ監督作の中では少し落ちるけどその刻印は濃厚 説明が極限まで削ぎ落とされてるので集中できる環境での視聴がマスト 途中まで姉が貫禄ありすぎで母と勘違いしがち
うにゃ
3.5
母親にゾッとした。恋人は最低だった。とにかく赤ちゃんが心配でハッピーエンドであってほしいと願うばかり。
まめみゆこ
3.0
This may contain spoiler!!
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