Out of Africa
Out of Africa
1985 · Biography/Drama/Romance · United States, UK
2h 41m



Out of Africa tells the story of the life of Danish author Karen Blixen, who at the beginning of the 20th century moved to Africa to build a new life for herself. The film is based on the autobiographical novel by Karen Blixen from 1937.
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ボンゴレ
2.0
植民地支配時代にブロルとの結婚生活のためケニアに移住したカレンが、現地民とアフリカ奥地での生活を始め、自由気ままなサファリ大好き野郎のデニスと出会う。アフリカの広大な大地と自然の動物が見られる壮大な映画だが、いかんせんカレンが不運で、個人的にはブロルもデニスもどっこいどっこいな気がした。
montine🐈
2.5
長かった
アリちゃんパパ
4.0
アフリカを舞台に描かれる貴族女性の一代記です。 全編を通して描かれるアフリカの大自然が雄大で美しく心を打ちます。こうゆうゆったりとした大作をじっくりと鑑賞するのは映画好きの至高の楽しみかもしれませんね、 メリル・ストリープはまだ若く美しく演技も達者ですが、本作ではロバート・レッドフォードの男の色気が際立っています。 そして、すぐにそれと分かるジョン・バリーの音楽は、アフリカンミ ュージックを取り入れて雄大かつ繊細でアカデミー賞を獲得したのも納得です。
みにぶた
3.5
随分前に観て以来の観賞。 忙し過ぎて髪を洗うのも面倒。誰か髪を洗ってくれないかな。そうだ、ロバート・レットフォードに洗ってもらおう。そんな思いつきで再見した作品です。 自分の中で美化しすぎていた作品の一つで、久々に観たら「おっと、こんなストーリーだったっけ?」という所が多々。その上、年齢を重ねると作品の見方、感じ方が変わってきて初見と違う印象になっていました。いい作品は繰り返し観るべきでしたと改めて実感しました。 こんなに苦しい人生を歩まなければならなかったカレンですが、あの時代に生きてこれだけ強く逞しい人生を送った女性はそうそういないと思うので、ある意味羨ましく憧れてしまいます。格好いいと思うのですが、カレン自身は多分、普通の女性の生き方に憧れていて。そうしたいのに、そうはならない人生を歩む。 苦しい人生を歩む中で、とろけるようなデニスとの日々。自由な彼を縛ろうとすることで歯車が噛み合わなくなってしまう。 Rレットフォードがブラピに似ていて(年齢的には逆ですね)格好良かったです。 紙切れ一枚で君への愛情が増えるとは思えない。 と言う台詞がストンと腑に落ちる。そんな自分も自由人なのだろうか。と、考えてしまいました。
マツムラモトオ
3.5
邦題、何とかならなかったんでしょうかね。せめて「愛と哀しみのアフリカ」とか「追憶のアフリカ」とか。メリル・ストリープは好きな女優ではないが確かに演技力はあって一人で映画をしょっている。ロバート・レッドフォードはお付き合い程度。
funatton
4.0
良い映画だった。
ひろ
3.5
イサク・ディーネセンの小説「アフリカの日々」を原作に、シドニー・ボラックが製作・監督を務めて製作された1985年のアメリカ映画映 ・ 第58回アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞など7部門を受賞した ・ スウェーデン貴族と結婚し、ケニアに渡って来たデンマーク人の令嬢カレン(メリル・ストリープ)。だがそこには幸せな結婚生活は無く、農場経営も思うように進まない。そんな彼女の前にサファリのガイドを務めている冒険家が現れた…。 ・ デンマークの紙幣に肖像が使われているほどの偉大な作家イサク・ディーネセン。女性だけど英語版は男性名で執筆していた。日本では誤表記のアイザック・ディネーセンとして知られている。彼女の自伝なんだけど、なかなか波瀾万丈な人生を歩んだ女性だ。 ・ 監督だけじゃなく、プロデューサーや俳優としても活躍し続けたシドニー・ポラックが監督を務めている。現場の全てを理解している人だから、映画をまとめあげるなんて簡単だったのかもしれない。 ・ この物語は切ない。原作者であるカレンの人生はあまりにもドラマが過ぎる。デンマークからアフリカに渡り、経営者としての苦悩、恋する女性としての苦悩を味わう。そんな彼女にも幸せが訪れそうになるけど、それもあっという間に塵となる。あまりにも切ない。「愛と哀しみの果て」というタイトル通りの結末だ。 ・ カレンを演じたメリル・ストリープ。もはやこの女優について語るまでもないが、彼女は実在の人物を演じる天才だ。例え題材になっている人を知らなくても、彼女が演じたら、そういう人だということだ。カレンが恋するデニスを演じたロバート・レッドフォード。相変わらずブラッド・ピットと同じ顔だが、こっちの方がダンディな雰囲気だ。こんなの惚れるだろ。 ・ イサク・ディーネセンことカレン・ブリクセンという女性作家の半生のドラマ性がすべてのような作品だ。そんな一級の題材を、一級のスタッフとキャストで映画化しているんだから、つまらない映画になるわけもない。ただ、ものすごく切ないので、ハンカチを用意してから観た方がいいだろう。
ひでP
3.5
過去に視聴。 2022年12月20日Amazonプライム、無料配信。
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