Clash of the Titans
Clash of the Titans
1981 · Fantasy/Action/Family · United States
1h 58m


To win the right to marry his love, the beautiful princess Andromeda, and fulfil his destiny, Perseus must complete various tasks including taming Pegasus, capturing Medusa's head, and battling the Kraken monster.
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dreamer
3.0
この映画「タイタンの戦い」は、ギリシャ神話を借りての英雄冒険物語で、危機に陥る王女アンドロメダを助けようと、若い英雄ペルセウスが様々な怪獣、怪異と戦うというお話だ。 ペルセウスに扮するのは、新人のハリー・ハムリン。王女アンドロメダが、「ブラザーサン・シスタームーン」のジュデイ・バウカー。 そして、この大冒険をオリンポス山上の神殿から見つめているのが、なんと名優ローレンス・オリヴィエのゼウスを初め、「ライムライト」のクレア・ブルーム、「ミス・ブロディの青春」のマギー・スミス、初代ボンド・ガールのウルスラ・アンドレスという豪華なキャストだ。 しかし、何と言っても、この映画の最大の見せ場は、ダイナメーション、すなわちダイメンショナル・アニメーション(立体動画)と呼ばれる手法を駆使して見せる、ペルセウスと怪獣との戦いだ。 製作は特撮映画の帝王で、「アルゴ探検隊の大冒険」などを作ったレイ・ハリーハウゼン。 怪獣や魔人の模型を一ミリずつ動かし、コンピュータ仕掛けで、一コマずつ撮影していく方法だが、なかなかのスペクタクルに仕上がっていると思う。 神殿の神々の部分がセット一つで、豪華な演技派のスターたちも、やり場がなく重苦しいのに比べれば、この特撮冒険シーンの方が、遥かに楽しめる。 海神ポセイドンに管理されている海獣クラケン。髪の毛一本一本が蛇だというメドウサ。 死の国に住み、三人で一つの目を持つグライアイなど、神話からヒントを得て、それでいて現代風にいささかグロテスクな怪獣、魔人が跳梁するわけだ。 しかし、この特撮技術はさすがに見応えはあるのだが、もう一つ胸に湧き上がる興奮が得られないのだ。 それはなぜかと考えてみると、確かにお金がかかって、当時としては立派な特撮技術なのだが、"夢"というものが欠けているのだ。 人間らしい豊かな希望と愛に満ちた"夢"がないのだ。神の世界だから、と言ってしまえばそれきりだが------。 そんな中、唯一の救いは、王女アンドロメダのジュデイ・バウカーが何とも可憐で、血の通った暖かさでホッとさせてくれる。
ちんこぽ
4.5
ゴリゴリのCGアクションで胃もたれするリメイク版より個人的にコッチ。強引なくらいの話運びのテンポの良さと、芝居めいた粋なセリフ回しが、こういう戯曲的なファンタジーにはフィットしてる。親バカなゼウス他、自分勝手な神々の描き方も良い。
まに
4.0
子供の頃に見てめちゃめちゃ感激した映画 映画ってこんな事てきるんや!すごい!と、映画が好きになったきっかけの1つ
フィルフィル
3.0
This may contain spoiler!!
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