Christopher Robin
Christopher Robin
2018 · Animation/Adventure/Comedy/Drama/Family/Fantasy · United States
1h 44m
(C)2018 Disney Enterprises, Inc. All rights reserved.



In the heartwarming live action adventure Disney’s “Christopher Robin,” the young boy who shared countless adventures with his band of lovable stuffed animals in the Hundred Acre Wood is now grown up and living in London but he has lost his way. Now it is up to his childhood friends to venture into our world and help Christopher Robin rediscover the joys of family life, the value of friendship and to appreciate the simple pleasures in life once again.
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うさこ
4.0
私 は何もしないに忙しい100エーカーの森のババアになろうと思います。探さないでください。
てっぺい
3.5
【何もしたくなくなる映画】 童心に強制的に帰らされるリアルプーさん達の可愛さ。「“何もしない”に忙しい」映画の台詞そのまま、何もしない幸せにどっぷり浸かる、現代人への癒し効果満点映画。 ◆概要 A・A・ミルン原作「くまのプーさん」初の実写映画化。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガーなど。監督は「ネバーランド」のマーク・フォースター。 ◆ストーリー 「100歳になっても、きみのことは絶対に忘れない」そう言ってプーと別れた少年クリストファー・ロビン。大人になり多忙な日々を送る彼は、家族との約束も守ることができず、思い悩む。そこにかつての親友プーが現れ……。忘れていた大切なものを思い出していくファンタジードラマ。 ◆感想 頭をゼロにして楽しめる映画。変な細工もなければ心臓に悪い劇的な展開もなく、純粋に“くまのプーさん”の世界観に浸れる。 “おつむの小さい”プーさん達との噛み合ってるような噛み合ってないような会話が超脱力系で癒される。「大事な仕事がある」「それは風船より大事なの?」のれんに腕押しな会話が延々と続く様は、なんだか日々忙しくしている自分も自然にデトックスされていくような感覚。 実写化モノはもはやゴマンとある中、そのCGの違和感のなさはもちろん、激しい動きをせず、やたらと人間に抱かれているプーさん達の“リアルぬいぐるみ感”は他のものより突出してるかもしれない。家にある自分のぬいぐるみが動く錯覚に、最も陥りやすい映画と言えるのでは笑。ぬいぐるみは残念ながら持っていないけど、家でぬいぐるみと毛布にくるまってゆっくり見たいほっこり映画だと思う。 ◆以下ネタバレ◆ “何もしない”のセリフが何度登場したことか。“何もしない”で忙しい、そしてそれが幸せと話すプーや、エンドロールの差し込み映像にまで登場するそのフレーズが、この映画のゆるふわメッセージ。仕事の忙しさで家族を置き去りにしてしまうクリストファー、そして見る側の現代人に、人生にひと息つく事で、逆に視界が広がることをゆるっとふわっと訴えていると思う。同時に、草原で肩を寄せ合うクリストファーとプーの絆も、童心に帰ることで心のトゲを抜くと言うか、人に優しくなれるような、心温まるメッセージ。ハートフィールドに向かう道中では煩わしかった“目に見えたものを言うゲーム”を、帰りの電車で周りの目も気にせず楽しむクリストファーが微笑ましかった。 多分見る前後で自分の気持ちの脱力感がいい意味でガラッと変わった映画でした。 最後にこちらの動画をご紹介。英語ですけど。 https://front-row.jp/_ct/17205674 プーが俳優として、ユアンからインタビューされる設定の告知動画で、「劇中のキャラクターと似ている所は?」の問いに「誰と似ているの?僕と?質問なんだっけ?今ランチのことを考えていたよ」と天然ぶりをさく裂します笑
コウキマン
4.0
2023.9.10.079 M.Sth ネタバレあり 子供のころ「100エーカーの森」という異次元空間?に行けたクリストファー・ロビン。そこにはプー、ピグレット、イーヨー、ティガーなど、不思議な動物たちと「何もしない」という大切な時間を過ごした。 時は経ちロビンは大人になり会社の存続を左右する重要な職に就いている。仕事が忙しく家族との時間はなかなか取れない。夏休みに、ロビンが幼少期に過ごした家に行く約束も守れなかった。悩み苦しんでいたところ、どこからともなくロビンのもとにプーがやってくる。そのプーを森に帰すために地元へと向かうロビン。 久しぶりに訪れた100エーカーの森で、ロビンは忘れてた大切なことを思い出す。 プーさんのアニメとかはほとんど観たことがなく、特に好きなキャラクターでもなかったので、正直食わず嫌いしてました。しかしこれはなかなかよかった。仕事や対人ストレスなどで疲れ果ててるときに観ると、心が洗われるかも。プーさんのゆるい雰囲気が癒し。
ゆみりん~*
4.0
見終わって気付いたら涙が出てました。大人になってなくしたものを考えさせられるような映画でした。 余談ですが、私はディズニーキャラではプーさんが1番大好きで特にクラシックプーが大好きです。映画の冒頭に出てくるのもクラシックプーの映像ですごく嬉しかった ⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡︎ アニメのプーさんの声が苦手なのでアニメは見てなくてぬいぐるみ派です(笑) 今回の映画もずっと見たくて気になっててやっとレンタ ルする機会があって、出てくる100エーカーの森の仲間たちのぬいぐるみ感も最高でしたね。特にピグレット!持ってるぬいぐるみと同じ!って感じました(笑)でもやっぱりプーさんの声って向こうの人でもおじいさんみたいなんですね。もっと可愛い声がいいんだけどなぁ(ーεー*) TSUTAYAプレミアム レンタルDVD
セイクク
3.0
大人になったクリストファー・ロビンとくまのプーの話です。 まず初めに私の点数は厳しめですが、私がこの手のほんわか映画が苦手だからであり、決して悪い作品ではありません〜m(_ _)m 吹き替えで観る人は完全に「堺雅人」(^_^;)なので、堺雅人とプーの物語に違和感のある方は字幕をおすすめします☆☆☆ (本作での堺雅人の声優は世間の悪評ほど酷くはありませんでした…しかし半沢直樹を観ているように堺雅人まる出しです・笑) 幼少期にプーに思い入れがある方は加点するくらいプーの世界観が絶妙ですね♪ 脚本はあっさりしすぎで、ラスト以外はかなり浅い内容なのに最後まで退屈させずに鑑賞させるマーク・フォスター監督の力量はさすがです〜 ☆☆☆☆ 前半プーに受け答えする余裕のないクリストファー・ロビンの異様さを見せることにより、頭では分かっていても鑑賞者も変化をのぞむようになります☆☆☆ 最後はディズニーらしい爽やかな結末で終わる作品でした〜 (*´∀`*)
ぽょん
4.0
初めてみた映画なのに どこか懐かしさみたいなものもあって 見ていて私も失った純粋な心を 少し取り戻せた気がした ジーンとする映画
隣の唐十郎
4.5
すっかり笑わない大人になってしまったクリストファー・ロビンが、かつての友達100エーカーの森のプーと再会。 クリストファーはすっかりプー達の事を忘れていた。無理も無い。 今の彼は、結婚したり出兵したり、意地悪上司に追い詰められている中間管理職であり、残酷な現実を味わい尽くしている[疲れた中年]なのだから。 そんなハードな設定だからこそ、疲れた大人はホイホイ引き込まれるし、プーの可愛さも際立つというものだ。 嘘っぽい動物CGでなく、リアルに人形が動き回っているビジュアルも正解だ。 何が起きているのか理解出来ないが(クリストファーの妄想では無いらしい)、あまり詮索して[プーさんワールド]に水をさすのも無粋なだけだし、メリットも無いし意味も無い。などと、すぐに意味を求めるのも大人の悪いクセですね。
ひろ
4.0
マーク・フォースター監督によって製作された2018ねんのアメリカ映画 ・ タイトルからも分かるように「くまのプーさん」を原作とした物語。しかしそのまんまの映画化ではなく、大人になったクリストファー・ロビンとプーさんの再会を描いた内容。仕事人間になり笑うことがなくなったクリストファー・ロビン。ずっと変わることのないプーさん。その再会がもたらすものは!という展開 ・ この作品好きだな。うちには子供の頃から海外の児童小説がたくさんあったからプーさんもディズニーで知るより先に小説で知っていた。だからプーさんはディズニーキャラの中でも特別な存在だ。アニメ版のかわいらしいプーさんと違ってちゃんと人形であるテイストを出してる実写版。それがすごくいい。寂しかったクリストファー・ロビンを癒したのは、100エーカーの森の人形たちだから ・ 冒頭の100エーカーの森のお茶会のシーンでもう心を鷲掴みにされる。なんともまとまりのない森の面々。愛しさしかない。まっすぐな心を持ったプーさん。プーさんの曇りのない台詞にハッとさせられる。強がりなティガー、臆病なピグレット、ネガティブなイーヨー。みんな素敵。特にイーヨーのクヨクヨしてる感じが大好き ・ ユアン・マクレガーが演じたクリストファー・ロビン。かつては自由な少年だった彼が、社会のしがらみにがんじがらめになっている。これはクリストファー・ロビンの物語。原題も「クリストファー・ロビン」なだけあって悩めるクリストファー・ロビンの物語なのだ。邦題はどうしてもプーという単語を入れたかったのだろう。もともと、プーたちがかわいいだけでは成り立たないのだ。クリストファー・ロビンがいるから「くまのプーさん」は素晴らしいのだ。ユアン・マクレガー久しぶりによかった ・ 教訓が含まれたファミリー向けでもあるよくできた作品だが、ただただ「くまのプーさん」が好きな人に見てもらいたい。なんか知らんが泣けてくる。大人になって失った大切な何かを思い出させてくれる。100エーカーの森に行きたくなる。日常に疲れた人、家族の大切さを再認識したい人、ぜひ見てください
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