The Witches
The Witches
2020 · Adventure/Comedy/Family/Fantasy · United States
1h 40m
(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.



Based on Roald Dahl's 1973 classic book 'The Witches', the story tells the scary, funny and imaginative tale of a seven year old boy who has a run in with some real life witches!
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コウキマン
1.0
2021.3.21.018 ネタバレあり アンハサウェイ見たさに。魔女は存在する。巧みに姿を人間に似せて、人間生活に溶け込み、子供を動物に変えてしまう。主人公の少年と叔母は、ある日魔女に出会ったため、知り合いのホテルに身を隠す。そのホテルではなんと魔女の集会が行われていた。魔女たちは世界中の子供たちをネズミに変える作戦会議を行っていて、それに少年らが立ち向かうとか、そうゆう話。子供向け。 せめてアンハサウェイが綺麗だったらよかったんだけど、ほとんどが醜い特殊メイク姿だったので、がっかりでした。アン・ハサウェイの無駄遣い(涙)
隣の唐十郎
3.0
ヘビのように巻き舌なアンハサウェイの怪演が見事! 指3本でもスキンヘッドでも口が耳まで裂けてても美人だな!(←そうか?😓) なしてこげな役をば…?と不思議だが [美しさ]は永遠ではない。 表面的な[美]はメッキが剥がれると劣化が目立つ。 [カワイイ]は[コワイ~]になり [キレイ]は一瞬で[キライ]になる 性格俳優へのチャレンジだったのかな? またこんなアンハサウェイが観たい気もする!
ジュネ
2.5
直近で劇場公開・配信された新作をレビュー、今回取り上げるのはロバート・ゼメキス監督の最新作『魔女がいっぱい』。 ------------------------------------------------------------ アン・ハサウェイの熱演は光っていましたし、予想以上にグロテスクな見た目の魔女たちによる視覚的なインパクトもなかなかです。衣装も華やかに煌めいており、ファンタジックな世界に浸ることは可能でしょう。しかし、原作は『チャーリーとチョコレート工場』のロアルド・ダールなわけですから、至極真っ当なジュブナイルで終わるわけがありません。結末は非常に後味が悪いです。 ------------------------------------------------------------ 魔女の魔法でネズミに変えられてしまった子供たちが、中盤であるとんでもない「選択」をするんですけど、これがサッパリ理解できません。無理に解釈すれば「人は見た目に左右されるのではなく、どう生きるかが大事なんだ」というポジティブなメッセージを受け取ることもできるかもしれません。 ------------------------------------------------------------ ところがその一方では魔女が奇形の手足を備えた、完全なる「化け物」として醜悪に描かれるため、伝えたいこととビジュアルがまるで一致しないんですね。原作が書かれたのは1983年で今から30年以上前ですが、時代性や社会性を無視したままストレートに映像化しただけで、正直なところ何の工夫も感じられない凡作だと思います。
てる
2.5
This may contain spoiler!!
ETO
3.0
うーん、子供向けだね。 大人が見てもちょっと微妙な感じ。 あんまり面白くなかった。 最初から最後まで、内容がめちゃくちゃだった気が…
𝓡 ♡
3.5
「チャーリーとチョコレート工場」などで知られる児童文学作家ロアルド・ダールのベストセラーを、アン・ハサウェイ主演、ロバート・ゼメキス監督で映画化。 事故で両親を失い、祖母に育てられることになった少年。 あるきっかけで、祖母とともに豪華なリゾートホテルに宿泊にすることになるが、そこで子ども嫌いの邪悪な魔女たちに遭遇してしまい・・・。 まず、色鮮やかで華やかなファッション、レトロな風合い漂うインテリアといった、世界観が素晴らしく、観ているだけでワクワクしてくる。 そして何より、アン・ハサウェイの怪演ぶりがすばらしく、彼女のはっきりとした目鼻立ちを強調する「魔女メイク」とスタイルを際立たせるファッションも含めて、彼女の新たな魅力を見事に引き出したキャラクターだった。 本作の魔女たちはとことん「悪」として描かれており、容赦ないやり方に少しおののいてしまう部分もあるけれど、ダークな中にもどこかコミカルで、重たくならない絶妙なバランス。 子どもたちが迎えるクライマックスは、子ども向けとしては少しビターで意外。 だけれど、すべてを拒絶し自分の思うように変えてしまおうとする魔女と、悲しみや変化を受け入れその中で工夫して生きていこうとする子どもたちとの対比、そしてそれぞれに待ち受ける結末には、現実で生きていく子どもたち、ひいては大人たちに向けた強いメッセージを感じた。 ー総評ー 子ども向け作品であるのでグロテスクさやダークさも突き抜けすぎず、あくまで楽しめる範囲。(ただ、やはりお子さんは怖さを感じるかもしれません。) ストーリーや結末ふくめて、ファンタジーなのに現実的な要素もあって面白く、大人の方が楽しめそうな作品だと思います。
LAKID
3.0
コメディ要素もあり、可愛らしいネズミも出てくるが、魔女の刺激が強め
まじママんじ🍀
3.5
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