Diner
DINER ダイナー
2019 · Action/Mystery/Thriller · Japan
1h 57m
(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会



Kanako Oba contacts a mysterious site for part-time work. Because of this, her life is soon in jeopardy. She is then forced to work at the restaurant Diner as a waitress or she will be killed. Bombero (Tatsuya Fujiwara) is the owner and chef at Diner. The restaurant is membership only and their customers are all contract killers. Based on a novel by Yumeaki Hirayama. [Asian Wiki]
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てる
3.0
女子の女子による女子のための映画。 中二病を発症してる女子たち、中二病を拗らせている元女子たち、喜ぶがいい。この作品は貴女たちが観る為だけに撮影された映画だ。 美しい少女が美しい男と危険なダイナーを経営する。危険で強い男を人質で脅し、少しだけ優位に立ち、危険でカッコいい男に助けられ、最後は美しいハッピーエンド。 これはもう、少女漫画だ。 蜷川 実花の脳内妄想大爆発でリビドー全開の大満足の作品である。 中二病を拗らせたおばさんのご機嫌の大作である。 でも、かろうじて観れたのは、役者だ。 役者を格好よく、かつ、美しく撮ることに関してはこの監督、誰よりも秀でている。 特に目を引いたのは窪田 正孝。この人の顔は癖が強くて、イケメンに見えない。だが、今回は違った。小さな顔、影があるがどこか温かみのある芝居、引き締まった身体。これはもう、世の女子たちのハートをがっちり掴んだことだろう。 そして、誰よりもスクリーン映えしていたのは、真矢みき。 いやぁ、格好良かった。これが宝塚ジェンヌか。圧巻の男役だった。 宝塚ジェンヌを男役でスクリーンで観る機会はあまりない。というか初めて観た。こんなに格好良いんだね。そりゃ女子たちがキャーキャー言うわけだ。 玉城ティナも可愛い。お人形さんのようなキレイなお顔がお芝居しているだけで、なんだか満足してしまった。メイド服の玉城ティナはかなり破壊力がある。
おかび
1.5
This may contain spoiler!!
ETO
3.5
最初はどういう映画がわからなくて、うわぁ失敗したな〜って、たぶんみんな思うと思う。 でも、途中からDinerの世界観に引き込まれるはず。 殺人犯達のキャラクターがそれぞれ面白い、みんな演技力高いから普通に途中から面白なっていく。 意外とストーリーがしっかりしてる。 最初の訳の分からないやつを我慢すれば、楽しく観れる!そんな酷評されるほど、悪くなかった。
眠る山猫屋
3.0
原作大好きです。映画は別物、原色を多用した映像美に酔う。独特な映像感覚は、冒頭から何を見せてくれるのだろうと目を奪われます。ラストは余計かな、再会を待つだけで良かったと思う。 ちなみに原作は第二部が始まっているらしい。 Amazonにて。
くらっしゃあ
2.0
カメラマンが本業であるこの監督のスタイルと言えばそれまでだが、観ていて映画を撮っているというより自分の気に入った絵を並べて悦に入っているようにしか見えない。それとアクションシーンははっきり言って下手。ただ原作小説はかなり面白そうだというのは伝わってきた。他の監督、もっと言えばハリウッドで翻案して映画化したものを観てみたいと思った。 とりあえず原作小説は読んでみたい。
しまとも
2.5
殺し屋専用ダイナー。シェフが藤原竜也。ウェイトレス玉城ティナ。藤原竜也達也が出てると、あんまりハズレはない。演出は、花吹雪がヒラヒラしてたり、スローが多く、かなりくどい気がするけど、役者が揃っているので面白く観れた。藤原竜也は撃たれまくってるのになかなか死なない。ラストはあれま、割とチープなのね、と、いう感じ。エンディングのキャスト見て、アレレ、メイクが濃いので、誰がどこで出てたのか分からなかった。
アリちゃんパパ
3.5
殺人者だけが集うダイナーを舞台に描いた殺しと恋の物語です。 冒頭、ヒロインの紹介シーンは演劇的過ぎてどうかなぁと思いましたが、窪田正孝と本郷奏多が登場してからはどんどんエンジンがかかってきて、クライマックスのスタイリッシュな戦闘シークエンスには痺れました。 藤原竜也は、何をやっても藤原竜也なのですが、本作ではアクションをきちんとこなしているので評価アップです。 蜷川実花は、過剰色彩・過剰演出が鼻をついて余り好きではありませんが、本作は原作が良いせいか、彼女の作品としては珍しく気に入りました。
神木 セイユ@契約作家
4.5
これは観る人の意見が真っ二つに別れるかなと思いました。個人的には好きな演出なので評価高めです。 多分、任侠映画とも言えず……コメディでもないし、アニメでもない、なんとも言えないチープさが評価の分かれ目かな。ブラックラグーンの世界にありそうなレストラン。夢がある。好き。 @@@レビュー後に小説、漫画の方読んできました。 うーん。二時間に収めるという感じだと、こうなりますかね。オオバカナコという女性が、私は元のカラカラした方が好きかな。でも、映画がきっかけでいい漫画が読めたことは事実なので嬉しいです。 理想的な藤原竜也さんが見れて嬉しいです。 ***** 登場人物の顔面偏差値が高過ぎるのが謎。 不細工は入れない店(ノ≧ڡ≦)☆ 欠けた半星は……前半のテンポかなぁ。
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