Invasion of the Body Snatchers



The first remake of the paranoid infiltration classic moves the setting for the invasion, from a small town to the city of San Francisco and starts as Matthew Bennell notices that several of his friends are complaining that their close relatives are in some way different. When questioned later they themselves seem changed, as they deny everything or make lame excuses. As the invaders increase in number they become more open and Bennell, who has by now witnessed an attempted "replacement", realises that he and his friends must escape or suffer the same fate. But who can he trust to help him and who has already been snatched?
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
9Soundtrack Info

Killa Cali Starring Complex

Angel of Death

Outro

Main Title

Run and Hide

Escape to Darkness
くらっしゃあ
4.0
ジャック・フィニィの古典SF小説の傑作『盗まれた街』の2回目の映画化作品。監督はフィリップ・カウフマン。 物語の舞台が原作のサンタ・マイラという小さな街からサンフランシスコという都会に変わっているのだが、これは1回目のドン・シーゲル版の終盤、豆鞘を積んだトラックに「サンフランシスコ」の文字が書かれていたから、もしかしたらちょっとしたオマージュなのかもしれない。 本編は、序盤から不穏な空気が充満。話の筋は分かっているのに観ていてぞわぞわ。原作のみならず、ドン・シーゲル版に対しても終盤のある展開を踏襲するなどリスペクトしつつ、入れ替わったモノが不気味な叫び声を上げるという新たなアイディアでさらに絶望感を煽る。そしてこの叫びは次のアベル・フェラーラ版に引き継がれている。 そんなふうに観くらべてみるのも映画の楽しみ方のひとつと改めて思った。 【Blu-ray】
星ゆたか
2.5
2022.3 『あれっ?どこかで見たことある話。』と思ったら、やっぱり二年前に、「ボディ・スナッチャー│恐怖の街」(1956)ドン・シーゲル監督作品を見てました。でも全体的に本作同年に「スター・ウォーズ」などが公開されている状況から考えて、技術的にはもう少し新しさを出せる所を、原作小説の時代と初版の映画への敬愛を込めてからなのか、ハンドメイド(手作り感)な古典S・F感性を出していると思った。 映画的には、音響効果と撮影手法を屈しての、不安と恐怖の世界観構築は中々のものでした。 豆のサヤからなるイメージの、宇宙の未確認細菌による侵略の世界は、自分の嗜好ではないので、好印象感は薄い。 そこで考えた。私にとってこの作品って。 映画の中で演じる俳優の、人間的表情と無感情の二面性を見る楽しみはある。 登場人物が、『顔や姿は一緒だけど、心がない空虚な別の人間!』と。劇中さかんに怖がる所だ。その辺から想像思考の域を拡げてみたら。 例えば、私達の日常で、身の回りの人達が、ある時を境に 突然それまでの自分に対しての対応と違い、無感情で接しかけられてきたら、どうだろうか? 身近な存在なら非常に困るし、悲しい!。 あとよく学生時代や、時には働く職場できかれる〔集団シカト〕あるいは〔思考統制・風評被害〕などなど。 あんなにそれまで普通に接していたのに、ある時から、まったく無視されるという世界。これらからは、人間同士の感情のもつれから生まれる、また明らかにある目的のために意識統一された、未確認細菌(心情エネルギーのかくはん作用・脳内細胞の一つを破壊)の侵略?なんてね、思ったりするんですけど。ちょっと作品の世界からは、ズレてしまうかな。
kasa1024
3.5
べたなホラー映画よりも怖い...。オリジナル版はボディスナッチャー恐怖の街という映画らしくてリメイク版も、この映画のほか2作もあるというのだから、さぞ原作も面白いのだろうw もし、自分の家族がこういうふうになっていたら、自分もなるしかないと諦めるw 頑張っても無理だろうからw
horahuki
4.5
社会に流されるな! 自分の人生を生きろ! ドンシーゲル監督による『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』をフィリップカウフマン監督がドナルドサザーランドを主演に迎えリメイク。オリジナルはSFホラー史に燦然と輝く大傑作ですが、本作も負けず劣らずめちゃ面白い作品でした。 オリジナルはジャックフィニィの原作『呪われた街』にかなり忠実に作られていましたが、本作は時代の変遷に合わせ「現代社会で人の個性を奪うのは都会」だという発想のもと舞台を都会に移して物語を展開しています。 宙に漂うクラゲのような白いモヤが雨とともにやってくる。不定形生物が触手を伸ばし生物に寄生するのですが、その強烈な生理的嫌悪感を与えるグロテスクなビジュアルを人の目から覆い隠すかのように咲く綺麗な花。表面だけを人に向け、取り入ろうとするその姿からは意図的な捕食者としての悪意が伝わってくるし、人間サイドから考えると自分にとって好ましいものだと世間に表象されること(社会的なムーブメント)を考えなしに接種することの裏側に隠れた危険性を指摘するものでもある。 オリジナルにおいては、共産主義の台頭による異なった価値観が国民の間に蔓延していくことの恐怖を人が別人へと変化することをもって描いていましたが、本作においては脚本家が語ってるように政治的なメッセージは意図的に含ませていない。 本作は「人の個性を奪うこと」=「人間性の喪失」に立ち向かおうとする愛の物語なのであり、社会からの平均化の圧力に抗うことの大切さと難しさを訴えかけてくる。利己的で行き過ぎたミージェネレーション的な個人主義や周りへの無関心から脱し、自身の頭で考えて行動しろという強いメッセージが込められている。 そして印象的なのは音の使い方。背景音を意図的に排し、その中で流れる機械的で無機質な規則正しい音が居心地の悪さを煽る。肝心な場面で固定カメラを多用し、カットを割るのをワンテンポ遅らせ違和感を残留させたまま次のシーンに移行することにより、音による居心地の悪さと相乗効果を生み出し、気味の悪さが減退することなく積み上がっていく。 心が離れていくのを象徴するかのようなキャラクターの移動と追うカメラ。その心の断絶が日常風景を全く違ったものへと変貌させる。そして、少し下から回転させたり揺らしたりする手持ちカメラが、不安な心と街からの疎外感や孤独を語る。社会からの平均化のもとで、周りに目を向けず、個人の幸福を追求した結果、行きつく先に待ち受ける行き詰まりへの警鐘として強烈な危機感を煽る素晴らしい演出の数々に唸らされます。 私はオリジナルの方が好きなのですが、本作も全く引けを取らない傑作だと感じました。ちなみにオリジナルの監督ドンシーゲルがタクシードライバー役、オリジナルの主人公を演じたケヴィンマッカーシーが唯一真実を知る者として、主人公たちに警告を与える役で出演しています。
NARU
3.0
あいつの性格が変わったのは宇宙人と入れ替わったからだ!。そう思うようになったSFホラーの名作。
sic
3.5
知らないうちに界隈の人々が外見が一緒でも中身が変わっていたらというサスペンス 主人公たちは街から脱出することを試みるが、最後は・・・怖い映画です
ケイタ
3.5
侵略されてる系の映画を観たくて、鑑賞。 ドナルド・サザーランド主演に、レナード・ニモイ、ジェフ・ゴールドブラムって豪華過ぎ! この映画は本当にオチが印象的! ホラー好きでまだ観てない方は絶対観るべきです。 この70年代、80年代のホラーは名作が多くて、楽しいですね!
いやよセブン
2.5
人類の肉体を乗っ取り、地球征服を企むエイリアンの話で、最初のリメイク作品。 ドナルド・サザーランド(M★A★S★H)とレナード・ニモイ(スタートレック)というちょっと地味な配役だが、監督は「存在の耐えられない軽さ」のフィリップ・カウフマンで、安心して観ていられる。 エイリアンに乗っ取られると、感情がなくなり、ストレスが消えるというのは少し、説得力があったかも?
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