Under the Silver Lake
Under the Silver Lake
2018 · Crime/Drama/Mystery/Thriller · United States
2h 19m
(C) 2017 Under the LL Sea, LLC



Young and disenchanted Sam meets a mysterious and beautiful woman who's swimming in his building's pool one night. When she suddenly vanishes the next morning, Sam embarks on a surreal quest across Los Angeles to decode the secret behind her disappearance, leading him into the murkiest depths of mystery, scandal and conspiracy.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Cast/Crew
Comment
100+Soundtrack Info

Unknowable Things

Turning Teeth

Dependable as Sunshine

Theatre Overture (Trim Jeans Theatre)

Dependable as Moonshine

Dependable as Moonshine
nao
4.0
ずっといつまでもこの世界に浸っていたい そんなことを思わせる 現代のポップカルチャーにのせて、陰謀と暗号の隘路に迷い込む2時間30分 常に不穏な空気が漂っていて、良い意味で気味が悪く、何を描こうとしているのかが解らない 時間が経つにつれて、自分は何を見せられているんだろう?と思わせられる それは、ほとんど“悪夢”をみているかのよう でも、だんだんとその悪夢から目覚めたくないという不思議な感覚に陥っていき、それが、心地よくなっていく 別に深く考えずただ、何かをこの作品から感じたなら、それだけで良いのかもしれない😀 そんな言葉では表現できないミステリアスな魅力がこの映画にはあります 観念的であり、散りばめられたエピソードは綺麗に全ては回収されません。 だけど、観る人の潜在意識にゴッソリとこべり付き、刺激し続け、飽きさせない 一度観たら、もう一度観たくなる 映像アートを繋げたような、幻想的で斬新な世界観にのまれる作品です😄
くらっしゃあ
3.5
理解できたかと問われれば、NO。この映画好きかと問われれば、YES 。そんな感じか。
ヨウ
2.5
This may contain spoiler!!
FUKUYAMA T.
1.5
ミステリー、R15+ 結局、よくわからないストーリーだった。 何を言いたいのかもわからなかった。 途中、謎を追うまでは何となく「こういうのもありかな」と思っていたが、浮浪者と不思議な組織が出てきてから訳がわからなくなった。 アンソニー・ホプキンスもよく役を引き受けたなあと思う。
アリちゃんパパ
1.5
ミステリやサスペンスの体裁はとっていますが、結局は作家の独りよがりの世界にしか過ぎませんでした。こういう作品が好きな人もいるのでしょうが私の最も苦手とするものです。
ジュネ
3.5
『イットフォローズ』で大ブレイクを果たしたデビッド・ロバート・ミッチェルが手がけた最新作は、ハリウッドを舞台にまるで酩酊状態のまま書きなぐったシナリオをひたすら読まされているような、トンデモ摩訶不思議な冒険談でした。 しかし、それに反して見終わったあとの余韻は妙に爽やかで、監督作でもある『アメリカン・スリープオーバー』に通ずる青春映画の趣を感じます。全編を通じてヒッチコックやデビッド・リンチ 、トマス・ピンチョンに対するリスペクトが感じられる点は皆さんご指摘の通りで、何が現実で何が妄想かは各々の解釈次第。幾通りもの見方が可能な映画だと思いますし、デビュー三作目でこんなシネフィルを歓喜させる怪作をぶちかましてくるとは、やっぱり只者ではありません。 主人公のサムはとにかく現実逃避ばかりして自分が成功できないことの理由を探し、あげく自分より下にいる人間を見下す最低の奴なんですけれど、どうしても嫌いになれない人物です。それは私自身が夢破れ志半ばの怠惰な生活を送っているからだと思うんですが、そういう人にとっては高確率でトラウマスイッチと涙腺を刺激される一作になることでしょう。
はしやすめ
3.5
不思議な映画。クズな夢追い人が惚れた女の子の死の謎を追いかけていたら、陰謀論の謎を追いかけていた。 現実的なパートと幻想的なパートが入り乱れて、独特な風味と色合いになり、信用出来ない語り手の短編小説読んだ後みたい。 家賃の滞納と華やかな街、天文台と地下壕、ボサボサの髪や髭と美人な女の子、ピザの箱の油とシリアルの箱に書かれた地図、コンタクトレンズの看板とホーボー族の暗号、全て現実と幻想の対のようでいて、実は現実パートが幻想なのでは?とさえ思える。
パーク
3.0
これが作者の狙い通りの評価なんだろう、という感想以外はない。 サブカルや都市伝説なミュージックカルチャーにどっぷり知識のある人は楽しめるのでしょう。 ただ、ミステリーや謎解き要素を期待しても、また主人公の生い立ちや価値観に期待しても、どちらも期待しすぎてはダメ。 終始B級映画なタッチで進んでいき、貯水地と雑誌プレイボーイのシーンが繋がったのがハイライトでした。 謎解きの部分は楽しめました(好み) が、中だるみあり、無理な設定あり、主人公家賃滞納してるのに金持ってるやん!もてもてやん!殺してるやん!どこからどこまで妄想なん!結局はスピリチュアルかよ!な感じで消化不良もはなはだしいけど、この長文レビューを書いている時点で友人に話したくなる作品です(笑) ネトフリで丁寧にシリーズ化してほしい。
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