The Godfather
The Godfather
1972 · Crime/Drama · United States
2h 55m



Spanning the years 1945 to 1955, a chronicle of the fictional Italian-American Corleone crime family. When organized crime family patriarch, Vito Corleone barely survives an attempt on his life, his youngest son, Michael steps in to take care of the would-be killers, launching a campaign of bloody revenge.
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Cast/Crew
Comment
350+Soundtrack Info

Connie's Wedding

Luna Mezz' 'o Mare

I Have But One Heart (feat. Al Martino)

Why Lie? (A Player's Intro)

The Godfather Waltz

Tętent
about movie
5.0
冒頭、葬儀屋とヴィトの会話で、彼の権力や人間性が分かる。たったワンシーンでなんて強烈な映画だろう。 実は10代でこの映画をみた時、全く良さが分からなかった 。あれからしばらくして、全てはファミリーのため、という男達の哀愁が心をグッと掴むようになった。 面白さがわからない人の気持ちもよく分かる。そんな人は、名作の堅苦しい肩書を一旦忘れ、以下を踏まえて見てほしい。 1,マフィアは事業であり、殺しは手段。報復手段ではない。感情で人を殺すのは2流。 ここを読み違えると各ファミリーの意図も物語全体も追いきれない。仁義なき〜的な展開にならないの?と誤った解釈をしてしまう。 2,ヴィトは金より義理を重んじる人間。これが葬儀屋の会話で表現され、3を引き起こす。 ここも分からないとヴィトの心情が読みきれない。 3,ヴィトは麻薬ビジネスに否定的で、彼以外は他ファミリーどころか内部も含め肯定的。 ここが本作の抗争の根っこ。 4,1を前提としながらも、マイケルは個人的な感情を優先している節がある。 ここがヴィトとの対比であり、part2へも繋がる。 悪を生業とする男達でもビジネスの狭間にある義理や道徳観に揺れ動き、葛藤する。そこに本作の面白さがあると思うし、一般のマフィア物と一線を画すものがあると思う。
くらっしゃあ
5.0
★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ 【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 もう【待望】以外のなにものでもなかった『ゴッドファーザー』3部作の4K UHDブルーレイ発売。 今回発売されたのは3部作セットなのだが、3作目はフランシス・F・コッポラが再編集したバージョン『コルレオーネの最期』を正編として収録。さらに元のオリジナル版を特典映像として(ちゃんと4K UHDで)収録してしまっているという優れもの。 手元に来て約1ヶ月。 満を喫して一気観開始。 ストーリー、ロケーション、美術、音楽、演出、そして俳優、すべて完璧。 本作を観るのは、これで5回目くらいになるが、観るたびにその思いが強くなる(まあ、初めて観たときは登場人物の名前や関係性が把握しきれず、そこまでは感じていなかったが)。 フランシス・F・コッポラは本作を若干32歳で撮り上げたわけだが、才能に年齢は関係ないとはいえ、やはり彼は早熟の天才だったのだなとあらためて思う。 俳優については、やはりヴィト・コルレオーネを演じたマーロン・ブランド。まさに唯一無二の圧倒的な存在感。 そしてマイケル・コルレオーネを演じたアル・パチーノも素晴らしい。映画としては【助演】だが、物語的には実質の主人公。初登場時とラストシーンの彼の顔付きの違い様は恐ろしいくらいだ。 4K映像に関して言うと、もともと映像をことさら強調するような映画ではないにもかかわらず、全体的な映像の美しさに魅入ってしまった。特に冒頭のヴィトの娘コニー(エイドリアン!)の結婚式の場面、途中マイケルが隠遁するシチリア島の風景が良かった。 とりとめなく書いたついでに、劇中、映画プロデューサーのベッドに忍ばせた【馬の首】は本物だと「サルに教える映画の話」という映画本の中で井筒和幸監督が力説していて、「ホンマかいな」とずっと思っていたのだが、あらためて確認すると、やはり正真正銘の本物のようだ。近くの食肉工場から貰い受けたものらしい。それを踏まえると、そんな【ホンモノ】と一緒にベッドに寝るハメになったプロデューサー役の俳優の声が枯れんばかりの叫びは【演技】ではなかったのかも、と思わずにいられない。 なんにせよ、これはこれで凄い話だ。 [2022年5月3日再見]
ずんずん
2.0
だめだった。私が。 そして誰が誰だか全然わかんなくて 敵も味方もわからない。 私のせい。 もっとちゃんと外人の区別が 出来るようになったらまたみよう。
ダニーダン
5.0
ギャング映画 マフィア映画の枠を大きく 突出した コッポラ監督の金字塔! 公開当時 ほぼ劇場公開映画など観なかった父親がゴッドファーザーを劇場で観たようでえらく感動して帰宅したのをうる覚えで記憶しています それから数年たちリバイバル上映で観たのが初めてでしょうかその時も難解すぎる人間関係や その未来の超名優様たちの キャスティング ストーリーの 複雑さなど 中々物語やテーマを理解するにはその後また数回観てからでした 私の 記憶する限り ゴッドファーザーで コッポラ監督を知り マーロンブランドを 知り アルパチーノを知り ジォームズカーン ロバートデュヴァルを知りました 公開から47年たったいまなお 世界の映画ランキングで上位に 上げられる所以は マリオプーゾの原作の深い厚みと 脚本にも マリオプーゾが 参加してること 練りにねった コッポラの オーディションによる 素晴らしいキャスティング 当時 すでに40代過ぎた 大スター「しかしチャップリンの伯爵夫人出演以降一線からは遠ざかっていた」 マーロンブランドにも オーディションを追行した コッポラの作品に対する 執念にも脱帽ですし 個々 超強烈な個性のキャラクターの俳優さんたちをよくぞ ここまでコルネオーネファミリーに 団結させた コッポラ監督も 凄すぎるのですが マーロンブランド以外 まだ スター級とはいえない 俳優さんたちの 作品にかける 強く若く熱い思いが より コッポラ監督を 盛り上げたのでしょう、、 とにかく この映画で 私は 映画の写真たる部分を 頭に染み込ませられました! 冒頭から日を見張る 華やかで賑やかしくも豪華絢爛なドンコルネオーネの娘 コニーの 結婚披露宴からはじまり 本物の馬の首と血を使った ファミリーの非情な報復シーン はまりにはまった ジェームスカーンの 暴力シーン マーロンブランドが孫と戯れながら ストップモーションの様に絶命していく シーン どれをひとつとっても ハッキリ と 一枚 一枚 写真として脳裏に 残っています 特に ドンコルネオーネファミリーの小柄でインテリ暴力とは一番遠い三男 マイケルが 脈々と 父コルネオーネの DNAを 着実に歩み受け継いでいく様は アルパチーノ 生涯の迫真の熱演でしょう マフィアの抗争という 一見 派手な アクション映画のような 感に 見られてしまいそうですが 観れば観るほど そのワンシーン ワンカットに作り手の 真摯な パッションが つたわってきます! この作品のテーマは 観る人にとって 様々に 受け取られると思います イタリアマフィア 家族 血縁 裏切り 人情 道徳 等々 色んな観点から 観る側の 気持ちと 思いで 様々になるでしょう 超 余談ですが 私的にはコッポラ監督の収益的には大コケしてしまった、、 ワンフロムザ ハート💓 この映画のような 愛 恋 それは たった一つだけ 遠回りしても そこに誤解や 一時の 倦怠や 間違いがあったとしても ほんとうの愛は ひとつだけだよ! っと 教えてくれる ワンフロムザーハートも ぜひ ゴッドファーザーの 後に観てほしい 一作です! いまや もう コッポラ監督も 大巨匠 その愛娘 ソフィアコッポラが とても ステキな監督さんになられてるのが 時代の流れを感じさせます。。
Elitsp0715
3.5
【血は受け継がれる、、、復讐の意志を抱き】 イタリア系マフィアの一つ《コルレオーネ・ファミリー》のドン、ゴッドファーザーの元に、他のマフィアである《タッタリア・ファミリー》が麻薬取引の話を持ちかけてくる。 ゴッドファーザーがこれを拒否した事に腹を立てたタッタリア・ファミリーはゴッドファーザーの暗殺を実行する。 しかし奇跡的にもゴッドファーザーは死を免れ、この暗殺計画は失敗に終わってしまう。 コルレオーネ・ファミリーはこの暗殺計画に激怒し、ゴッドファーザーの息子であるソニーは、タッタリア・ファミリーの息子を殺害し、ついにはマフィア間の抗争にまで発展してしまう。 そこで、ゴッドファーザーは他の全ファミリーを集めて、抗争の休戦をもちかけ、なんとか締結するも、自分が死んだ後は、また抗争が起きるであろうと、息子に託す、、、 前半は人の顔と名前とこの人はどこのファミリーかを覚えるのに必死で内容がなかなか入らんかったんですが、 《コルレオーネがタッタリアの持ちかけてきた麻薬取引の仕事を断ったから、タッタリア怒った》っていう軸さえ、覚えておけば、大丈夫かなって思います。 後半はマイケルさんが主軸となって進むので、1番のイケメンが成長していくストーリーとして楽しめました。 復讐、裏切り、プライド、嫉妬、様々なものが交錯します! 前半だけ乗り越えれば楽しめます!!
セイクク
3.0
今更ですが…ようやく1を鑑賞。 途中までは3かなぁ〜と思っていましたが、最後の盛り上がる場面の演出が良かったので3.5ゲット。 威厳のあったマーロン・ブランドが段々と精気がなくなってきて、反対にお坊ちゃんからマフィアの顔になっていくアル・パチーノとの対比が面白いですね。 仁義なき戦いやアウト・レイジ見過ぎたせいか裏切りとかでもっと人が死ぬ映画かと思っていました。 レストランの話をしているとき末っ子が1番素質あるな〜と思っていたらやっぱり!でした。 三部作観ないと評価出来ないと何かに書いてあったのではやく2と3を観てみたいです。
エガオヲミセテ
3.5
【見終わった後、少し自分の男気が増す作品👨⚖️】 <感想👅> なんだこの渋さといい、肝の座りようは。 名作中の名作と呼ばれるこの作品から、なぜ今でも呼ばれ続けているのかを肌で感じた気がしました。 まず見終わった瞬間自分の自信が高まり、ドン!と構えたくなる。 それも、学園喧嘩モノや戦争モノを見た後のような瞬間的な高ぶりではなく 胸に刻まれたような感覚に陥る。 この見た後の胸に刻まれたような感覚こそ、名作の印ではないかと思った。 また、1972年の作品と聞いて驚き。。。 今見ても技術など考える隙も与えさせないような作品。 <勧めたい人🙋♀️> ✔ 全世界の特に男性! <良かった点🙆♀️> ①日本では感じられないダンディーさ🧔 あのドッシリとしながらも、物腰柔らかく自分なりの筋を持っている男性は一人の人間として惚れてしまう。 映画からオーラを初めて感じた。笑 ②家族愛👪 何よりもファミリーを第一に考える組織に、グッとくるかっこよさがあった。 特にリーダーとして同じファミリーよりもファミリーのことを心配し、大切に想う姿勢は いつの時代のリーダーも必要なことだなと感じました。 ③リアリティー👥 現代の映画に比べると多少長い時間の映画だが、作中の間や無音の空間でその時の世界観がさらに演出されており ストーリーも含めリアリティー度が高い。 実際の様子を切り取ったような、そんな印象を受けた。 <まとめ✍️> 名作と言われるにはそう言われる理由がある。 正直僕はまだその素晴らしさを噛み締めて理解はできなかったので、 しっかり時間を取り2,3ともに今後見ていきたい。 そしてこの映画から感じたモノや、考えたものなど多くの方の意見を聞きたいとおもいました! 素敵な映画をありがとうございました。
kasa1024
4.5
やっぱり名作‼️この時は世代交代のシーンが印象的だった‼️ お父さんの時は仲間や裏切り物は殺さなかったが息子の時代になったとたんそれが変わった‼️
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