ランナウェイズ
The Runaways
2010 · 伝記/ドラマ/音楽 · アメリカ
106分
©2010 Runaways Productions, LLC. All Rights Reserved.



1975年、ロサンゼルス。音楽好きなジョーン・ジェット(クリステン・スチュワート)は、ロックをやりたいと周囲に訴え続けるが、誰からも相手にされずにいた。そんなある日、出会ったのは敏腕プロデューサー、キム・フォーリー(マイケル・シャノン)。男社会のロック界に、10代の女性だけのバンドをデビューさせれば売れると考えたキムは、ジョーンを筆頭にメンバーを集める。だが、それだけでは何かが足りない。それは、グラマラスでセクシーなヴォーカルだった。同じ頃、シェリー・カーリー(ダコタ・ファニング)は、“普通でかわいい女の子”でいる自分に違 和感を持っていた。好きな音楽を共有する友達もいない。ある日、親の目を盗み、思い切り派手なファッションとメイクで出かけたクラブで、キムから声をかけられる。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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刺繍屋
3.5
パンクロックしてましたね♪ ジョーン・ジェット演じたクリステン・スチュワート、格好良かったですね。 シェリー・カーン演じたダコタ・ファニングもカッコ可愛いかったですし(♡ˊ艸ˋ♡) 映画自体も悪くないのですが、それ以上に“Runaways ”の曲が聴きたくなりました。
Takmaaaaani24
2.5
ダコタちゃんの厚塗りメイク可愛かったな~♪クリステン・スチュワートは素の演技なんじゃないかってなジョーン・ジェットで勇ましかった!もちょっと青春描写欲しかったかな…
Schindler's Memo
2.5
まず、実際のランナウェイズのメンバーより、「遥かに美人」である。 これが興行的に功を奏したのかどうかは、全く知らないが、少なくとも全体を覆っているドキュメンタリーの雰囲気からすると強烈に違和感があるのは否めない。 シェリーは確かにセクシーさを前面に出したボーカルであったが、それよりも何よりも「ワルかった」と記憶している。ダコタ・ファニングちゃんだと、どんなにワルく見せても、どこかパツンパツンの健康優良児のイメージがつきまとう。 また、ジョーン・ジェットがこんなに美人であったのなら、シェリーよりも人気が出るのは必至であり、別な意味でメンバーの内部に亀裂が入ったのではないか? プロデューサーの操縦が極めて強烈であったので、メンバーの中でその解釈に相違が生じ、結果分裂した・・という結論らしいが、果たしてそうだろうか? アメリカは、ことポップ・アートに関しては極めて実験的だが、反面非常に保守的であるのも事実だ。このバンドもその犠牲者だったと思うのだが。
nacchi
3.5
クリスティンスチュワートはトワイライトで大人しい女の子を演じて大ヒットしたけれど、私のクリスティンのイメージはこっちの方が合っています。 本人かと思うほど、ジョーン・ジェットそのままですね。カッコいい。シェリーは幼さの残るセクシーさが可愛い。ガールズバンドが世に珍しく、男性ばかりがロックを歌っていた時代、その先駆けとなったバンド。バンドを売るためのメディア・イメージ戦略による方向性の不一致、仲間割れ。元々はお嬢様だったシェリーの心は持たなかったんだろうなぁ。人はボーカルしか覚えていない。たしかに、音楽は歌だけじゃ無いんだけど、印象に残るのは、ボールの声や人柄だったりする。ボーカルが変わると別のバンドになってしまうもんね。ボーカル脱退は=解散。でも、ジョーン・ジェットにしてみれば、自分が作ったバンド。やりきれないだろうなぁ。シェリーは重圧に耐えられなかったのだろうけど、ランナウェイズはみんなの人生でもあるのだから。Xの解散を思い出したよ。キムは、キッスのプロデューサーでもあるんだね。キッスと言えばYoshikiとToshiが幼少期に愛したバンド。歴史は続いているなぁと感じた。ライブシーンと かも好きだけど、シェリーがラジオ局に電話するシーンがとてもすき。
C7
3.0
ダコタ・ファニングとクリステン・スチュワートのトワイライトの2人が主演ということで観た作品。チェリーボム好きだなぁ。共感は出来ない世界だけど、ラストにシェリーが電話するシーンがたまらなく好き。
riri
3.5
69の日にかけて観られたのが自分的に又良かった。 クリスティン演じるジョーンジェット、本人の様に似ててクリスティンが恰好良いったらありゃしない。極めて男性的な役でありクリスティンはそのまま自然体に臨めたんじゃないかな。 元が御嬢さんだったシェリーカーリー役は、ダコタファニングちゃんには合っていた。シェリーカーリーだけは 不良に成り切れないような心根の所ではいつも "punkを演じてる雰囲気" が有ったものね。 でもシェリーカーリーのアイコン的な、ガーターベルトのファッションと濃い囲み目メイクが可愛かった。 radioに1人しずしずと電話してくるダコタちゃんのシーンは山場かな。きゅんとくる。 THE RUNAWAYSの曲、Cherry Bomb🍒が素敵! チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、チェリーボム!
cocoa
3.0
1970年代後半に活躍したガールズ・ロックバンド「ランナウェイズ」を描いた音楽映画です。 ロックは男のもの、と言われた時代に十代半ばの女の子が挑戦する姿はなかなか良い。 古びたトレーラーハウスで練習し、曲を作り上げるランナウェイズ。 ギタリストのジョーン・ジェット役のクリスティン・スチュワートはもしかして一番のハマり役じゃないかな。 黒髪に濃いメイク、ちょっとやさぐれた振る舞いも似合っている。 ジョーン・ジェットが「SEX PISTOLS」のTシャツを作るシーンが微笑ましい。 結構お気に入りのようで何度も着ていましたね。 バンドの顔と言えばヴォーカルになってしまうのは仕方ないけど、ジョーン・ジェットのバンドに対する意気込みは本物だった。 さて、ヴォーカルのシェリー・カーリー役はダコタ・ファニングが演じます。 こ悪魔的な風貌で「チ、チ、チ、チ、チェリー・ボム♪」と歌うシェリー。 シェリーは双子の姉マリーに家の事を任せたまま、ツァーに出っぱなし。 酒やドラッグに溺れたりバンド内のもめ事で「家族と過ごしたい。人生を取り戻したい。」と不安定になるシェリーに対して、「私の人生はここだよ。」と言うジョーン・ジェット。 音楽に対する覚悟がまったく違う象徴的なシーンでした。 他のバンドメンバーのキャラをもっと描いて欲しかったな。 「リッチー・ブラックモアの隠し子」と言われたリタの強気な姿勢ももっと知りたかった。 日本公演や日本メディアの描写はかなり雑だった。 敏腕プロデューサーのマイケル・シャノンのメイク顔が面白いし、彼はこんな役がうまい。 原作はシェリーの自伝だけど、製作総指揮にジョーン・ジェットが名を連ねているだけあって、彼女の本気が今でも感じられる、そんな作品でした。
y r
3.0
とにかくクリステンがかっこいい
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