montine🐈4.0最後まで見てこの映画好きだなと思った なかなか人に言えない辛い過去を発信する強さ、それによって救われる人もいる でもそれによって色んなものが崩れてしまう側もいる(その本人は自業自得だが)それらと戦う強さを持たなければならないという事も含めて表現されてて良い映画だなと思ったいいね8コメント0
riri5.0これまで仕返しとか復讐とかって「しても虚しいだけ」と吹聴されるのがオチ。だった。 それでもジッと耐えることが美徳とは私には思えずもやもやをずっと持っていた。 この映画にはそのもやもやする水面に見事に一石を投じてくれた言葉があった。 “人は自分の尊厳を粉々にされたら声を挙げなければいけないんだ。例えそれが小さな破損であっても。” アーサーが強く強く言っていたこの言葉が、わたしの淀みを明晰にした。 主人公のような性的な困り事はこの半生ではなかったけれど、これからの人生で起こる事件の度毎に掲げていきたい とすら思った。 自身の風評を覆す努力を惜しんではいけない。いいね3コメント0
cocoa2.0Netflixあるあるの邦題のダサさ。 雑誌社に勤めるアーニー(ミラ・クニス)。 上昇志向が強く、前途洋々な身分の婚約者もいる。 そんなアーニーは高校時代に起きた二つの事件を重い過去として抱えている…そんなストーリー。 ミラ・クニスと言ったらちょっとコミカルな作品が似合うイメージ。 最近はウクライナ支援のチャリティーを夫アシュトン・カッチャーと頑張っている。 そんな彼女は見た目から強さを感じるので、今作の辛辣な役柄は少し傲慢に見えてしまった。 高校時代のアーニーはまだ良い。 上の大学を目指して名門高校に入ったが周りはスクールカーストそのもの。 目立ったグループ男子にパーティーの席でされた悪夢。 彼らを訴える事ができたらもっと違った人生になっていただろうが、当時のアーニーは母親に知られたくない。 そんな母子関係が悪影響を及ぼした…と思ったら、さらに銃乱射事件。 (良くある銃乱射事件の犯人もスクールカースト下位の生徒が多いけれど、今回の加害者ベンもバイオテロをされた点は同情したくなるが…) アーニーが大人になって当時の事件をドキュメンタリーにしたいと監督が打診してくる。 勇気を出して真実を話すアーニー。 それは大きな犠牲を伴う告白で婚約者も去って行った。 真実を語る事で同じ体験をした女性たちの救いにもなる。 しかし、反発も予想通り。 性被害の告発の難しさと共に自由に発言する権利の大切さを物語っていた。 それにしてもラストで「捨て台詞も練習しないと」と言うアーニーには何とも言えない気持ちになった。 さらにあの傘の持ち方があまりにも自分本意で危険すぎ。 と言うことで、同じ女性でも何だか微妙で複雑な感想になってしまった。 そして久しぶりのジェニファー・ビールスでした。いいね2コメント0
noagasuki5.0辛い過去がある キャリアウーマン パートナーにも恵まれ順風満帆のはずが 過去を思い出してイライラしたり パートナーや周りに偽りの自分で いくには限界が 題名は自分に対して言い聞かせて マインドコントロールしているかの様 最後の赤い傘は 護身用ショットガンかな?? マインドが武器みたいな? Nいいね1コメント0
azu3.0イマイチ感情移入できなかったが、アーニーが長年苦しんでいたのは伝わった。心の中の声がずっと語られるスタイルの作品は好きなので、そこは好み。 ただ、婚約者は気の毒 では…?!一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
あや3.0面白かったし、集中して見れたけど、うーん、なんか引っかかる感じ。映画っぽく人間の感情が分かりやすく、大衆が理解できる形にすっきりしてるけど、実際には、なんというか、もっと言葉にできない色々があるんだろうから、話がわかりやすくってスッキリしてる分、スッキリしない作品だなって思った。2022.10.18一番最初に「いいね」してみましょう。コメント0
montine🐈
4.0
最後まで見てこの映画好きだなと思った なかなか人に言えない辛い過去を発信する強さ、それによって救われる人もいる でもそれによって色んなものが崩れてしまう側もいる(その本人は自業自得だが)それらと戦う強さを持たなければならないという事も含めて表現されてて良い映画だなと思った
riri
5.0
これまで仕返しとか復讐とかって「しても虚しいだけ」と吹聴されるのがオチ。だった。 それでもジッと耐えることが美徳とは私には思えずもやもやをずっと持っていた。 この映画にはそのもやもやする水面に見事に一石を投じてくれた言葉があった。 “人は自分の尊厳を粉々にされたら声を挙げなければいけないんだ。例えそれが小さな破損であっても。” アーサーが強く強く言っていたこの言葉が、わたしの淀みを明晰にした。 主人公のような性的な困り事はこの半生ではなかったけれど、これからの人生で起こる事件の度毎に掲げていきたい とすら思った。 自身の風評を覆す努力を惜しんではいけない。
cocoa
2.0
Netflixあるあるの邦題のダサさ。 雑誌社に勤めるアーニー(ミラ・クニス)。 上昇志向が強く、前途洋々な身分の婚約者もいる。 そんなアーニーは高校時代に起きた二つの事件を重い過去として抱えている…そんなストーリー。 ミラ・クニスと言ったらちょっとコミカルな作品が似合うイメージ。 最近はウクライナ支援のチャリティーを夫アシュトン・カッチャーと頑張っている。 そんな彼女は見た目から強さを感じるので、今作の辛辣な役柄は少し傲慢に見えてしまった。 高校時代のアーニーはまだ良い。 上の大学を目指して名門高校に入ったが周りはスクールカーストそのもの。 目立ったグループ男子にパーティーの席でされた悪夢。 彼らを訴える事ができたらもっと違った人生になっていただろうが、当時のアーニーは母親に知られたくない。 そんな母子関係が悪影響を及ぼした…と思ったら、さらに銃乱射事件。 (良くある銃乱射事件の犯人もスクールカースト下位の生徒が多いけれど、今回の加害者ベンもバイオテロをされた点は同情したくなるが…) アーニーが大人になって当時の事件をドキュメンタリーにしたいと監督が打診してくる。 勇気を出して真実を話すアーニー。 それは大きな犠牲を伴う告白で婚約者も去って行った。 真実を語る事で同じ体験をした女性たちの救いにもなる。 しかし、反発も予想通り。 性被害の告発の難しさと共に自由に発言する権利の大切さを物語っていた。 それにしてもラストで「捨て台詞も練習しないと」と言うアーニーには何とも言えない気持ちになった。 さらにあの傘の持ち方があまりにも自分本意で危険すぎ。 と言うことで、同じ女性でも何だか微妙で複雑な感想になってしまった。 そして久しぶりのジェニファー・ビールスでした。
noagasuki
5.0
辛い過去がある キャリアウーマン パートナーにも恵まれ順風満帆のはずが 過去を思い出してイライラしたり パートナーや周りに偽りの自分で いくには限界が 題名は自分に対して言い聞かせて マインドコントロールしているかの様 最後の赤い傘は 護身用ショットガンかな?? マインドが武器みたいな? N
Baby◡̈
3.5
見やすい
mado
4.0
ネタバレがあります!!
azu
3.0
イマイチ感情移入できなかったが、アーニーが長年苦しんでいたのは伝わった。心の中の声がずっと語られるスタイルの作品は好きなので、そこは好み。 ただ、婚約者は気の毒 では…?!
あや
3.0
面白かったし、集中して見れたけど、うーん、なんか引っかかる感じ。映画っぽく人間の感情が分かりやすく、大衆が理解できる形にすっきりしてるけど、実際には、なんというか、もっと言葉にできない色々があるんだろうから、話がわかりやすくってスッキリしてる分、スッキリしない作品だなって思った。2022.10.18
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