ラ・ラ・ランド
La La Land
2016 · コメディ/ドラマ/音楽/ミュージカル/ラブロマンス · アメリカ
126分
©2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.



アメリカ・ロサンゼルス。この街には、夢を追いかける人が各地から集まってくる。女優を目指すミア(エマ・ストーン)は映画スタジオのカフェで働きながらオーディションを受け続けているが、落ちてばかりだった。ある日、ふと立ち寄った場末のバーで、ピアノを弾いているセバスチャン(ライアン・ゴズリング)と出会う。彼の夢は、自分の店を持って思う存分本格的なジャズを演奏することだった。恋に落ち、互いに応援しあう二人。しかしセバスチャンが生活のために加入したバンドが売れ、二人の関係が変わってしまう。
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キャスト/スタッフ
レビュー
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挿入曲情報

Another Day Of Sun

Japanese Folk Song

Bathroom Mirror / You're Coming Right?

Someone In The Crowd

Japanese Folk Song

Deck the Halls
にしにし
5.0
ネタバレがあります!!
真里亞
5.0
エンドロールに素敵な夢から覚めたような気持ちを味わえる映画。 夢を追い、叶えたはずなのになにか大切なものを置き忘れた、もっと違う道もあったのではないかと切なくなる。
コウキマン
3.5
2019.2.2.012ネタバレあり ミュージカル映画はやっぱり苦手だ。ただ後半はおもしろかったな。ふたりが惹かれ合って、気持ちがすれ違って…のあたり。最後は互いに夢を叶えたはずなのに。ラストのこれまでの思い出をポジティブに補正した回想シーンから、現実に戻るシーンはちょっとくるものがある。切ない
yujihashimoto
4.0
まず冒頭の交通渋滞ダンスが完璧に最高過ぎで、タイトルロゴが映し出される頃には既に、あーはいはい名作ですよねみたいな空気が映画館の最後列までびっちり満たされる。この冒頭のダンスの圧倒的な多幸感により、体は踊りたくてうずうずしてるのにここはマナーが最重視される映画館、なぁおれはどうすればいい?ていう葛藤といきなり激しく戦うこととなり、これはレンタル待ちが正解やったなーっていうおおよそネガテイブな意味でしか湧きえないはずの感情が、家で人目を気にせず干し芋かじりつつへらへら踊りながらながら観たいわーていう切実な欲求によってむくむくと引き起こされたりする。 ストーリーを含めた全体的な印象としては、過去のミュージカル映画名作群に多分にリスペクトを示した堅実で王道的なこれぞミュージカルって作りではあるけど、随所にこの監督ならではの野心溢れる演出やアイデアが散りばめられていて、これは賞獲りますわーていう感じ。ミュージカルシーン=妄想のルール提示も分かりやすくて良い。ライアンゴズリングが抱く劣等感や偏狭なジャズ論もいなたくて微笑ましかったし、エマストーンはスーパーバッドやゾンビランド(どっちも名作!)でのアホ丸出しコメディ御用達女優みたいなイメージが強かったので、よくぞここまで来たなーみたいな感慨深さがある。 ラストシーンの演出は、ニューシネマパラダイスの例のあれに匹敵するほどの切なくて美しい名シーンやったと思うけど、僕にはちょっと上品過ぎたので、どうせなら彼女のパートナーをボコボコに殴って血まみれにした挙句髪の毛掴んで天を指差しながら『Welcome to Seb's!!』とかやってくれたら余裕の満点やったのにとか思ったけど、そんなものは誰も望んでないというのは100%理解してるのでリアルでは言わないようにする。名作!
通りすがりのSwitch
4.5
ストーリーどうこうではなく映像美や音楽はとても良かった。これぞミュージカル映画という感じでした。
まゆ
5.0
夢を追うことの理想と現実、代償を考えさせられた。 人生は選択の連続だと改めて思わされる。 切ないけど美しい。 とにかく音楽が素晴らしい。
有村 昆
4.0
31歳にてこの作品を撮った監督は天才としか言いようがない。 惜しくもムーンライトに作品賞は譲ったが、僕の中では傑作。ハリウッドの聖地巡礼に行くことをオススメ。 特に3つのポイントをまとめました。 1 31歳の天才「デイミアン・チャゼル」の手法に脱帽 ・冒頭の高速道路の長回し ・丘の上のタップダンスの長回し など、長回しを多用することで、役者が吹き替えでないということを証明し、スタッフやキャストの一発どりの緊張感を伝わらせるのは流石。 2 エマストーンとライアン・ゴズリングの演技に脱帽 ・特に「オーディション」と「シティオブスターズ」の歌をワンテイクで撮るあたりの歌唱力。 ライアン・ゴズリングも、ピアノを三ヶ月練習しまくる! 3 後半にいくに従って、色合いが衰えて行き 現実が見えてくる下りの演出に脱帽。 よく見ているとわかるのだが、夢見がちな前半は物凄くカラフルにすることにより、後半の薄汚れた色合いは現実は厳しい事を表現している。
ky
3.5
期待はずれ。 音楽とストーリーがバラバラでまとまりがない。 音楽に聞き入ったところでブツッとシーンが終わる、の繰り返し。入り込めなかった。 ストーリーもなんだか都合が良いし、最後は悲しい。 やりたいことを詰め込んだような作品。 一つ一つの曲は楽しくて頭に残る。素晴らしい曲。 主演の2人は美男美女で目の保養になる。逆光でピアノをいじるのはとてもサマになる。 ほぼ2人のやりとりで役の奥行きがない。 途中の安っぽいワイヤーの演出はきつい。 すごく期待していただけに非常に残念。 でもそこらの作品よりは断然出来が良い。
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