ワンダーウーマン 1984
Wonder Woman 1984
2020 · アクション/アドベンチャー/ファンタジー · アメリカ, イギリス, スペイン
151分
(C)2020 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & c DC Comics (C)2020 WBEI TM & c DC Comics



スミソニアン博物館で働く考古学者ダイアナ(ガル・ガドット)には、ヒーロー界最強とも言われる桁外れのスーパーパワーを秘めた戦士・ワンダーウーマンというもう一つの顔があった。1984年、人々の欲望を叶えると声高に謳う実業家マックス(ペドロ・パスカル)の巨大な陰謀と、彼女の前に立ちはだかる正体不明の敵チーター(クリステン・ウィグ)と対峙することになったワンダーウーマンは、絶体絶命のピンチに陥る。ワンダーウーマンは、たった一人で世界を崩壊から救うことはできるのか?
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
隣の唐十郎
4.0
素晴らしき80年代!今見ると、うわぁ…ですね。ジャージにウェストポーチで外出できません😭 前作に続いて、本作でも誰も[ワンダーウーマン]とは呼ばなかったけど、不老不死のダイアナは時代を超えて人々を守る、誰も知らない存在だからこそ[不思議な女性(ワンダーウーマン)]なのですね。ようやく理解。 バットマンよりも孤独なヒーロー! 本作の[敵]は欲にかられた人間…では無く人の欲望を利用して世界を破滅させる[姿の見えない存在]。真の[敵]は謎だからこそ恐ろしい。ごついヨロイをまとって高笑いしながら登場したら馬鹿馬鹿しくて眠たくなってしまいます。 強く優しく美しい最強超人はDCキャラクターの魅力を正しく体現する王道アクション!これは心踊る 体も踊る!
くらっしゃあ
4.5
1作目で死んだはずのスティーブ(クリス・パイン)が再登場するとのことで「いったいどんな理屈で?」と訝しんでいたのだが、なるほど、こういうことだったのか。 ストーリーの流れの中にしっかり組み込まれていて、彼にまつわるダイアナの重大な決断も、ひとつのクライマックスとしてエモーショナルに機能していた。 それにしても何十年もの間、ダイアナがひたすら思い続けていたことが「スティーブに会いたい」だなんて、ちょっと感動してしまった。とにかく、あれほどの力を持った孤高の存在なのに、スティーブの前ではただただかわいらしいのが微笑ましかった。 それにしても、178cmあるガル・ガドットと並んでも頭ひとつ程度高いクリス・パイン。思いほか高身長だということに初めて気がついた。 それはともかく、本作は、少し地味ながら丁寧に練られたなかなか含蓄のあるストーリーで、真性の悪人が出てこないところもいい。 【何でもひとつだけ願いを叶える石】の力で暴走する事業家マックス・ロードも、心の底には愛する息子の良き父親でありたいという思いを抱いていて、だから、後半思わずうるっとなってしまった。我ながら単純だ。 また【世界中の人々の願いが叶ったら】どうなるのか?イメージ的に思いもしていない展開だったが、確かにこちらのほうが説得力があり感心した。 最後に、アホのひとつ覚えになるが、本作でも相変わらずガル・ガドットは笑ってしまうくらいベッピンだった。 【U-NEXT】
きなこ猫
1.5
人間は心の底から願うことに、最大の弱点があらわれるということやろか。ワンダーウーマンが身にまとう新装備のゴールドアーマーが意外と脆かったね。もしかしたらネット通販とかでも買える中国製のバッタもんだったのかしら?🤔
ジュネ
4.0
直近で劇場公開された新作をレビュー、今回取り上げるのはマーベルに負けっぱなしだったDCの復興を告げた映画の続編『ワンダーウーマン1984』。 ------------------------------------------------------------ とにかくガル・ガドットの美しさに尽きる1作です。勤務する博物館ではオールブルーのブラウスや暗めのカジュアルスタイルで凛とした容姿を見せますが、スティーブと自宅でいちゃつくシーンではノースリーブのラフな出で立ちで鍛えあげられた二の腕を豪快に見せつけます。更にパーティー会場では足元のスリットが大胆な白いガウンで、エレガントの極致を体現。 ------------------------------------------------------------ スティーブとデートするシーンで披露される、パリッとした襟元が特徴的な、ビジネス&カジュアル使いが可能な衣装もめちゃくちゃ似合っていましたね。この映画が凡庸で退屈だという人は、もっとガル・ガドットに熱視線を注いで余すところなく堪能すべきです。彼女には映し出された瞬間、その画面を豊かにする不思議な魅力があって、私は今回もそれにまんまと釣られまくり、2時間半があっという間でした。 ------------------------------------------------------------ 確かにストーリーにはポリコレ的な要素もなく、悪役の目的もこれ以上ないほど単純だし、正直深みはまるでありません。ただDCは生まれながらのヒーローが持つ絶対的な強さで敵を次々倒していく、そんな分かりやすさに終始すべきだと思っているのでこれでいいんです。マーベルヒーローが揃って頭を抱えウジウジしている中、両手を前に突き出して空を飛び、電光石火の速さで敵を蹴散らす。そんな「かつて夢見たヒーロー像」を再現し続けてほしいと思います。
しまとも
2.5
ワンダーウーマン第二弾。願いを叶える石で世界が滅びかける。80年代でも、ワンダーウーマンのコスチュームは異物感がありすぎるけど、まあ、美人だしいいかなぁ。他のDCキャラが出てこなくて少し残念。どんどん出てきてマーベル映画みたいになって欲しい。願いを叶える石が欲しい。
まじママんじ🍀
4.5
前半の子供時代の格闘技萌えるよね~、CGって分かってるけど壮大で気持ちがイイ❇️世界中の皆がその時のとっさの心情で一斉に願い事叶えたらマジあんな事態になりそう、恐ろしや〰️(×_×)🌀でも面白かったなぁ、ガル·ガドット美し過ぎるー🥰
カルロ・ダイソン
5.0
ガル様の美しさと勢いだけで突き進む2時間半!超感動!最高でした! 令和の時代にこんなド派手なバカ映画を観ることができるなんて思わなかった。 言うなれば超絶金のかかった木曜洋画劇場。 「コマンドー」を始めとした80〜90'sのバカ映画が好きな人には絶対ハマると思う。 華やかで活力のあった80年代の魅力をしっかりと今に伝える演出の数々が素晴らしい。 大味で手垢のついたようなストーリー、メロドラマを、とにかく派手な美術や大げさなハンス・ジマーの音楽があざとく盛り上げる。 それでいて、ラストのダイアナのストレートなメッセージにはグッと来るものがあった。 今時シュワッチポーズで飛び回り、小林幸子座の黄金聖闘士と化したワンダーウーマンには思わず笑ってしまうだろうが、そのバカバカしさがかえって清々しい。 監督は前作から引き続き、パティ・ジェンキンスが見事な手腕を発揮。女性ながら、安易にポリコレやフェミニズムに走ることなく、しっかりとしたテーマを持って作品に取り組んでいる。 一人の人間としての芯の強さが伺えたし、おもしろい映画造りをよく理解している人だなと感じた。オールドスクールで潔いスタッフロールも好印象。 主演のガル・ガドットも「BvS」の頃からかなり垢抜けてきて、すっかり都会の女性になったという感じで、ますます美しさに磨きがかかっている。 ともすればギャグになるような内容が、これほど魅入られるものになったのは、彼女の美貌と存在感に依るところが大きいだろう。 賛否両論あるが、解る人に解ればいいんだよ。 アメコミ映画はこういう、勢い任せのバカでダサい作品でいいんだよ。 銭の勘定ばかりしている今のディズニーとマーベルスタジオにはこんな作品造れんだろう。 時に大ハズレはあるけれど、こういう突き抜けた映画を世に出してくれるからDCについていって本当によかった。
SGK03
3.5
MARVELシリーズとは少し違ったヒーロー(ヒロイン?)アクション。ストーリーが一本道ではなく、感情を揺さぶる展開はお見事。余韻が残る映画でした。 2021/11/21 NETFLIX
さらに多くのコメントを見るには、ログインしてください!