50/50 フィフティ・フィフティ
50/50
2011 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · アメリカ
100分



いきなり余命わずか決定!?なんで僕が?? 酒もたばこもやらない“普通”の青年アダムに突然告げられた病気は“ガン”だった。27歳という若さで、5年生存率50%のまさかの余命宣告。その日から、アダムの生活環境は一変。よそよそしい会社の同僚たち、看病の重圧に負けそうな恋人、同居を迫る世話焼きの母親…。病気のアダムに気遣って誰も今までどおりに接してくれない!ただ一人、女好きの親友カイルをのぞいては。カイルと一緒に病気を“ネタ”にナンパしたり、新米セラピストのキャサリンと手探りのカウンセリングを通して、“ガン”の日々を笑い飛ばそうとするアダム。しかし刻一刻と進行する病魔に、やがてアダムは平穏を装うことができなくなる・・・。
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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あっちゃん
3.0
5年後の生存率50%というガンを宣告された27歳の青年の闘病の日々を笑いと涙で綴るハートフルドラマ。 主人公に気づかれることなく支え続けた悪友が、とにかくいい人で胸が熱くなる。
chawacha
4.0
星野源「働く男」でおススメされていた映画。 さいきん、自分も手術を人生初体験して、ガンとは血がえど、手術の恐怖とか、絶望的な気分、周りを遠ざけたくなる気分、周りからの愛情に気づかされたこと、いろんなはじめての気分を体験した後だったから、ものすごく、感情移入してみてしまった。 セラピストのキャサリンは、主人公より3歳も若く、絶望の気分の中でやっときてみたセラピーなのに、まだ医師ではない、練習台として扱われるなんて、、普通耐えられないと思う。けど観ていくうちに、キャサリンも必死で、なんとか目の前の人を助けようとしている。不幸は自分だけ、皆自分のことを分かるわけがないなんて、思っちゃいけないと思った。 主人公のアダムは、冷静で、少しイライラしても、やっぱり相手の気持ちや優しさに気づく。そこが素敵だし、彼の人生を豊かにしてるなと思った。
たこやきはんばーぐ
3.0
悪友と癌を利用してナンパとかあらすじに書いてあったからもっとコメディ系で笑わせてくるのかと思ったけど、大人しかった。 ラストのギャグは冴えてて笑えたから良し。
バタヤン
4.0
友達の危機の時には普通の態度でずっと側にいる。 こんな友達に僕はなりたい。
my life
4.0
「50/50 フィフティ・フィフティ」を初鑑賞してみた。監督は誰なんやろ。ジョナサン・レヴィンというヒト。どうやら「ウォーム・ボディーズ」の監督みたい。だとすれば、少しは期待しても良いのかな。 主人公はジョセフ・ゴードン=レヴィット。これは、ジャケに映ってたから知っている。だけど、何でバリカンで頭を丸めているのかな。イメチェン?はてさて、一体どういうお話なんやろう。 あと、タイトル。何に対してのフィフティ・フィフティなのかな。相も変わらず予備知識ゼロなもので、皆目見当が 付いていない。まぁ、何時ものように真っ白な状況から触れてみたいのである。 ふむむ、そういう…お話。 いやはや、重いのか。そうだとは、1ミリも気付いていなかったのである。坊主にするのも、単なるイメチェンだとか…まるで呑気に観ていたのである。 だけど、重いテーマなのに全く重たく見せないのが逆に良いのかも。そう悲観的にしてしまうと、本作の持ち味は消えてしまうからね。いい意味での軽さが本作の特徴のように映る。 友達のセス・ローゲン。自分のために利用しているだけかと思いきや…実はほんまに友達想いの良いヤツやん。大病人をナンパに連れ回す様子は、めっちゃ引いてしまうぐらいの軽い性格やけど。そんな、ギャップに見事やられてしまうのである。 難病をこんな風なコメディ路線で描くとは意外そのものであった。そういや「ウォーム・ボディーズ」もゾンビの世界にラブロマンス要素を取り入れていた。意外性は高評価に繋がりやすいと感じる今日この頃。
Sae Darcy
3.0
なにかが足りない薄味な映画… ガン闘病を通して恋愛・友情・家族愛を描いてるけれど、友情以外で目を引くところがない。男友達が一人でユーモアを受け持ってるんだけど、それを受けとる受容体があまり効いてないから広がらないとゆうか… 男友達はとにかく素敵だった!
斉藤将輝
4.0
ネタバレがあります!!
mi
3.5
本人・その周りの人間の葛藤や、抗がん剤治療の辛さ、人と人との繋がりの大切さがとても分かりやすく描かれていたように思える。 ガンと闘う身内がいる私にとって、タイムリーな映画。所々で感情移入し過ぎて泣いてしまった。自分にとって辛いシーンもあるが、希望がある良い映画(^^)
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