『マリー・アントワネットに別れをつげて』のポスター

マリー・アントワネットに別れをつげて

2012 ・ ドラマ/歴史/ラブロマンス ・ フランス/スペイン
平均 ★3.0 (617人)
評価する

視聴可能なサービス

forward

基本情報

Les adieux à la reine
2012 · フランス · ドラマ
100分
1789年7月14日。バスティーユが陥落し、フランス革命が勃発したその日、ヴェルサイユの人々はまだ何も知らず、いつもと変わらぬ華やかな一日を送っていた。王妃マリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)だけは、予知したかのように悪夢に目覚め、早朝からお気に入りの朗読係、シドニー・ラボルド(レア・セドゥ)を呼び出す。自分に心酔するシドニーと話すうちに落ち着きを取り戻す王妃。7月15日。バスティーユ陥落の報と286人の処刑リストが出回り、騒然となるヴェルサイユ。筆頭は王妃、3番目は王妃に最も愛され、有り余る富と特権を享受しているポリニャック夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)だった。深夜。王妃からポリニャックへの情熱的な恋心を打ち明けられたシドニーは、王妃のために、呼び出しに応じないポリニャックを説得して連れてくると申し出る。しかし、自宅で睡眠薬を飲んで熟睡するポリニャックの寝姿を、嫉妬と羨望の眼差しで眺め、諦めて引き返す。取り乱しながら逃亡の準備をする王妃だったが、その姿を見て涙ぐむシドニーに“あなたを見捨てないわ”と告げる。7月16日。ヴェルサイユは激しく混乱していたが、王は逃亡せずに留まることを決定。王家の運命は新政府に委ねられた。絶望のあまり立ちすくむ王妃に歩み寄ったのは、光り輝く緑のドレスを纏ったポリニャックだった。

キャスト/スタッフ

forward

評価分布グラフ

平均3.0
(617人)

レビュー

20+
forward

人生の一作に出会おう🎬

映画好きのためのサービス

WATCHA

視聴可能なサービス


ギャラリー

forward

©2012 GMT PRODUCTIONS-LES FILMS DU LENDEMAIN-MORENA FILMS-FRANCE 3 CINEMA-EURO MEDIA FRANCE-INVEST IMAGE

この作品が含まれたまとめ

14
forward
©2012 GMT PRODUCTIONS-LES FILMS DU LENDEMAIN-MORENA FILMS-FRANCE 3 CINEMA-EURO MEDIA FRANCE-INVEST IMAGE
今まで★ 659,500,334件の評価 が集まっています!
  • 出典
  • サービス利用規約
  • プライバシーポリシー
  • 会社案内
  • カスタマーサポート
  • cs@watchapedia.co.jp
  • © 2021 by WATCHA, Inc. All rights reserved.