夜に生きる
Live by Night
2016 · アクション/サスペンス · アメリカ
129分



1920~30年代の禁酒法時代のアメリカ・ボストン。ボストン警察の幹部 を父親に持ち、厳格な家庭に育ったジョー(ベン・アフレック)は、父に反発して仲間と強盗を繰り返していた。街ではギャングの2大勢力が対立していたが、誰にも支配されたくないジョーは組織に入る気などなかった。しかし、一方のボスの愛人エマ(シエナ・ミラー)と出会い、恋に落ちる。欲しいものをすべて手に入れるには、ギャングとしてのし上がるしかない。こうしてジョーの人生は激変するのだった……。
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くらっしゃあ
4.0
“裏社会でのし上がっていく男”この手の映画は好物なので楽しめたのは間違いないし、ベン・アフレック製作、監督、脚本というのも素直に「なかなかやん」なんだけど最後の、主演、については微妙かなあ。 その一方で、ここのところ『スタートレック』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』での印象が強いゾーイ・サルダナは新鮮に映った。
しまとも
3.0
ベン・アフレック主演。地味な題名。もう少し邦題考えなアカンの違う?禁酒法時代のギャング映画。ベン・アフレックが上と上手くやれないギャング役。でも、気のいい相棒がいてて、ちょっと救われてる。ラストのドンパチとか、なかなか良い感じなんやけど、何だかグッとこない。ベン・アフレックの雰囲気がギャング映画にしては甘すぎるからか? ちょっと残念。
むささび
3.0
ネタバレがあります!!
Tatsuya
3.5
夜に生きる 西部開拓時代、ボストンでギャングが縄張りをめぐり抗争を激化させていた時代にギャングのボスの愛人と恋に落ちた男の物語。 ルールをぶち壊すだけじゃだめだとわかった。自分のルールを作りあげなければ。 ちょっと好きになった言葉。ルールを破り続け、すべてを失った男から出た発言なだけに重みが違う。 時代背景がめちゃめちゃ好き。車ができたばかりの頃で、蒸気機関と馬、そして車が混在してるこの時代めちゃめちゃいい。 夕焼けの沈む空を背景にフロリダの川をイルカとともに船でのぼるシーンが綺麗すぎてやばい。めちゃくちゃきれい。 命をかけられるものが無ければ、生きていることにはならない。 マフィアの抗争系の映画が好きなんもあるけど、めちゃ好きなお話。最後までディノンが裏切らない相棒であり続けたのめちゃかっこいい。 父のいっていた、自分がしたことはいつか返ってくる、の言葉が常に頭の中をよぎる内容やった。自分がしたことが自分に返ってくることで愛する人を失うかもしれない。 そー考えると、真面目に生きようって思えるよね笑
swmcyc
3.0
ネタバレがあります!!
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
今居る場所が天国
GOICHI
2.5
「テンポは早過ぎるのもダメ。」 現バットマン俳優のベン・アフレック、「アルゴ」に続く監督&主演作品。1920年代の禁酒法時代を背景に1人のギャングの激動人生を描く。 恋愛・裏切り・復讐など、波乱万丈な展開が矢継ぎ早に起きてテンポも早いが、詰め込み過ぎて感情移入がしにくくなっているのが残念。キャラも何か似たような姿や服が多いので把握するまで時間がかかる。語りで済ませている部分が多いせいもあってか、ダイジェストで見てる気分な場面も多々あった。かといってこれ以上長い時間にするのもキツいし、難しいトコロだ。 演出や舞台の再現などは素晴らしく、ベン・アフレックの監督手腕はもうベテランの域に達している。が、前作「アルゴ」のが面白かったかな。色々惜しかった。 余談、エル・ファニングは「ネオン・デーモン」よりもこっちのがなんかエロスを感じた。
ハッシー
4.0
殺し合いが嫌いなギャングらしくないギャングをかっこよく演じたのが、監督、脚本、製作、主演のベン・アフレック。 縄張り争いを繰り広げるギャング映画なんだけど、同時に、愛する女性を命がけで守ろうとする理想の男性像が描かれています。 個性的で美しく、演技力のある女優陣にも注目です。
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