雑魚どもよ、大志を抱け!
雑魚どもよ、大志を抱け!
2022 · ドラマ · 日本
145分
(C)2022「雑魚どもよ、大志を抱け!」製作委員会



地方の町に暮らす平凡な小学生・瞬(池川侑希弥)。心配のタネは乳がんを患っている母の病状……ではなく、中学受験のためにムリヤリ学習塾に入れられそうなこと。望んでいるのは、仲間たちととにかく楽しく遊んでいたいだけなのに。瞬の親友たちは、犯罪歴のある父(永瀬正敏)を持つ隆造(田代輝)や、いじめを受けながらも映画監督になる夢を持つ西野(岩田奏)など、様々なバックボーンを抱えて苦悩しつつも懸命に明日を夢見る少年たち。それぞれの家庭環境や大人の都合、学校でのいじめや不良中学生からの呼び出しなど、抱えきれない問題が山積みだ。ある日、瞬は、いじめを見て見ぬ振りしてしまう。卑怯で弱虫な正体がバレて友人たちとの関係はぎくしゃくし、母親の乳がんも再発、まるで罰が当たったかのような苦しい日々が始まる。大切な仲間と己の誇りを獲得するために、瞬は初めて死に物狂いになるのだった。
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
「シャークボーイミーツガール」都度課金開始✨
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亮一
5.0
なんてノスタルジックな映画だ。構成はスタンドバイミーを意識してるなと思いつつ鑑賞。少年たちの友情 しっかりと受け取りました。隆造の俺は普通の人間になりたい🧑と涙ながらの熱演にはわたくし参りました。号泣です。子供の頃の性に関する淡い感情 思い出した。
あっちゃん
4.5
『百円の恋』の脚本、『喜劇 愛妻物語』の足立紳監督が、自身が執筆した小説『弱虫日記』を映画化した青春ドラマ。 1988年の飛騨市。小学6年生の主人公・高崎瞬(池川侑希弥)は、仲間たちとの遊びに夢中な普通の男の子。前科のある父を持つ隆造(田代輝)、映画監督を目指すいじめられっ子の西野(岩田奏)など、複雑な家族問題やコンプレックスを抱えながらも明日を夢見る仲間たちとの友情を描く。 少年たちの演技がとても眩しい。特に、隆造役の田代輝の演技があまりにも素晴らしく、涙があふれ出た。上映館がたった13館とは、勿体なさすぎる感動作。たくさんの人に観てほしい。
Daddy.P
3.0
実際にありそうな環境でおもろかった。 レビュー書くのに時間が経ちすぎたから覚えてない
松本崇
2.5
少し長かったかな。途中で飽きてしまった。途中での浮き沈みもなく、最後も物足りなく感じた。
uboshito
3.0
見終わった今、強く、強く、彼らを「雑魚」呼ばわりすることに腹立ちがおさまらない。みな幼いなりに、必死に生きてるじゃないか。誰の基準で「雑魚」って言ってるわけ? 子どもだって一人の人間ということを考えたら、このタイトルはないな、と思う。 この映画は、作り手側に「雑魚」と称されてしまった(おそらく監督自身の少年期も含みそうな)可哀想な「男子たち」の人間模様、若い時期の人生の苦悩、一生懸命もがいている様を描いている。しかし、そう書いてて失笑してしまう自分もいる。だって、小学生だということはわかって見始めたはずなんだけど、見ている途中で「あれ? これ、中学生の話だったかな?」と思い、一時停止して映画の情報見直したほど。でもやっぱり小学5年から6年にかけての話。 …いや、主要メンバーが声変わりしすぎでしょ。小学6年でこんなに何人も声変わりが完了している子はいない、っていう点でのリアリティのなさに、この映画との距離がかなりできてしまった。確かに、変声期前から低い声の子っているけど、それと声変わり後の声の違いは、男性ならみんなわかると思う。 この映画を制作している人たちはそこに気づかなかった、とでも言うつもりなのか…そんなわけはない。おそらく、主役のできる「小学生男子の子役がいなかった」のだろう。でもそんなの、観客には関係のない話。いないなら制作しなければ良いだけの話。 なので、見ている側としては、瞬がジャニーズ事務所、隆造がスターダストという大手事務所所属であることから、それら芸能事務所との関係性があって、主演にこの2人を配役したようにしか見えない。もし本当にそうだとしたら、コンセプトからして台無しになっている。小学6年生でニキビできてる子なんてほとんどいないよ。大人の都合で子供の映画を作ってはいけない。すべてが台無しになる。 【視聴:Netflix】
susumun
3.5
あからさまな、「スタンド・バイ・ミー」オマージュと、冒頭の「生き物を虐待する子供たち」のくだりで、「こりゃ損切りか?」と思いましたが、ほどなく話に引き込まれました。短気を起こさなくてよかったです。 中盤は、なんだかよく分からない、サングラスをかけた小学生「小林」、終盤は、たびたび話に出てくる伝説の存在「政ちゃん」が、興味を繋ぎます。 政ちゃんに関しては、「ここまで引っ張ると、実際に登場したときに、期待はずれになるしかないかなあ?案外、出てこないかもなあ・・・」と思いましたが・・・ さて、どうなるか? 主人公たちが打ち明け話をする、いわゆる「焚き火のシーン」もあります。泣きました。😭 田舎の風景がノスタルジックでもあり、いい映画でしたね。
SUBUTA
5.0
めちゃくちゃ面白かったです。 子供達の友情に感動しました。 男子小学生ならではのアホな行動に爆笑。 スタンドバイミーを思い出しました。 主人公のお母さんのキャラがかっこよくて素敵でした。
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