ザ・クリミナル 合衆国の陰謀
Nothing But The Truth
2008 · ドラマ/サスペンス · アメリカ
108分



大統領暗殺未遂事件をめぐる陰謀を描くサスペンス。ジャーナリストのレイチェルはあるルートから情報を入手し、大統領暗殺計画に関わるCIAスパイの身元を暴露する記事を書いた。政府への情報提供を求められる彼女はその申し出を頑なに拒むが…。
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yuu
3.5
レンタル 2003年アメリカでの「プレイム事件」を元に作られた作品。 情報源守秘の為、アメリカの国家と対立する女性記者のお話。 みなさんのレビューを読んで、チェックしておいたんですが、ストーリーは事前に詳しく追わないでいました。 これが正解でした! 一見、小難しそうなストーリーなんですが、要は情報源を教えろ、いや教えないってのが焦点です。 アメリカの国家権力にも屈しない、意思の強い女性レイチェルを、マット・ディロン扮するFBI特別検察官のデュボアが陰湿に追い込みます。 しかしどんな手を使われても、絶対に明かさないのです。 ホントこのデュボアが嫌な感じの人なんです! 冷たい表情をするマット・ディロンが、とてもこの役を上手く演じてました。 強いレイチェルも、美しいケイト・ベッキンセイルが見事な演技でした。 凛とした佇まいと、意思の強そうな目が印象的でした。 そしてレイチェルの弁護士のバーンサイドも、アラン・アルダが好演。 この作品に重厚感を出していました。 ベテランならではの味わい深い演技! 結構地味な作品ですが、見応えはあったと思います。 なかなかの良作ですね! あと、女性陣が美しい人ばかり♡ ケイト・ベッキンセイルを筆頭に、ヴェラ・ファーミガにアンジェラ・バセット。 本当美しい。 そんなに期待して観た作品ではなかったですが、面白かったです。 それもこれも、情報源が・・・だったからでしょう!
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 なぜか何度見ても内容が全然入ってこない。 決定的に私に合わない何かがあるのか、何かが欠けてるのか、自分でも分からない。 ただヴェラ・ファーミガとケイト・ベッキンセール、2人の美女の共演は嬉しいですね(´∀`)
くんま
4.5
オチがあるとも思わず。 素晴らしい作品でした。 感服。 家族を犠牲にしてまで守ったのは主義なのか人なのか。
ほのさん
3.0
情報源言われへん理由は納得
Schindler's Memo
4.0
本邦未公開映画。それどころか本国のアメリカでもほとんどお蔵入りだったそうだ。理由は配給前に製作会社が倒産したからであるらしい。 何ともまぁ勿体無い映画だと思った。 出来はかなり良い。骨太の社会派映画であって、スクープの情報源を頑なに明かさない記者と、合衆国の国益を守るFBIとの闘いになり、記者が1年もの間勾留されるのを描いている。 スクープの内容や詳細はこの映画にとってはさして重要ではない。同じ事件を基に描いたのには「フェア・ゲーム」があり、そっちの方が遥かに事実に近く詳細である。本作は単にヒントをもらったということであろう。 要は、大統領暗殺未遂というテロを行ったのがベネズエラだとアメリカ政府が認定し、報復するが、実際は関与はなかったと報告したCIAの極秘エージェントがヴェラ・ファーミガで、それをすっぱ抜いたのが我らがベッキンセイル様である。 そしてその情報源(つまり、ファーミガの身分とその報告内容を漏らした人物)は合衆国にとって公益を脅かした重要犯罪者であるので、それを明かせと迫るのがマット・ディロンで、ベッキンセイル様は勾留され、夫には離婚され、子供の親権をも奪われるのだが・・・という展開。 メインに描かれるのは拘留生活と法廷問答という地味目の絵面で、アクション性は全くないが、緊張感は連続し、飽きもこない。 妙齢美女の顔クローズアップ演技が美しく、熱が入っており、ワキを固める役者も安定感のある良いところを持ってきていて、非常に見応えがあった。 ラストで明かされる件の「情報源」も、あらゆる意味で納得の人間。まあそれは明かされないよなと思った。 こんなのがお蔵入りしていたとは、やはりハリウッドは引き出しが深いなと思った次第。
ケロンボ
107
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