スノーホワイト(2012)
Snow White and the Huntsman
2012 · アクション/アドベンチャー/ドラマ/ファンタジー · アメリカ
127分



『アリス・イン・ワン ダーランド』のスタッフが贈る、戦う白雪姫伝説を描いたアクションファンタジー。美しいプリンセス・スノーホワイトが、父を殺し国を乗っ取った女王・ラヴェンナに戦いを挑む。この情報は[スノーホワイト(2012)]に基づき記載しています。
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まじママんじ🍀
2.5
シャーリ ーズ・セロンが美し過ぎる、姫と対面した時のイメージのまま優しいママ役で見たかったな👸ってかそうか、続編の方を前に先に観てたんだ~👀その時も姉妹揃って超絶綺麗で、今回より良かった覚えがある🕵️
ありす
4.5
めっちゃ面白かった。ただ突っ込みたいところがちょいちょいあったので★を半分減らした。キャスティング完璧。シャーリーズ・セロンのずば抜けた美しさ、クリステン・スチュワートの美しい中にもかっこよさを感じられる雰囲気、クリス・ヘムズワースのワイルドさが役にピッタリハマっていた。白雪姫には欠かせない7人の小人をただの小人ではなくドワーフにしていたところにおとぎ話にはないリアルさを感じた。白雪姫がキスで目覚めるシーンは「うわー!、どっちのキスで目が覚めるんや!?、あー!そっちか!」というドキドキを味わえたのが個人的にグッドポイントだった。まだ見たことがない方は是非1度ご覧ください!
てる
3.0
グリム童話の『白雪姫』を国取りアクションダークファンタジーに作り替えた作品。 面白いんだけど、素直に面白いとは言えないこの微妙な感じ。 画作りがすごい。どのカットも格好いいし、アクションも面白い。セットもすごい。観光で行ってみたいって思うくらい相当作り込んでる。雪のシーンや森のシーンもダークファンタジーの世界観が良く出ていて、全然飽きない。 シャーリーズ・セロンが真っ白い謎の液体から出てくるカットは、かなりインパクトがあった。予告でもそのカットが流れていたし、キャッチーな面白いカットだった。あとで、白い液体をCGで足したりしてるのかな? しかし、画作りは良いものの、肝心の中身がさっぱりでした。『白雪姫』のストーリーを要にシナリオを構成しているが、それが全然活きてない。むしろ、その設定を取っ払ってしまった方が面白く作れたのではないだろうか。 一番疑問に思ったのが、スノーホワイトって世界で一番美しいって魔法の鏡がいってるけど、ほんと? 兵隊が大勢いる中で釘一本で脱獄したり、鎧を纏って城を攻め落としたり、何年も牢獄されてたとは思えないくらいのチートぷりですが。強い女が美しいということ? 魔法の鏡の美しいの判断基準がわからない。 それに、毒リンゴ食べて死んでるのに、みんなほいほいキスしすぎ。死んじゃうよ。さらに、王子じゃなくて、エリックのキスで目覚めたのも気に入らない。幼なじみ頑張れし。 どうも脚本家が大学生の頃に書いたシナリオらしい。それを聞いて納得した。大学生が『白雪姫』を題材に着想を得ただけのノリだけで書いたのがそのままになっている。もう少しシナリオを練った方がいい。もう一度勉強し直してきてほしい。 うーん。これに続編があるというのもよくわからない。それ最早、『白雪姫』じゃなくなってるよね。それとも違うグリム童話のネタを元にしてるとかなら面白そうだけど。
れーた
1.0
【cast】✩ 【story】✩ ザ・新生白雪姫、三部作の一作目らしい。 ディズニーの白雪姫で育ったから、設定やキャラクターについていけなくて楽しめなかった。 呪いを解いた口づけの相手に「え…?」。 後半はもう、スノーホワイトというよりはジャンヌダルクだった。
すのさん
3.0
「パニック・ルーム」では ジョディ・フォスターに守られてた 少女は、強く美しい娘に育ちましたとさ。 うーん、思わぬ助演者見つけたから ちょっと加点。 魔力を持つラベンナは、美しさと狡賢さで 妃としてむかえられたあと、王を暗殺して 女王となる。その時命からがら逃げおおせた ホワイトスノウは、猟師やドワーフ、 圧政を受けた民衆に支えられて、 ラベンナ打倒を誓うのであった。 終始目を潤ませた様なシャーリーズ・セロン、 ため息が出るほど美しい。美しさと妖艶さで ヴィランを見事に魅せてくれます。 こんな美しい女王が鏡に向かって、 「私より綺麗なものはいるか?」と 問うなど、まさに愚かしい設定だったな。 小雪さんの吹き替えでしたが、 シャーリーズ・セロンのキャラに対して、 すかしっ屁の様な発声でちょっと残念。 同様にクリス・ヘムワーズ吹き替えた 椎名桔平さんもアンバランスでした。 役者さんは、身体全体で表現するのに、 吹替ではその演技の声だけが切り取られる からなんでしょうね。プロの声優さんが、 いかに自分の声だけで勝負してるかが わかる例でした。 通常の白雪姫と7人の小人と悪い魔法使いとは 違う設定と描き方してるのですが、そんなに 新しいとは感じませんでした。 CGは良かったけどね。 おまけの加点は、ドワーフに イアン・マクシェーンが出てて、声も山路和弘 さんでビックリ。ジョン・ウィックでファン になりましたが、身長170〜180位ありそう なのに、どうやって小さく見せたんでしょうね。 カメラワークでしょうか。 さて、続編では、エミリー・ブラントが 加わって更に美の饗宴ですね。 また、見返さなきゃ。
Wisteria
2.5
【あらすじ】 父王を殺され国を支配された王女が、仇敵の女王と対峙し国を取り返すべく奮闘するお話。 【ひとこと】 白雪姫要素必要?? 【感想】 終始CGやらを駆使してハイファンタジーとしての世界観は良かった。 またダークファンタジーながら中盤にはおとぎ話のような美しい場面もあり、重々雰囲気との対比で一層美しく感じた。 一方で、白雪姫の要素は必要なのか疑問に感じた。 とりあえず皆が知ってるものを餌にして話題 にしたかったのかな、と思えてしまうほど。 また、世界一美しいはずの白雪姫(スノーホワイト)よりも仇敵の女王ラヴェンナの方が見た目や役のハマり具合から圧倒的に美しいと感じた。 この点は、大いに主観によるものだけど、イマイチ作品に入りきれなかった要因なのは間違いない。 とはいえ、白雪姫要素を除いて、1つのファンタジー作品として見ると、前述の通り世界観も良くそれなりには楽しめた。
sapvya
4.0
白雪姫の実写版。パイレーツやもののけ姫みたいだった。 戦う女性かっこいい。
Schindler's Memo
2.5
童話「白雪姫」の物語を、主人公をジャンヌ・ダルク風にアレンジし、中世の戦争シーンをメインにしたダーク・ファンタジーにしてみましたという映画であろう。 悪役シャーリーズ・セロンの毒と艶の両立が圧倒的であり、肝心の姫の美貌を完全に凌駕していて、「鏡」の予言がウソに聞こえるという難点がある。 また、ディズニーではないから当たり前のことだが、姫が「いつか王子様が」を歌ったり、七人の小人が「ハイ・ホー」で踊ったりすることは無い。しかし、それにしてもちょっと姫が可憐で無さ過ぎる(美人であることは認めるにしても・・だ)し、小人もコキタナさが過ぎる感じがする。中間で森の妖精と出会うシーンがしっくり来ないのは、この2点のせいだと思うのだが・・。 また、原題にある「Huntsman」は、童話において姫を殺すのを躊躇する役割から大きく膨らましたものなのだろうが、これから一体どうなるのであろうか? 極めて心配な三角関係をもたらすと思われ、さらにはカリスマ性を維持するための政治的な駆け引きが激化するのは必至であり、余計なお世話だとは思うが、この王国の将来が懸念されて終わることになるのは如何なものであろう。
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