人生、ブラボー!
Starbuck
2011 · コメディ/ドラマ/ラブロマンス · カナダ
103分
© 2011 PCF STARBUCK LE FILM INC.



42歳、独身のダヴィッド(パトリック・ユアール)は、過去に行った693回の精子提供を通じて、突然533人の子どもの父親だと告げられ、さらにその中の142人の子どもたちから身元開示の裁判を求められる。ダヴィッドは友人の弁護士(アントワーヌ・ベルトラン)に相談し、匿名を守るための裁判の準備を始めるが、ふと1枚だけ見たプロフィールが、なんと自分の応援するサッカーチームのスター選手だった。これをきっかけに自分の子供たちに興味を持ったダヴィッドは、身元を隠して子供たちへの逆訪問を始める……。
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キャスト/スタッフ
レビュー
50+ギャラリー
挿入曲情報

Bricks (Dntel Remix)

Better Time

Don't Thank Me

Do Me

Quelque Part

Runaway
アリちゃんパパ
4.0
精子提供で533人の父親になってしまった男の物語です。 粗筋から見て当然コメディなんだろうと思って見始めたのですが、立派なヒューマンドラマになっているのに驚き、感心しました。 麻薬中毒になってしまった娘を助けるシーンと重度の脳性麻痺の息子と一日過ごすシーンが素敵です。自堕落な生活を送ってきた主人公が実は心優しい男であることが見事に表現されていました。
さやか
4.0
✎﹍ これを見て泣くなんて思わなかった ありえない設定で主人公のダヴィッドにも精子提供で生まれた子供達にもイライラして、見るのををやめようと思った。 でも、最終的にダヴィッドの愛が “本当の家族”と思っていた親や兄弟だけでなく遺伝子的にしか繋がりのない子供達と新しい家族と繋がり、本当の家族ってどんなことも越えて一緒にいたいと思えることなんだと、これを見て改めて考えさせられた。
cocoa
3.0
原題は「Starback」で、邦題は「人生、ブラボー!」。 カナダ人のケン・スコット監督はこの作品の後にハリウッドでセルフリメイクをして邦題「人生、サイコー!」を手掛けたとか。 そちらはヴィンス・ヴォーンの主演らしいけど、リメイクするほどこのテーマが好きだったのか。 今作では42歳の独身男ダヴィッド(パトリック・ユアール)が主人公。 過去に693回精子提供したダヴィッドは533人の父親となり、そのうち142人の子ども達に身元開示の裁判を起こされる…そんなお話。 まぁ、ほとんどあり得ないほどの人数にしたのはご愛敬か。 実家の精肉店の配達をするダヴィッドは借金もあり困っている。 (部屋で大麻を栽培したり、何とかしようとするが基本ダメ男) 人生うまくいかない彼がたまたま自分の精子で生まれた子ども達の存在を知り、素性を隠して一人一人に会いに行く。 それぞれ大人になり様々な事情を抱えている子どもも多い。 ダヴィッドは親友の弁護士と裁判に勝つ方法を考えるが、一方では子ども達の人生も考えてしまう。 そう、確かにダメ男で頼りないけど、根は優しく善い人間なんです。 訴えてきた子ども達の本心は… 「僕らは父親をヘンタイなんて思っていない」 「幸せと生命をくれた人だと思っている」 つまり、あくまでも自分達のルーツを知りたい、アイデンティティーを知りたい、それだけなんです。 この辺の気持ちはとてもリアルで理解できると思った。 そして逆に病院を訴えたダヴィッドは多額の賠償金が入る事になったのに、それを蹴って子ども達に真実を伝え、最後は大勢に囲まれ大団円! 恋人にも子どもが生まれ、大勢の子どもの「父親」となったダヴィッド。 産んだ母親が一切出てこないのはそこまで違和感もなく。 奇想天外のカナダ映画ですが、ダヴィッド役のパトリック・ユアールの頼りなさそうな困り顔がハマっていました。 アベンジャーズやサッカー、野球チームのTシャツとジャージ姿も似合う。 さて、リメイク版を観るかどうか、考え中です。
plus845
3.5
素敵な映画だったけど… 悪いのは病院&母親じゃないのかなー?ってずーっと思いながら観賞。 そこスルーして見たら 凄く良い映画。 ダメ人間が父性と人間関係に目覚める映画。 その個別に関係を築いていく描写が凄く素敵で、ダメ人間だけど眠ってただけで実は愛情深い人だった事がとても良い(๑´∀`๑) ダヴィッドの着るジャージがアタシ的に凄く好みでイイナーと思ってた。 76ジャージとアベンジャーズTシャツが一番素敵。 ハッピーエンドだし 幸せな気持ちになりたい時に見たら良い映画。
ジュネ
5.0
この映画は主人公に上手く話が転びすぎていて、あまりにご都合主義という批判もあるかもしれませんが、どうも年を重ねるとこの手の温もり溢れるストーリーにはついつい弱くなってしまいがちで、結果として5つ星を付けざるを得ませんでした。 ダヴィッドは人間として本当にダメダメで、仕事もサボる・借金も返さない・彼女のこともほったらかし…とやりたい放題。彼に一番足りないのは明らかに『責任感』なのですが、そんなダヴィッドが、子育てという人生で最も責任を必要とする作業に携わることで、大人として1歩前に進む過程が実に優しく描かれています。 本作はダヴィッドを息子として彼の父親との関係を捉える視点、ダヴィッドが生物学的な父親としての役割を果たそうとする視点、そして彼女との間にできた子供の本物の父親になろうとする、3つの角度から成り立っています。終盤ある出来事をきっかけにして、この3つの視点が1つに繋がり、それこそ文字通り綺麗な『輪』になるのですが、このシーンが本当に感動的です。 アメリカでもヴィンス・ボーン主演で後にリメイクされたものの、まずはこの素晴らしいオリジナルから見て頂きたいところです。
karen
3.5
コメディのつもりで軽いノリで見たら、ガチガチのヒューマンドラマで……笑 どのスタンスで見れば良いかをハッキリさせたいから、ジャンルはちゃんと書いておいて欲しいものだな……(Amazonさん) お話自体はとても良いもので、デイビッドのいいひと具合と、子供たちの素敵な感じが相まって、最後はそこそこに感動した…… デイビッドのお父さんの言葉 「親父にとって、どちらが辛かったのか。子供に金をやれなかったことか、辛い時に子供がそばにいかなったことか。俺の幸せは毎日お前たちに会えること。人生最大の収穫だ。俺の親父のようにお前を助けたいんだ。」「確かにヘボ宅配員だ。でもどこへ行っても人に好かれる。子供たちにも好かれるさ。俺は心配してない。」
LLくるくるじぇ
2.5
あり得ない設定だけど、それ以上に盛り上がるものが少なかったかな〜。
美音
4.5
邦題がださい
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