サンダーボルト
Thunderbolt and Lightfoot
1974 · コメディ/犯罪/ドラマ/アクション · アメリカ
115分



ここは西部のとある教会。黒い服をまとった宣教師が説教をたれている。そこに1台の車が止まり、降り立った男が突如、宣教師めがけて発砲した。脱兎の如く逃げる宣教師。実は宣教師とは真赤な偽りで、男の名はジョン・ドーアティ(クリント・イーストウッド)、別名サンダーボルト(雷)とも呼ばれる有名な銀行強盗だった。綽名の由来は、彼が銀行を襲撃するやり口が20ミリ機関砲で金庫に風穴を開けるという独特の手口を見せることからきていた。
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キャスト/スタッフ
レビュー
20+挿入曲情報

Where Do I Go from Here

Where Do I Go from Here
まじママんじ🍀
3.5
始まり早々、神父に成りすましてるクリントさん…これは良さそうだなぁと💒話も分かりやすかったし、度々出る親父ギャグっぽい台詞がまた良かった(^_^)
アリちゃんパパ
3.5
4人組の銀行強盗を描いた秀作です。 強盗までの道行きが少々間延びしていて退屈なところもありましたが、強盗を実行してからラストまでの緊迫感と悲劇的な結末はなかなかのもので、人生の無常を感じさせてくれました。 安定のクリント・イーストウッドにベテランのジョージ・ケネディが良かったのはもちろんですが、若きジェフ・ブリッジズが味わい深い良い仕事をしています。
sic
3.0
DVD化され再観賞2回目 クリント・イーストウッド主演、吹き替えは山田康雄で、若い世代のかたは《ルパン三世》のイメージだが、クリントの専属声優は山田だった 《ダーティーハリー》で人気俳優の仲間入りした頃の犯罪もの、何故ワルになったかは殆んど説明はないが〈刑事から泥棒役〉にイメチェンした新境地 〈渋い顔で皮肉なセリフを吐く〉キャラはハリー・キャラハン似だが、本作では拳銃をぶっぱなしたり、乱暴な行為をするキャラではない〈ある部分お人好し〉で〈根っからのワルじゃない〉言うなれば【荒野の用心棒】寄りな〈ちょいワル〉な雰囲気が持ち味 お話しは〈お金に絡む仲間割れ〉と単純で、若手俳優だったジェフ・ブリッジスがクリントの相棒で登場し〈やるせないラスト〉に一役買って印象に残る 実のところ、どうやら若きジェフの演技が新鮮で貴重な映画と思える一本
dreamer
3.5
アイダホの麦畑を、牧師が必死で走る。 その後を追う、背広姿の男が、銃を発砲する。 牧師は、通りがかった車に助けを求める。 車を運転していた若い男は、背広の男を軽く撥ね、いやいやながら、牧師を車に乗せる。 このファーストシーンが、この映画「サンダーボルト」の基調音だ。 広々としていて、どこかのんびりしている。 派手なアクションはあるのだが、間抜けな味もついてまわる。 この映画を撮っていた頃のマイケル・チミノ監督は、「ディアハンター」や「天国の門」で煮詰まってしまう、"いっぱいいっぱい"の映像作家ではなかった。 牧師に身をやつしていたのは、サンダーボルト(クリント・イーストウッド)という泥棒だ。 彼を追っていたのは、金を持ち逃げされたと勘違いした、かつての仲間レッド(ジョージ・ケネディ)だ。 若者はライトフット(ジェフ・ブリッジス)という風来坊のチンピラ。 結局この三人は、元の仲間であるグディを加えて、金庫破りに走るのだ。 それも、以前の犯行を再現しようとするのだった。 山と霧が大好きだというマイケル・チミノ監督は、砂埃を濛々と舞い上がらせながら、広大な空間に彼らを放つのだ。 と言っても、彼は、公開当時、アメリカ映画界を席巻していた、アメリカン・ニューシネマの十八番だった反抗精神などを描こうとはしない。 むしろ彼は、ジェフ・ブリッジスの姿を通して、ものにこだわらない気分を形にした。 この気分が、1970年代のもう一つの特徴だった事は言うまでもないだろう。 それに応じて、クリント・イーストウッドも、この作品の中で、悠々と遊んでいるような気がしましたね。
すのさん
3.0
クリント・イーストウッドにしては、 珍しいコメディタッチの作品。 基本的には、おじさんロードムービーって とこかな。 片田舎で牧師をやってたサンダーボルトは、 礼拝中にいきなり襲撃される。襲ってきたのは 旧友レッドで、昔の銀行強盗の仲間だったが 盗んだ金の分前をふんだくられたとの 逆恨みだった。サンダーボルトは、 たまたま通りがかったライトフットに助けられ、 レッドに追われる中、サンダーボルトは ライトフットと共に町を旅するのだった。 レッドとの誤解も解いたサンダーボルトたちは 新たな銀行襲撃の計画に手を染めるのであった。 50年ほど前の封切り時には、 クリント・イーストウッドがキャノン砲で 銀行の金庫に穴を穿つ、クライムサスペンスの 印象だったが、今になってみると、ほのぼのした おじさんロードムービーだったのですね。 若いジェフ・ブリッジや、大作の脇役ご多かった ジョージ・ケネディなど、悪の強い連中を迎えて 楽しい仕上がりになってますね。 楽しく過ごせました。 20220728
ざべす
5.0
荒いっちゃ荒いんだけど、自分の「好き」が詰まってた。 言葉にすればするほど安っぽくなってしまうけど ・ 行きずりの友情&相棒(10歳の歳の離れを気にするのも好き) ・ 男の馬鹿な夢 ・ 渋いんだけど、お気楽な感じもする軽快さの妙(例: 強盗のために労働したり) ・ アウトロー同士の出会い 古き良き時代の好きな感じが夢いっぱい詰まってました。
カズユキ
3.5
人生の良し悪しを感じさせてくれる
しじらみ
3.5
とおぉ〜くから車がやってくる冒頭からして完全にマカロニ・ウエスタン。とおぉ〜くに車が去っていく円環構造。
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