THE UPSIDE/最強のふたり
The Upside
2017 · ドラマ/コメディ · アメリカ
126分
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スラム街出身で無職、妻と息子にも見放されたデルは、ハンディキャップを持つ大富豪フィリップの介護人として働くことになる。秘書のイヴォンヌを始め周囲は、キャリアも教養もなくお調子者のデルを雇うことに反対する。だが、お互いに一人の人間として接し、刺激し合う二人は忘れていた充実した日々に満たされていく。しかしフィリップの心には、誰にも言えない秘密があった。そんなある日、ふたりを揺るがす出来事が起きてしまう。果たしてどん底だった彼らは〈人生のアップサイド〉に辿り着けるのか?
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SGK03
3.5
お金持ちの方は何と心が広い。日頃の自分の至らなさを反省しました。 ブライアン・クラストンさんがトミー・リー・ジョーンズさんと 重なります。吹き替えの声優さんが同じ? ヒロインのニコール・キッドマンさんが素敵ですが、ゴルシフテ・ファラハーニさんも劣らず美しかったです。
cocoa
2.0
サブタイトルの邦題は「人生の動かし方」です。 2011年に大ヒットしたフランス映画「最強のふたり」のハリウッド・リメイク版。 しかし、なぜ今ごろ?と思ったけど、製作サイドのゴタゴタで公開が遅れていたとか。 日本では未公開、Amazonが配信しているので「アレクサ」大活躍! さて物語は、首から下が麻痺している大富豪フィリップ(ブライアン・クランストン)、彼の世話係になったデル(ケヴィン・ハート)の二人の話。 まず感じたことはやっぱりオリジナルには程遠かった。 設定はほとんど同じで、細かい背景の違いはあるものの違和感はなかったです。 でも、ケヴィン・ハートが今一つで私はノレませんでした。 デルの描く犬の絵?もふざけているし5万ドルの価値は絶対にない。 オリジナルでの抽象画はまぁまぁだったので、この辺からつまらなさが増えました。 そして久しぶりにオリジナルの「最強のふたり」を続けて観ました。 オープニングのE.W&Fの「September♪」は最高だし、途中の「ブギー・ワンダーランド♪」で踊るパーティーのシーンも好き。 お屋敷の使用人も一つになれるような良いシーンでした。 そもそもオマール・シー演じるお世話係ドリスの背景も移民問題を抱えて複雑だし、彼のおちゃらけた性格の裏の孤独や哀愁がたまらなく感じました。 ケヴィン・ハートにはそれは感じられないのが残念。 側近の女性「イボンヌ」の設定も少し違うけど断然オリジナルのイボンヌが適役! 恋の相手にはなりませんけどね。 二本続けて観た結果は「どうしてリメイクしたんだろう…」でした。 ヨーロッパの映画をハリウッドでリメイクしたものには秀作もたくさんあるけれど、これは残念な一本でした。
ジュネ
2.5
2019年266本目はフランスで大ヒットとなった『最強のふたり』をアメリカでリメイク、『the upside 』。 ------------------------------------------------------------ ケヴィン・ハート演じる無礼千万だが飾り気がなく陽気なデルと、教養に溢れるがやや卑屈な富豪フィリップが、立場や身分を超えて真の友情を築く物語…なんですけど、オリジナルに比べるとどうも中身が薄味に感じます。私はそんなに原版に強い思い入れもないんですが、リメイク版を見ることで元の良さを認識する結果になってしまいました。ブライアン・クラストンとケヴィン・ハートの2人は与えられた仕事をパーフェクトにこなしてるとは思います。 ------------------------------------------------------------ まず、デルが移民として非常に苦しい立場に置かれているという背景がなくなり、刑務所から出てきたばかりの貧困層として描かれているため、図式が単純化されています。また、終盤に両者が仲違いする理由があまりにも浅はかで、これではフィリップが単なる頑固じいさんにしか見えません。2人の間には経済的格差、障害の有無、果ては肌の色に至るまで様々な違いがあるはずです。 ------------------------------------------------------------ ところが、こうした要素を2人が友情を築いていくまでのメソッドとして何一つ活かせていないので、普通の人が友達を作ったのと何ら変わりないストーリーになってしまっています。ニコール・キッドマンやゴルシフテ・ファラハニの美貌は目の保養になりましたが、あまり見所は感じられません。劇場公開に先んじてAmazonプライムで公開していたので、それに早く気づいておくべきでした。
かぼす
4.5
『最強のふたり』のリメイク版。 所々、設定が違いますが、2人が良いコンビなことに変わり無し。 粗雑な所が気になるデルですが、誰に対してもフラットな態度は好き。 ホットドッグ屋のシーンは良かった。
wishgiver
2.0
ん〜ひどい。 元の作品のエピソードをほぼ使ってる予告編からイヤな予感満載でしたが、県内で未見の洋画がこれしかないという悲劇的環境から鑑賞。 ブライアン・クランストン、ニコール・キッドマンは良かったけど、全てが浅く全く感動できなかった。 (2019.12.28@AC東員)
RUN
4.0
死にたがってる大富豪と多数の犯罪歴を持つ貧困者とのコメディ。予想どおりに面白かったし、泣ける場面もあって良かった。一度で良いから大富豪の家での生活を経験してみたい。映画館
じぇるね
4.5
原作以外はやだって言う先入観で、見てなかったんだけどようやく手を出しました!! 実話なのすごいよね🤫 あらすじ 貧しい生活をするデルは、就職活動のサインを貰うために適当に面接を受け、サインを貰っていた。 ある日、清掃の仕事の面接を受けてサインを貰おうとする。しかし、勘違いから体の不自由な富豪フィリップの身の回りの世話の面接を受けてーーー。 今作は、フランスの原作(最強のふたり)の重たさが少なくて、ポップで誰でも見やすい感じにアレンジされてる感じがしました! フランス版 ・とにかく重くても、ホッとする時とのギャップが欲しい人向け ハリウッド版 ・重いけれど、ポップでライトな場面も多くみたい人向け な感じがしました!💡😌 特にフィリップのお金持ち感が出てるのはこっちかな? タッチパネルのシャワー🚿 それにアレクサ!!笑 クスッと来るシーンも多いので、ライトに見れます。
Ss
3.5
幸せな話だった。 障害者の人も常に障害者として気をつかわれたいわけではない。フィリップも対等に接してくれる人を欲していたのではないだろうか。 マイノリティもマジョリティも意識せず生活できる社会が理想。 オリジナル版もみたい。
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