JUNO/ジュノ
Juno
2007 · コメディ/ドラマ · アメリカ
95分



全米で数々の賞賛を集めたエレン・ペイジ主演のハートフルコメディ。ちょっと気 になる同級生・ブリーカーとの興味本位のSEXによって妊娠してしまった16歳のジュノが、さまざまな難局に向き合いながら決断を導き出す。この情報は[JUNO/ジュノ]に基づき記載しています。
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隣の唐十郎
4.0
好奇心は高くつく。 10代妊娠という重大案件。 こういう問題で は本当に男は無力… 深刻な事態ですが、映画自体はあっさりコミカル。 さすがに[金八先生]みたいなノリは無かったですね。日本では[世間体]の問題を避けて通れないお国柄ですから。この映画はその辺をバッサリ割り切ってるのが潔くて良いです👍 主人公ジュノの親父譲りの乾燥ドライな性格によって湿気ゼロ(^^) 湿っぽい映画ではないとはいえ、やはりテーマは切実。ラストは涙無しには観られませんでした。 それにしてもタウン誌の広告って万能なんですね。 〈赤ちゃんください👶〉有るのか?
A825
4.5
【 圧倒的に女性支持の作品。男性はどう観る?】 突然ですが、映画の開始5分って凄く大切ですよね?開始5分で「あ、これ好きなやつだわぁ…」と直感し、心を鷲掴みされる映画が偶にあります。その開始5分間の昂りをエンドロールまで引っ張ってくれる作品。 MVさながらのOP、美しい街並み、まるで絵本のような色使いはどストライク。 . とにかく、ブラックジョークとウィットに富んだ、テンポの良いセリフ回しが最高。さすがアカデミー脚本賞受賞。実際、脚本家のディアブロ・コディは大卒ストリッパーというぶっ飛んだ経歴の持ち主。元々文章を書くことが好きだった彼女のブログがたまたま監督の目に留まり、その才能を買われてJunoで脚本家デビューして、アカデミー賞獲っちゃったってゆう超シンデレラストーリーが素敵♡ だから主人公、Junoが喋る度にいちいち面白い。下品な会話でも、Junoの素直さや芯の強さ、そして演じるエレン・ペイジの愛らしさや空気感、演技力でバランス良く調和されている。 . 人間は好奇心と期待と迷いと理想と、色々カオスな時代を経て経験と知識を増やし判断出来るようになっていくので、それをライトに描いていると思います。 「まだ意思を持てない命への扱いを、こんなライトな映画に仕上げやがって‼‼」と問題定義を抱きがちな方は観ない方がいいかな。 ライトさも含めて楽しめて、ちゃんとJunoのクールさの中に興味本位だけじゃないものがちゃんと見えてきます。 . 最後は自分を理解し、受け入れてくれるブリーカー(お腹の赤ちゃんの父親)の存在に改めて気づくのだけれど…物語の中から彼の魅力がいまひとつ伝わらず、ハッピーな気持ちにはなれないのが残念。Junoよ、一体彼のどこが良いの?w
しむこ
3.5
ジュノのキャラは良かった。16才ってあんな感じでしょ😊 だが、ラスト。なんか花が咲き乱れ、庭でギター弾いて、キス😚ハッピーエンド、まーるくおさまりました(仁鶴)って、 うーん🤔これ、おさまってるか? 俺が日本人だからか?赤ちゃんの気持ちは? うーん🤔なんかスッキリしませんでした。
まじママんじ🍀
3.0
妊娠してもポジティブな主人公のJKそして明るい音楽、10代って若さならではが溢れ出してる感じ(^^)d自分は育てられないから堕ろさずに養子に出す…子供に恵まれないから養子が欲しい夫婦…お互いwinwin👶💕さらに周りの誰もが理解しててもめない…ってまさに世界平和的な話だ👏と、捉えていいのかしら( ・◇・)?裏をかいせば逆にいろいろ突っ込めれるよねー👅
ゆか
3.5
10代の妊娠を通して成長と家族の関係を描いている。一見重たくなりがちなテーマだが、若さ特有の明るくポップなノリ観やすい。キャラクターや台詞も絶妙で、とても軽やか。小道具へのこだわりも感じる。
Schindler's Memo
1.5
子供が子供を宿した・・という物語で、コメディ・タッチで淡々と綴られる・・という展開であるが、正直言って全く面白くなかった。 まず、主人公の少女がおよそ愛すべき人間でない。恐らく同姓の共感もあまり得られないのではないか?と思う。いろいろ気の利いた台セリフを連発しているが、どれもこれもまさにガキ的な言いまわしで、ワガママである。 映画の宣伝文句には、「ジュノの成長を描く・・・」などと書いていたが、全く成長などしていないのは明らかで、さらに増長するであろうと心配になった。 また、里親のダンナが悪者扱いされているが、この人間の気持ちは、世の男性諸君は身に染みて理解できるのではないか?「父親になる」などというのは、実はなってからジワジワと沸いてくるもので、なるまでは自信など無いに決まっているし、まるでパラノイア的に「子供が欲しい」とギラギラしている妻には正直ゲンナリするのも事実だ。 脚本が賞を獲ったらしいが、特に日本人の感覚では理解できないところが多いと思う。赤ちゃんはモノではない・・・やったりとったりするものではないと思うが・・・。 それに非常に根本的な事なのだが、生物学上の父親を徹底的に無視しており、この態度はどうなのだろう? これがアメリカの常識だとすれば、成長すべきはその常識だと思う。
純太郎
4.0
10代で妊娠してしまった女の子の話。 たぶん実際にはこんなサクセスストーリーないけど普通に面白い。 女性応援映画なので男性より女性からの評価が高そう。 家族って素敵、この映画の肝はこれ。
YOU
3.5
ジェイソン・ライトマンが監督を務めた、2007年公開の青春コメディ。 『ゴーストバスターズ』で知られるアイヴァン・ライトマンの息子ジェイソン・ライトマンの長編2作目となる本作、脚本を手掛けたディアブロ・コーディはこの作品でアカデミー脚本賞を受賞したとのこと。監督最新作『ゴーストバスターズ/アフターライフ』に向けた予習と称してジェイソン・ライトマン作品を数本観てみました。長編2作目、しかも当時まだ30歳でいきなり1億4千万ドル越えの大ヒット飛ばしたんですからなかなかの才人ですよね。そして実際に観てみてもこの絶賛っぷりは大いに納得です。ストーリーといい尺といいデザインといい、今回鑑賞した中では断トツで観やすい作品でした。「ティーンエイジャーの妊娠」や「養子縁組」を扱う作品は沢山ありますが本作はポスターからも分かる通り全体がかなりポップに仕上がっており、更に妊娠の発覚を相手や両親に告げる場面も序盤の時点で意外な程あっさりと片付けられます。そしてこのポップさ、観やすさは同時に、ジュノやヴァネッサと同じ境遇の女性たちに対する女性脚本家ディアブロ・コディからのエールという風にも受け取れました。 また大抵の作品なら主人公の若年妊娠を単に「若さ故の浅はかさ」という風に描きそうなところを、本作ではもう一段深い成長譚へと昇華させています。むしろジュノが劇中での経験を経て痛感したのは”他者としての男女”であり、そのテーマ性が一気に浮き彫りとなる終盤のとある場面は非常に印象的です。また男性から見ても、若年層の妊娠・出産を「人生経験の差」として描くよりも本作のように「男女間の意識の差」として描いた方が作り手の意図するメッセージも届きやすいと思います。オーソドックスな話やキャッチーなデザインといった敷居の低さとは打って変わり、最終的には極めて大人なメッセージとほろ苦い後味を残して本作は幕を引きます。もちろん世代を問わず楽しめる良作ですが、特にティーンエイジャーの頃に観ると評価3割増しは間違いなし! 学生時代に保健の授業とかで稀に映画見せられる事があったじゃないですか。これとか結構良くないですか?
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