우리가 끝이야
It Ends with Us
2024 · 로맨스/드라마 · 미국
2시간 10분



“15초면 충분해요. 모든 게 뒤바뀌기까지” 아버지의 장례식을 멋지게 망치고 아지트로 향한 ‘릴리’는 어딘가 위태롭지만 매력적인 남자 ‘라일’에게 순식간에 마음을 빼앗긴다. 새로운 도시에서 자신의 이름을 건 꽃집을 오픈한 릴리는 운명처럼 라일을 다시 만나게 되고 걷잡을 수 없는 사랑에 빠져든다. 그러던 어느 날, 어린 시절의 모든 상처를 알고 있는 첫사랑 ‘아틀라스’와 우연히 재회한 후 감당하기 벅찬 라일의 위협적인 모습을 목격하게 되고 완벽했던 관계가 순식간에 요동치면서 릴리는 피할 수 없는 선택의 기로에 서게 되는데… 외면하고 싶지만 마주해야 하는 사랑과 선택의 순간 올가을, 모두에게 위로와 용기를 선사하는 특별한 이야기!
🦈 普通じゃない出会いが、恋になる
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やかん
3.5
一度は愛したひととの別離。 いざそんな場面になっても、ふと相手の情に流されたり、綺麗な思い出が過り躊躇してしまう。 そんな曖昧ななにかにきっちり線引きをするってなかなか難しい。 二度と繰り返さない、無駄な期待をしない。 決断力は赤ちゃんからの授かりものだったのね。 負の連鎖に終止符を打つ母ちゃん、強いなぁ。 全編通してブレイクちゃんの繊細な機微の表情が素晴らしかった。 元旦那もたまには娘に会えるくらいになれてたらいいな。
cocoa
2.0
原題は「It Ends with Us」。 「…Us」って誰のことかと思いながら鑑賞。 珍しく邦題も好き。 しかし、う~ん、いろいろ微妙に感じた作品でした。 長年の夢だったフラワーショップをボストンで開いた主人公のリリー(ブレイク・ライブリー)。 以前、ビルの屋上で出会ったライル(ジャスティン・バルドーニ)と再会する。 脳神経外科医のライルは自信満々な態度でリリーに猛接近。 その後、結婚した2人だがリリーは初恋の相手アトラスと偶然に再会する。 過去のパートと現在を織り交ぜ、リリーはある決断をする…そんなストーリーです。 早い話がDV気質でモラハラ男ライルとの結婚が過ち。 リリーは最初は恋愛に躊躇していた様子だが、ハイスペックで見た目もモテそうな自信家ライルを選んでしまった。 でもね、意地悪な言い方をすればリリーを演じるのがブレイク・ライブリーだから好きにやって、と思ってしまう。 リリーの学生時代のシーンは好きでした。 リリーと同じく暴力を振るう父親から逃れてきたアトラス。 2人の心の傷はお互いを大切にする関係になる。 でもベッドにふたりでいた所を父親に見つかりアトラスは病院送り、半殺しに合っていたのです。 そんな過去を持ちながら、DV男と出会ってしまうのは皮肉なもの。 ライルにも辛い過去があるとしても、結果的に何度もリリーを怪我させるのは犯罪そのもの。 ライルから逃げてアトラス宅に行くのもどうかと思うけど。 アトラスがずっと独身でいたのもラッキーだったのかも。 ラストはこれで無事に前に進めるのか、不安になる。 ライルとの子どもと一緒にアトラスと幸せになりそうだけど…複雑だった。 さて、映画公開後に訴訟問題を抱えた事を知り、余計にいろいろ勘ぐってしまった。 この作品でも「インティマシー・コーディネーター」の話が出てくるなんて。 監督と主演男優のジャスティン・バルドーニ側の主張も、さらに夫も味方に付けて闘うブレイク・ライブリーの主張も、それぞれが強烈で後味が悪い。 個人的にはブレイク・ライブリーがあまり好きな女優ではないので、余計に何を見せられているのかわからなくなった作品でした。 ついでに挿入曲も多すぎ。 初めはただのラブストーリーにしか見えなかったが、今現在でも場外で係争中と言うのが全てを物語っている。
えば
3.5
스포일러가 있어요!!
ボルビザン
2.0
ゆるふわファンタジーDV映画でした。
nacchi
3.0
ブレイク・ライブリーは綺麗で可愛い。知的な自立した女性の役がとっても似合う。なので、ラストは想像通りの展開だったけど、予想しないストーリーだった。イケメン医者でDVかぁ。妹の言うように常習犯では無さそうだし、聞き分けも良かったけど、依存執着系の人キライ。もー見る目がなさすぎるし、結婚前だったら良かったのに。リリーの学生時代のストーリーは美しかった。役者さんもブレイク・ライブリーにとても似てて。そのまま付き合ってたら良かったのに。事件の後、海兵隊行ったからダメだったのかな。邦題は良かった。ただ原題はUSだから、ふたり以上の人物を指している様な気がするけれど。リリーの父はグレアナのオーウェンだったのがショック。イメージと違う。
うにゃ
3.5
스포일러가 있어요!!
uboshito
4.0
すばらしい映画。まずタイトルがすごい。このタイトルが気になりすぎて、なんの予備知識もないのに見始めた。つまりこのタイトルが「何を見ようかなと迷っている観客に、選択させるきっかけを与えた」わけ。実際、「何を終わらせるのか?」「ふたりって誰と誰なのか?」が気になって気になって、しかし最初の1時間はひたすら普通の恋愛映画にしか見えない作りになっており、なかなかわかりにくい。というかわからないように描写している。 もちろん、小さな小骨がノドに引っかかったような違和感はずっと蓄積されていく。何かが変、何かがおかしい…おそらくこれのことだよな、アレもおかしかったよな、というのはわかる。だけど主人公の彼女が気丈にずっと振る舞うせいで、観客は主人公と一緒に「はっきりとはしないし、実際よくわからないよね」と自分を騙しながら映画が進んでいく。この主人公であるリリーのキャラ造形が秀逸。 いよいよ決定的になるのは2時間10分の映画の、本当に1時間30分が経過したあたりから。おかしいおかしいと思っていたことが、ついに「完全にやばい」に変わり、ここから先は恋愛映画の要素はゼロになり、ある大きなテーマを内包した社会派映画に変貌する。この仕組み、この転換がすばらしく、タイトルの意味がわかった時、「ふたり」とは誰と誰のことなのかがわかった瞬間には、じんわりと鳥肌がたった。「あぁー…」ってなる。おそらく、観客の誰一人として、この「ふたり」が誰のことなのか、想像はできても正解を当てられた人はいないんじゃないかと思う。そうしたミステリー的な手法と主題となるテーマがこの映画の本質で、恋愛パートや自立した女性として花屋を起業するあたりは「煙幕」になっていることにとても感心した。 こんな面白い映画を作った人は誰?と調べたら…主演俳優(男)の方だったのね。で、もういろんな記事が出てきて…自分は「予備知識なく見たので」ちょっとがっかりしてしまい…。主演女優さんもすばらしい演技をしていたし、とても魅力的な俳優さんだと思ったので、この監督兼主人公俳優と主演女優との「あれこれ」があったことが一瞬理解できず、しかし女優の方はかなりのビッチっぽいので、映画の中の人とあまりに違いすぎて本当に悲しくなった。ご存知ない方は、必ず、映画を見た後にチェックされることをおすすめします。知らずに見た方が、絶対に面白いから。すでに知ってるよこの話は映画ファンには常識だぜっ!て人には…逆に、その状態でよくこの映画を見ましたね、って思う。 【視聴:WOWOWオンデマンド】
雀鳥
3.5
弱さと強さのバランスが良かった 親友が素晴らしい親友してくれるのは支えになるよなあ ライルはこれ……今後生きていけるのかなあ…と思ったけど妹のためにもエミーのためにも死ねないか逆に 愛情は本当に深い人なだけに
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