노벰버
November
2017 · 로맨스/공포/판타지/드라마 · 에스토니아, 네덜란드, 폴란드
1시간 55분
(C)Homeless Bob Production,PRPL,Opus Film 2017



19세기 에스토니아. 흑사병의 화신, 죽은자들, 늑대인간 그리고 악마가 사는 마을이 있다. 소작농으로 살고있던 소녀가 마을 소년 한스에게 마음을 품지만, 한스는 귀족의 딸에게 마음을 빼앗겨있다. 두 사람 모두 신적인 힘을 빌어 자신의 사랑을 이뤄보고자 하지만 그들이 원하는 것이 주어질 리 없다.
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Takmaaaaani24
4.5
やばい変な映画でした。その"やばさ"がモノクロームの濃淡強いコントラストの照明で美しい風景画のように構成され、呪術的なモチーフにも説得力を生んでました。OPのガッシャンコガッシャンコ移動するクラットが、牛盗んでドローンのように飛行して、最後はプチ爆破して川にボチャン、そしてタイトル。変な映画!好き!
うにゃ
4.0
스포일러가 있어요!!
はしやすめ
4.0
マルケータ・ラザロファーを観た時も思ったけれど、この手の映画はおとぎ話や絵本のごとく自分でナレーションをつけないと、ストーリーを知らない異国の人間は付いていけない。「そしてリーナは貴族の女が着るようなドレスを着て、黒のベールをかぶり、貴族の娘になりすまして愛しのハンスに会ったのです」みたいな。(でも原作か2000年に発表されたというのが信じられない。昔から語り継がれた土着の話じゃないの?) 今はまとめられないので箇条書きで面白かった点を。 ・クラット(契約悪魔)が農具や雪だるまから出来るあたりがとてもアニミズム ・悪魔と契約出来、しかも悪魔を騙そうとする時点でかなり異教徒的存在なのか? ・死者も普通に人間が演じるし、食べるしサウナにも入る(日本なら風呂に入り穢れを落とすに通じる) ・おそらく農民=野卑で知能が低い=農具のクラットは形も歪で知能が低い。雪だるまのクラットは人型のようで水だったときの記憶があるから知能が高い ・頂いた聖餅を食べない農民=カトリック教会からすれば異教徒的存在 ・イエス様は我らが死なないよう糧を与えてくれるはずだから、聖餅の弾丸で打てばきっと獲物がとれるはず=異教徒的都合の良い解釈であり、それだけ生活の糧に困っている ・村人がクラットに自分が望むことをさせる=為事をさせる、盗みをさせる中、ハンスは雪だるまクラットから貴族の娘を口説けるようにどんどん詩的な表現を手に入れていく。だが貴族の娘に扮したリーナにすら何も伝えられず、リーナもひたすら見つめるのみで、ようやく最後にキスしたくらいで、覗き見していたハンスの父?からは二人とも馬鹿だなと言われる ・リーナは死と引き換えに金を手に入れたが、もしそれで貴族になったとて、すでに愛しのハンスはいない。 ・雪原のシーンが水墨画のように美しい。 ・貴族の娘の死体を乗せた花で飾られた真っ白で美しい荷台と、ハンスの死体を乗せた藁が敷き詰められた木で組んだだけの荷台がすれ違う時の皮肉よ。 観て良かった。
Taul
3.0
『ノベンバー』鑑賞。エストニアの寒村での死者と悲恋をめぐるダークファンタジー。冒頭からシュールさ全開でモノクロでアートな映像感覚と学生のノリのようなやり過ぎ描写の世界に誘われる。つぎはぎさや汚物は苦手だが何だったのか掴めない強烈なシーンは魅力。白が印象的でまさに白昼夢映画だった。
ひとみ
3.0
クラックのシーンが不気味で可愛くて好き 主人に忠実で倒れるとふよよよーんな音がする モノクロが生きてた 映像美と雰囲気を味わう映画 ズボンを頭から被れ!は笑えた お爺さんお婆さんの顔に味がありすぎる
kom
2.0
なんだこれ。ものすごく変な映画。白黒映像なのにめちゃくちゃファンタジックで、おしゃれで、シュールで、不気味で、汚らわしくて、綺麗。北欧の低い温度感と、呪術的な古い因習と魔術に囚われる村人たちと、叶わない恋。もうこれは映画とかじゃなくて、アート作品だと思う。凄い。 使い魔である"クラット"が描かれる冒頭のシークエンスがあまりにシュールで秀逸。口がポカンと空いてしまった。映画開始直後にあんなに置いていかれることはそうそうない。最高の導入。そこから「死者が帰ってくる行事」的な話になったので「ふーん」と思っていたら、本当に死者たちが普通に帰ってきていて笑ってしまった。日本のお盆的な、そういう弔いの行事じゃないんだ。帰ってきたおじいちゃんにいちいち「私の宝は無事か」とか聞かれんの嫌だなあ。 ただ、ストーリーにあまりについていけなかったのが本当に残念だった。雰囲気を出すためだろうが、とにかくテンポが悪すぎる。たぶん3倍速とかで観たらちょうど良いくらい。そして白黒のせいもあり、村人たちの区別がつきにくい。それなりの数の登場人物が出てくるのだが、各キャラクターの関係性や行動の動機がいまいちわからないまま全てのシーンが進行していくため、ただでさえこの独特な世界観についていけないところをもってして、いよいよ置いてきぼりをくらい続けることになる。メインストーリーとなるはずの主人公の片想いも「え?何その展開?」「え?それで終わり?」という感じで、かなり拍子抜け。結局延々と何を観せられたんだろうの気持ち。 ただ雰囲気は本当に抜群なので、そういう意味では一見の価値はある映画。最初の30分くらいだけ見ればいいんじゃないかな。
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