랑종
The Medium
2021 · 공포/스릴러/드라마 · 태국, 한국
2시간 11분
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태국 북동부 `이산` 지역 낯선 시골 마을. 집 안, 숲, 산, 나무, 논밭까지, 이 곳의 사람들은 모든 것에 혼이 깃들어 있다고 믿는다. 가문의 대를 이어 조상신 `바얀 신`을 모시는 랑종(무당) `님`은 조카 `밍`의 상태가 심상치 않음을 직감한다. 날이 갈수록 이상 증세가 점점 심각해지는 `밍`. 무당을 취재하기 위해 `님`과 동행했던 촬영팀은 신내림이 대물림되는 순간을 포착하기 위해 `밍`과 `님`, 그리고 가족에게 벌어지는 미스터리한 현상을 카메라에 담기 시작한다. 신내림이 대물림되는 무당 가문 피에 관한 세 달간의 기록
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くらっしゃあ
4.0
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 『チェイサー』や『哭声/コクソン』のナ・ホンジン監督が原案、製作のオカルト映画。 タイの 山村を舞台にした、代々その地の神バ・ヤンの依り代となってきた祈祷師の一族に突如降りかかる怪異。 『女神の継承』という邦題がつけられているが、原題は『霊媒』を意味する言葉。 モキュメンタリー方式で描かれる映画で、取っ掛かりは何となく違和感を感じたのだが、いつの間にか完全に惹き込まれていた。それこそ、眼の前が異常な事態になっているにもかかわらず【撮影】を続けるスタッフに「呑気に撮っとる場合ちがうやろ!」とけっこうマジで思ってしまうくらいに。 ストーリー的には、バ・ヤンを宿す女性祈祷師の姪が【何か】に取り憑かれたその顛末という、けっして目新しいテーマではないのだが、緑豊かなタイの風景や、その地独特の風習がそんな手垢を落とす役割を果たしてくれている。 怖い、というより終盤になるにつれて禍々しくなる映画。 禍々しさの元凶たる姪っ子ミンを演じたナリルヤ・グルモンコルペチという女優の演技が、モキュメンタリーであることも相まって【本当に憑かれてるんじゃないの】と錯覚を起こすほど迫真。凄かった。 タイのオカルト映画もけっして侮れない(韓国との合作だけど)。 【U-NEXT】
眠る山猫屋
4.0
インタビュー形式から始まる物語は重厚。沖縄のユタに近い存在なのかな、様々な精霊を受け継ぐタイの人々。徐々ににおかしくなっていくミンに取り憑いた悪霊の正体は重層的で恐ろしい。まさかニムがリタイヤしちゃうとは。 日本人の感性にも非常にマッチしている。なんで日本ではこういうの創れないかなぁ。 アマプラ・レンタルにて。
てる
4.0
『哭声/コクソン』みたいな話しかと思って意気揚々と劇場に足を運んだら、割りとちゃんとオカルトホラーだった。実はトリックがあって、本当は幻覚だったとか、病気だったとかそんなことを疑いながら観ていたけど、どうもそうじゃなさそうだ、ってのを途中で気づき、映画館のシートに埋もれるように体を縮こませ、震えながら観賞し終えた。日本のようなおどろおどろしい不気味な恐怖ではなく、何をされるかわからないという命の危機に恐れおののいた。 モキュメンタリーというのが、また恐怖を助長させている。段々とおかしくなっていく様が気味悪かった。本当のドキュメンタリー映像ではないのは理解しているのだが、やはり妙なリアルさがある。特に後半の監視カメラ映像。これが一番怖かった。痩せ細った手足で四足歩行している姿は人間ではなかった。不気味なクリーチャーだ。そのクリーチャーが家の中を縦横無尽に好き勝手徘徊しているのだ。恐怖でしかない。あと、飼い犬を殺すシーンは胸くそ過ぎて、トラウマになりそう。この作品はR-18でもまだ足りないのではないかと感じてしまった。 結局のところ、悪霊がなんなのかとか、バヤンってのもよくわからなかった。ただただ人間が虐殺される話しだった。なんの解決もせず、胸くそで終わるのは、『哭声/コクソン』と一緒か。助手たちが食人鬼に変貌していくのも、ナ・ホンジン色を感じたが、だからといってそれが幻覚とかではなそうだ。もうその時には、早くこの映画終わらないかなと、思考を停止させ、震えていた。 『哭声/コクソン』と『エクソシスト』を足して二で割ったようは作品だった。あと、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』も入ってるか。中々どうして、刺激的な作品だった。この作品で、この監督が一躍有名になり、世界に羽ばたいていくのだろうか。でも、その時の作品は絶対に映画館では観ない。そう心に固く決意した。
Till
4.0
『チェイサー』や『哭声/コクソン』を手がけたナ・ホンジンが原案・製作を務めたタイ・韓国合作のホラー映画。 なんとなく『ミッドサマー』的なものを想像していたが、これは完全にタイ版『エクソシスト』だった。少女が悪霊のターゲットになって、取り憑かれると卑猥になったりゲロ吐いたりするあたりはまさにそれ。ただ、『エクソシスト』と決定的に異なるのはモキュメンタリーであるという点。エクソシズム系の映画は『エクソシスト』以降大量に生産されていると思うが、モキュメンタリーという形式の作品は前例がないのではないだろうか(調べてないので言い切れないが)。ドキュメンタリーという体で撮影しているわりには何でそんなとこ撮ってんの?とツッコみを入れたくなる所も少なくないのだが、まるで実際に起きたことのような演出は確かに臨場感があった。 そして何よりも「怖い」。「怖さ」という点では近年のホラー映画では屈指の出来だろう。まだ事の真相が明らかになっていない予兆の時点からかなり不気味でギョッとさせられるシーンが多かったし、ジャンプスケアを用いたオーソドックスなビックリ演出とJホラー的な心理的恐怖演出、この両方の使い方が見事だった。特にラスト20分は圧巻で、POVの利点を最大限活かした恐怖シーンのオンパレード。ここはもう片時も目が離せなかった。 「エクソシズム×モキュメンタリー」という設定だけでも斬新な一作だが、そこのインパクトだけに終わっていないのが本作の凄いところ。綿密な演出と脚本によって丁寧に構築された「恐怖」は凄まじかったし、それを全身で体感することができる映画館で観て正解だったと思います。
Takmaaaaani24
4.5
ありとあらゆる恐怖の演出でデコレートした凄まじいホラー映画でした。制作のナ・ホンジンが『哭声/コクソン』の時と同様に、「そうなってほしくないな...」という流れをカットバックで鮮やかに魅せ、正義のイクソシズムの敗北から、悪しきアミニズムの勝利を無慈悲に描き、もうね、終盤の阿鼻叫喚なんて嫌な思いしかしない。心の安静のためにミニオンズとか観たい感じ笑。
Taul
3.5
『女神の継承』鑑賞。タイの祈祷師やその土着風土をモキュメンタリー的手法で見せ興味を引っ張り、途中からはもう展開、見せ方ともやり過ぎ韓国映画な怒涛の勢い。そのミックスが魅力で飽きさせない。何回か目を背けてしまう胸糞シーンがあるし、POV的には疑問や子どもに対してアウトではと思うショットも。面白さ優先で突っ走った勢いが凄い。
ケンケンピンピン
5.0
今年のホラー映画シーンを代表する作品。 お世辞抜きで今まで生きてきていくつものホラー映画を見てきたけど一番怖かった。よくあるジャンプスケアも緩急の付け方がうまいから体がビクッとするほどびっくりした。 話題の呪詛がいまいちはまらなかったけどこの作品はちゃんと怖かったし、ラストはぐっときたし面白かった。 かなりショッキングなシーンが後半に続々とあるので(犬や乳児がかなり胸糞な殺 され方をします)鑑賞の際は注意を。
なでかた
5.0
怖すぎて、面白すぎた、具合悪い、腹が痛い、熱もでてくる、あれ?
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