당신이 그녀라면
In Her Shoes
2005 · 코미 디/드라마/로맨스 · 미국
2시간 10분



섹시한 사고뭉치 VS. 고지식한 커리어우먼 서로 다른 두 자매의 알콩달콩 아슬아슬… 아주 특별한 연애담! “세상에는 두 종류의 여자가 있다?!!” 섹시 발랄한 미녀 '매기'(카메론 디아즈 분)와 평범한 외모의 고지식한 엘리트 변호사'로즈'(토니 콜레트 분). 이 두 자매는 외모만큼이나 성격도 정반대이다. 자유분방하고 무책임한 동생 매기는 반반한 외모와 섹시함을 무기로 남자들과 잦은 연애 사고(?)를 치는 반면, 능력있는 커리어 우먼 언니 '로즈'는 ‘매기’의 뒤치다꺼리를 도맡아 왔다. 서로에게 불만은 있지만 각별한 우애를 유지해오던 중 두 자매에게 어느날 돌이킬 수 없는 엄청난 사건이 터지는데… “언니 남자친구도 나한테 딱 걸렸어!!” 그것은 다름아닌 귀여운 바람둥이 '매기'가 '로즈'의 남자친구를 유혹해서 찐~한 하룻밤을 보낸 것. 이 사실을 알게 된 로즈는 도저히 매기를 용서 할 수 없게 되고 급기야 매기를 집에서 쫓아낸다. 방황하던 매기는 우연히 외할머니 ‘엘라’ (셜리 매클레인 분)가 살아 있음을 알게 되고, 두 자매에게는 예상치 못했던 일들이 발생하는데…
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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wishgiver
4.0
『L.A.コンフィデンシャル』のカーティス・ハンソン監督作品。 弁護士の姉ローズ(トニー・コレット)と自堕落な妹マギー(キャメロン・ディアス)の、 人生と家族愛を綴ったハートフルコメディ。 ♢♢♢ ケンカばかりだけど深い絆で結ばれている姉妹の描き方もステキだし、祖母役シャーリー・マクレーンがさすがの存在感。 容姿に自信のないローズと、容姿にしか自信のないマギーを演じる2人の自然な演技と、ハートフルな音楽に癒されます。 お互いを引き立てあってるキャスティングが絶妙だし、いろいろ人生の示唆に富んだ良作。 製作にリドリー・スコット、トニー・スコット兄弟が名を連ねてるのも嬉しい。
てる
3.5
스포일러가 있어요!!
montine🐈
3.5
最後ちょっとうるうるしちゃう
蕎麦
4.0
姉妹のうち、姉が優等生、妹がお馬鹿な問題児、という設定は洋画や洋ドラではよくある。この作品も該当するが優秀作である。 靴は登場するが、靴探しが主軸ではない。小道具だが、序盤の姉のところに転がり込んできたキャメロンが勝手に靴をひっぱりだし、アイスの容器に直接ミルクを注いで食べながら求人を見るところなど、使われ方が絶妙。後半に登場する老人ホームの面々もいいぞ。
星ゆたか
3.5
2024.2.25 キャメロン・デイアス、トニー・コレットさんら共に。 1972年生まれの女優による 姉妹物語のハートフルコメデイ。 原作ジェニファー・ウェイナー女史による。 〔自分へというものへの不安や恐れ〕 〔それを克服しようとする姉妹の緊張関係〕 を描いたベストセラーの映画化だ。 ひょんな事から2009年に見た本作を再鑑賞する事に。 この物語は、他人の事は見えても自分自身の正体は見えない。 だからその正体を操ろうとして。 余計な心配や、しなくてもいい勘ぐりをして状況を、より複雑にしてしまう話だ。 姉は有能な弁護士で暮らしぶりも豊か。 住むマンションのクローゼットには。 ハイセンスなブランドものの洋服と。 何より高価な“シューズ”がズラ~リ。 これは〈“シンデレラ”ならず、自分にピッタリな靴を求めての〉 また“淋しさ紛らし”の、穴埋め的お金の散財!。 ただ事務所の上司と不倫関係にあるが、それなりに女の幸せ感を得ている。 ところが妹は容姿は抜群だが、〈難読症〉(字が読めないのでなく、人前で声を出して読む事に緊張する病気)の為に。 まともな仕事につけず、その場しのぎの男性依存の“ふしだらな”暮らしぶり。 何かというと姉が妹の尻拭いを、これまでも幾度となくしてきた。 それが今回は姉の留守の間にマンションに訪れ。 なんの事はない。 いつもの様に姉の不倫の上司と関係を持ってしまったから。 姉のプライドは“ズタズタ”。 『もう嫌、早くどっかへ消えて!』 お金も宛もない彼女。 どこへ行けばいい…。 姉妹には幼い頃、うつ病で自殺してしまった実母の後、実家には。 再婚した父親と、そのやや偏屈な継母とがいて。 特にダラシのない妹の方は継母とソリが合わない。 更に実母の、つまり姉妹にとっては祖母にあたる存在が、元気でいる事を父親からは、隠されていた。 父親とその祖母は、ある事をきっかけに疎遠になっていたのだ。 実家に、幼い頃から姉妹宛に誕生日祝いの便りと、心尽くしのお金が、姉妹に渡されずある事を知った妹は。 その便りの連絡先のマイアミにある老人専用施設を訪ねる事に。 いつもの様に、祖母のお金を“くすめよう”として。 祖母から、『ここで老人達の為に働きなさい。私がお金を払って上げるから』と言われる。 この祖母を演じるのが、往年の名女優シャーリー・マックレーンこの時70才。 この施設の老人達の描写が中々ユカイで。 特にこの若い容姿の女性に老人男どもが、目を輝かせる様子にはニンマリ。 そして妹はここのある寝たきりの元教授の老紳士に。 『詞の朗読』の“特訓”を受け、難読症を克服する事に。 (この老紳士はその後亡くなる) 自分に自信を得た彼女は、施設の老婦人の洋服のコーデネートの才能を発揮するまでに。 一方妹を拒否したものの、やはり心配の姉は。 不倫相手と妹との“遊び”に一度は。 すっかり弁護士の仕事もやる気を無くし。 休業状態だが、前々から彼女の事を思い、色々と声がけをしてきていた同僚の男性の誠実を受けて結婚の同意を。 妹に知らせたいのだけど、どこに?。 やはり姉も祖母からの手紙に気づいて。 マイアミの老人施設へ。 そこで心配していた妹と再会し。 互いに“探していた自分にピッタリの靴”(自分探し)を見つけ出した事を喜び合う 気持ちのいい結末。 タイトルは。 「彼女の立場になって」という意味。 キャッチコピー。 『私達は何度もすりむいて自分だけの靴を見つける』 監督は「LAコンフィデンシャル」 らのカーティス・ハンソン。
ボンゴレ
3.0
真面目な弁護士ローズと下品でビッチなマギーの正反対な姉妹が一度距離を置いて自分を見つめ直す。姉の男ジムを食いながら開き直るマギーがさすがだった。複雑な家庭だけどよくある家庭問題だと思う。全てをお見通しな婆さん軍団が凄く、やたらとキャメロンディアスの脚を写し続けるハッピーエンドな姉妹の話。
ひでP
3.5
2019年12月18日DVD。 2024年04月14日地上波、サタ☆シネ。 監督、『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』のカーティス・ハンソン。 主演、キャメロン・ディアス。 製作にリドリー・スコットも名を連ねる。 共演、トニ・コレットとベテランのシャーリー・マクレーン。 内面にコンプレックスを持つ妹と外見にコンプレックスを持つ姉の心のすれ違いと葛藤、自分探しを描く。何度もすりむいて、自分にピッタリの"靴"をみつける。 【ストーリー】 30歳目前、自分にぴったり合う靴が見つけられず、裸足でさまようマギー。 弁護士の姉ローズとは反対に、キャリアも資格も学歴もない。誇れるのはグラマラスなルックスだけ。しかし若さの賞味期限はそれほど長くない。そのことに気づいたマギーは、自立の道を歩み始める。 よろめき、つまずき、傷ついて、自分のみじめさを噛みしめる日々。 唯一の理解者だった姉ローズと対立し、完全に居場所をなくす。 彼女が向かった先は、最近まで存在さえ知らなかった祖母の住むフロリダ。 洗いざらしのスニーカーが似合うこの土地で、マギーは今まで知らなかった本当の自分と出会う。
dreamer
4.5
この映画は、根底に、ユダヤ・ファミリーのお婆ちゃんの家族愛の強すぎる、「弊害」と「恩恵」の問題が隠されていると思う。 うっかりすると、日本では、この映画がユダヤ系ファミリーの話を扱っている事がわからないかもしれないが、この点を押さえないと、この映画のタイトルの意味もわからないだろう。 マギー(キャメロン・ディアス)は、30歳になろうとしているのに、腰のすわらない生活をしている。 「難読症」で、字をちゃんと読むこともできず、教養もない。これは、ユダヤ系であることに誇りをもつファミリーでは、あってはならない事なのだ。 ユダヤ系のファミリーは、子供たちの読み書き教育に熱心なのが普通だからだ。 マギーは、美貌に自信があるので、すぐ男が近づいてくるが、2日と関係が続かない。 盗む事にも抵抗がなく、家族泣かせの娘だ。 母は早く死に、再婚した父親(ケン・ハワード)の家にいるが、義母のシデル(キャンディス・アザーラ)とはそりが合わず、泥酔して帰宅し、家から締め出される。 そこで逃げ込んだのが、姉のローズ(トニ・コレット)のアパート。 彼女は、マギーと対照的に、ちゃんと大学も出て、大きな法律事務所の弁護士をしている。 弁護士や学者になるというのは、ユダヤ系ファミリーの模範なのだ。 一般通念として、ユダヤ系ファミリーの母親は強い。 マギーとローズの母親は早死にしたが、祖母エラ(シャーリー・マクレーン)は、彼女のジューイッシュ・マザーとして娘を支配し、二人の孫のジューイッシュ・グランドマザーとしてのパワーを発散したはずだ。 それを嫌った父親は、祖母を二人の娘から遠ざけようとした。その事が二人に影を落とし、父親にもエリーにも心の痛みになっている。 この映画の根底には、ファミリーの問題があるが、リビングルームで一堂に介しているようなファミリーをまず見せ、それが次第に瓦解していくというような、ありきたりの見せ方をしない。 すでにファミリーは、瓦解してしまっている。 通常なら、ファミリーとしての連合を回復することはないだろう。 だが、この映画では、マギーというどうしようもない女のおかげで、そのファミリーの消えかかった線が繋がり始める。 最初は決裂の激化だが、それが、次第に癒えていく。 だが、それは、自然にそうなるのではなく、お婆ちゃんの、自ら深い傷を負った経験の果ての聡明さのようなものが、それを動かのだ。 マギーのだらしなさは、近年、日本人の間にも似たものを見いだせるようになっているのではないか。 マギーは、冷蔵庫から大きなハーゲンダッツのアイスクリームを取り出し、そこにミルクをかけて食べる。 しかし、全部食べるわけではなく、中身を床にこぼしたりする。 むろん、その掃除をするわけでもない。 ベッドの上は散らかり放題、まあ、一緒に生活するのはお断りというタイプの典型だ。 この映画は、マギーがこうなったのにも理由があることを示唆する。 母親の心の病。それに対する父親の態度。母方の祖母エラの存在。 むろん、義母との関係や秀才的な人生を歩んでいる姉の存在もある。 ただし、この映画の面白さは、だからといって、マギーが主人公というわけではなく、登場するローズ、エラ、そして父親が、それぞれに悩み、それを克服していく様を、立体的に描き出しているところだと思う。 マギーが訪れ、祖母エリーに焦点が当たるシーンになってから、この映画の基本にある重要な事が明確になる。 彼女は、フロリダの養老院にいるが、彼女が親しくしている男性の老人が、引き出しを開くと、ユダヤの燭台のマークの入ったナプキンかテーブルクロスが見える。 つまり、この養老院の人々は、みなユダヤ人なのだ。 そんなディテールに気づかなくても、この映画の終わりの方に出てくる結婚式を見れば、マギーもローズもユダヤ系であることがわかる。 彼女らの父が再婚した相手のシデルは、ユダヤのカルトに入信したと、父親が言うシーンもある。 エリートに自足していたローズも、自分の人生を考え直す。 将来を約束された弁護士事務所を辞め、フリーターになる。 彼女が、たまたま始めた犬の散歩のアルバイトで、数頭の犬を連れて階段を駆け上がり、頂上で解放されたような表情をするシーンが素晴らしい。 この映画の舞台はフィラデルフィア。古い町並みが実に美しい。 因みに、この階段は、フィラデルフィア・ミュージアム・オブ・アートの階段で、「ロッキー」で、スタローンが駆け上がる階段だ。 それまで勉強と仕事ばかりしてきたローズが、元同僚のサイモン(マーク・フォイアスタイン)と再会し、おいしいものを食べる喜びを知るシーンがある。 それまでのローズは、そういう喜びを知らなかった。 この映画で「靴」は重要なメタファーになっている。 まずは、ローズの靴収集。 ブランドもの、年代ものをクローゼットの棚にびっしり飾っているローズだが、その靴を履くわけではない。 これは、ある種の病気なのだ。彼女が晴れの式で自分のブランドものの靴を初めて履こうとする。 だが、その靴は、マギーがこっそり履いて、ヒールを壊してしまっていて、履くことができないことがわかる。 他方、祖母のエラは、ちゃんとその式のために、自分がかつて履いたヴィンテイジもののハイヒールを持ってきて、ローズに渡す。 しかし、「後で返してね」というセリフを忘れない。 このくだりは、色々な意味を引き出せると思う。 「靴のなかに」という、このタイトルの意味は、あまりにシンプルすぎてわからないかもしれない。 しかし、ジューイッシュ・グランドマザーのパワーの「功罪」を考えると、このタイトルが、とてつもなく意味深いことに気づく。 エリーは、「ミート・ザ・ペアレンツ2」のような、むきむきのジューイッシュ・マザーではない。 彼女は、自分がジューイッシュ・マザーであった事によって、結果的にこうむった痛みを十分承知している。 だから、フロリダのホームの仲間たちには、「子供はいない」と言ってきた。 そういう自制の強いキャラクターを演じるには、シャーリー・マクレーンは最適であると思う。 だが、ジューイッシュ・マザーは、その宿命を逃れる事ができない。 孫の靴まで用意してしまうからだ。 どのみち、ファミリーは、彼女の「靴のなかに」いるのだ。 なお、in her shoesというフレーズには、「彼女の立場で/に」とか、「彼女の境遇で/に」という意味もあるのだろう。
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