피아니스트
The Pianist
2002 · 전기/드라마/음악 · 독일, 영국, 프랑스, 폴란드, 네덜란드
2시간 30분
(C) 2002 / STUDIOCANAL - Heritage Films - Studio Babelsberg - Runteam Ltd.All Rights Reserved.



1939년 폴란드 바르샤바, 유명한 유대계 피아니스트 블라디슬로프 스필 만은 한 인기 라디오 프로그램에서 쇼팽의 야상곡을 연주하다 폭격을 당한다. 이후 유태인인 스필만과 가족들은 게토에서 생활하지만, 결국 수용소로 향하는 기차에 몸을 싣게 된다. 가족들을 죽음으로 내보내고 간신히 목숨을 구한 스필만은 허기와 추위, 고독과 공포 속에서 마지막까지 생존해 나간다. 자신을 도와주던 몇몇의 사람마저 떠나고, 자신만의 은신처에서 끈질기게 생존을 유지하는 스필만. 어둠과 추위로 가득한 폐건물 속에서 은신생활 중 스필만은 우연찮게 순찰을 돌던 독일 장교에게 발각되는데...
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출연/제작
코멘트
200+삽입곡 정보

Intro

Grande Polonaise for Piano and Orchestra (Preceded by an Andante Spianato), Op. 22: Andante spianato in G Major. Tranquillo

Ballade No. 1 in G Minor, Op. 23

Grande Polonaise for Piano and Orchestra (Preceded by an Andante Spianato), Op. 22: Andante spianato in G Major. Tranquillo
コウキマン
3.0
2020.3.21.027 「シンドラーのリスト」に続きホロコーストものを。一流ピアニストの主人公シュピルマンが、狭い居住区に追いやられるも強制収容所行きからはなんとか逃れる。ずっと隠れ住んでいてドイツ降伏間際にドイツ兵に見つかってしまう。しかしドイツ兵はすぐ殺そうとはせず、シュピルマンがピアニストだと聞き、一曲弾かせてみる。シュピルマンのピアノを評価したドイツ兵は彼の隠れ家に食事を届けるようになる。やがてドイツは降伏しドイツ兵は撤退。別れ際の「どうあなたに感謝してよいのか」「神に感謝したまえ」のやり取りクールで好きだ。シュピルマンを救ったドイツ兵は捕虜収容所で亡くなってしまったことが残念。 調べてみたがこのドイツ兵、名前はヴィルム・ホーゼンフェルト。迫害・虐殺が日常的に行われているなか、たくさんのユダヤ人、ポーランド人の身分を偽装して彼が運営する学校の職員として迎えていたのだとか。ホロコーストもののドイツ兵の振る舞いはどれも吐き気がするようなものばかりなので嫌悪していたが、中にはこのように愛と勇気を持った人もいたということか。当然と言えば当然だけど。こういったことを知れたことでも価値ある映画だった。
ダニーダン
4.0
ロマンポランスキー監督 といえば これを観るまでは ホラー映画ローズマリーの赤ちゃんの色濃い感じだった 私にとって 戦場のピアニスト は 私的には ポランスキー監督の代表作といっても 言いくらいの勢い! まさに ポランスキー監督自身 子供の頃のアウシュビッツでの実体験が この作品の魂の叫びのように 随所に出てきているかのようで エイドリアンブロディの迫真の演技に心震えます 148分の長さを全く感じさせない ポランスキー監督 入魂の一作に敬礼と合掌と 喝采!
てっぺい
4.5
ナチス・ドイツの将校に促され、絶望感の中でユダヤ人の主人公がピアノを披露するシーンが、とにかく力強く美しい。このシーンのためにこの映画があると思えるほど。 冒頭から、迫害されるユダヤ人の絶望的なシーンが延々と続く。強制労働や強制送還、ユダヤ人というだけでその命が簡単に奪われていく、残酷な当時の様子が露骨に描かれる。かくまってくれる知人を渡り歩きながら、常に死と隣り合わせの世界を主人公は生き抜く。廃墟に行き着いた主人公は最終的にドイツ人将校にに見つかり、半ば生死をかけてピアノを弾いてみせることに。そういった、“死”に何度も直面する描写から、ピアノの旋律を通して荒荒しくも“生”を解き放つ、このピアノのシーンがとても美しい。 戦争の悲惨さをとあるユダヤ人の主人公の目線で切り取り、生と死を対比させながらも事実に忠実に基づき描いているこの映画、考えさせられるし、見終わった後の充実感がスゴイ。
wishgiver
4.0
ユダヤ系ポーランド人ピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの体験記を脚色した作品ですが、ロマン・ポランスキー監督自身が幼少期に彼の地にてホロコーストを体験しているだけあって、ナチスの残虐行為の他作品とは一線を画すリアリティが凄い。 アメリカかソ連の参戦でドイツ軍が敗退するしか終わる可能性のない地獄が延々と続く中、当初は「もうすぐ終わる」と楽観視していたが、徐々に希望すら感じられなくなっていくシュピルマンたちの絶望は想像を絶するものがあったと思います。 作中で何度かある、彼がピアノを弾くシーンはそれは見事で、ラストの演奏は鳥肌モノ。 ロマン・ポランスキー監督の手腕が光る代表作で、見事オスカー3部門(監督・脚色・主演男優)を獲得しました。 ちなみにポランスキー監督は幼児性愛の嫌疑でアメリカから事実上追放されており、授賞式には参加できませんでしたが、2019年にも新作がベネチア映画祭で審査員大賞を受賞するなど、未だ活躍中です。
ぴよそら
3.5
스포일러가 있어요!!
どりんこ
4.5
この映画の醍醐味は最後の30分。 ただそこに尽きる。 ポーランドのユダヤ人として迫害されてきたピアニストのヴワデック。 物語後半、ナチスから隠れながら食糧を探し、廃墟の中をひたすらさまよう。 髪はボサボサ、髭は伸び放題、目はうつろで、かつてピアニストとしての上品な立ち振舞いはどこにもない。 この間台詞もなく、長い時間さまよう姿に強く引き込まれました。 そんな中、ついにドイツ人の将校に見つかってしまうが、なんの気まぐれか、職業がピアニストと知り弾いてみろとピアノの前に座らされる。 それまでの逃亡生活で生きるためだけに人間らしさを捨て去っていたヴワデック。腹が減り目もうつろだったが、ピアノを弾き始めると渾身の生命力を込めて弾きまくる。 弾き終わったら殺される。 家族や人としての尊厳を失った憤り、怒りの感情を込めた演奏(だと思ってる)がこの映画の全てではないかと思いました。 前半は戦争開始の1939年から1940年代中盤までの迫害の様子を描いており、ワルシャワ・ゲットーへの強制居住や壁の建設、ユダヤ人だけでなくポーランド人も迫害されていたことなど、改めて知らされました。 ジャケットはピアニスト感がゼロなのに終わったらピアノの演奏だけがくっきりと残りました。 ポーランド舞台なのにほぼ英語ってのがどうも気になったんだけど..。 余談ですがご子息は日本人と結婚し、日本で大学教授をされていたようです。 エンディングの演奏の、鍵盤を滑るような指の動きがとても美しかったです。
Agent Y
5.0
芸は身を助く。こんなシチュエーションで体現されるとは。
有村 昆
5.0
傑作といえる。特にラストにピアノの音が出なくても想像の中で音楽を奏でる下りは必見。僕らは何をもって戦うのか?ペンは剣よりも強しなのか?改めて平和について考えたい。
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