더 로스트 킹
The Lost King
2022 · 드라마 · 영국
1시간 48분
(C)PATHÉ PRODUCTIONS LIMITED AND BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2022 ALL RIGHTS RESERVED.


한 아마추어 역사가가 500년 넘게 잃어버린 리처드 3세 왕의 유해를 찾기 위해 학계의 권위에 도전한다.
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ぽょん
3.5
クソ大学のあの男は本当に許せない フィリッパとその家族は最高! これが実話なのも驚きました!!
星ゆたか
3.5
2024.11.26 2012年9月5日にイギリスグレイフライアーズで発掘された人物は。 プランタンネット朝最後(1483-1485)のイングランド王リチャード3世です。 これはその実話の映画化作品。 監督はスティーブン·フリアーズ(1941年生)。 私の鑑賞歴では[マイビューティフルランドレッド](85) [クイーン](06)[あなたを抱きしめる日まで](13)が特筆‼️。 主演は2児の母であり、その世紀の発掘を最後まで諦めなかった女性。 フィリッパ·ラングレーをサリー·ホーキンス(76年生)。 [ブルージャスミン](13)[シェイプオブウォーター](17)など忘れ難い個性派女優。 そして彼女が息子の学校の観劇で。 何故かシェイクスピア原案の❲リチャード3世❳の存在に“取り憑かれ”。 その歪められた歴史(の真実と彼の遺骨が発掘されてない史実(近くの河に放り投げられたとも)の究明に、奔走するようになる。 その張本人リチャード3世の“幻影役に。 息子と見た舞台で演じた同じ俳優が演じていて、常に彼女フィリッパにつきまとう2役に。 ハリー·ロイド(83年生)。 その他主人公の夫ジョン役にスティーヴ·クーガン(65年生)。 また発掘の協力者リチャード教授役にマーク·アデイ(64年生)など。 イギリス人にとって戯曲家シエイクスピアや、歴史上人物リチャード3世の存在は。 日本人が考える以上に大きな存在かも知れないが。 やや我々のように、馴染みの薄い人達にとっては。 フィリッパさんが小学校の講演に招かれて挨拶する場面の。 あらゆる人に向けての“はなむけ”の言葉の方が、ピンとくるのではないかと思う。 それは。 『これは人生で正当な評価を得られず、真価を発揮できずにいた人の物語です。』 そういう事なら世間にはたくさん思いあたる人はいるでしょう。 また『嘘は何度も繰り返される内に、決定的現象を形成してしまう。だからそうならない内に、その嘘に対して団結して闘う意思を』などの内容も。 イギリス史実とは関係なく、我々の日常に関連して言える事ではないかと思う。 だから最初にフイリッパ·ラングレーが職場でその実績にも関わらず。 後進の若手に仕事を回され。 不甲斐ない思いを受け。 しかも彼女は持病として。 精神的障害「筋痛性脳脊髄症(M·E)」を抱え。 時々起こる発作に薬が手放せないでいるという身の上。 また私生活では、現在も大変理解ある夫だが。 一時の迷いか別の女性と別居中で彼女の実家に通っている。 そして今回の人生の“一代事業”(歴史的発掘)においては。 最初は当然、妻の突拍子な“のめり込み”に戸惑うが。 その並々ならぬ情熱と言動を理解し、それからは息子達の世話を中心に協力を惜しまず。夫婦間も修復の傾向に。 映画は従来の史実に基づく一般常識にとらわれ。 この歴史チャレンジに反駁する人達の方が多い現状を描き。 理解ある援助資金も、折角の彼女の説得話から、理解の上での承認計画にたどりついたにも関わらず。 途中“危険·可能性薄し”の判断で急遽取り辞めになったり。 そこで、仕方ないのでネットのクラウドファンテイングの呼び掛けで、何とか軌道に乗せたりの描写がある。 極めつけの鑑賞気分の腹立ただしい、盛り合げの描写は。 大学の資金元が計画の成功になると。 手のひらを返して、強引に手柄を横取りする所に集約された。 社会の不条理に対するこの“😡⚡️面白くない気分はどうだ。 ただ結局その点はラストクリップに。 2015年フイリッパ·に女王がMBE勲章の授与し。 2018年に英国王室サイトの正統なるリチャード3世の名誉回復明記(王家の紋章と共に歴史的に正しく位置付け)などで。 なだめられ、報われた時評も含めて納得の結果で良かったのだけれど。 一方、あの諷刺的大学側の不手際ぶり描写で。 その関係者はこの映画の出来に苦々しい思いを抱いたのであろうか?。 フイリッパ·とリチャード3世の幻影との関わり描写が軽く喜劇的なのも。 彼の幻影は彼女にしか見えず。また描写としては、あたかも目の前に実存する人間のように。 だからこの軽く明るい感覚は。 史実の暗さと業績の重さを考えた時、ある種の救いになったのかも。 開巻のクレジットタイトルデザインと音楽の使い方が。 あのアルフレッド・ヒッチコックの「めまい」(58)「サイコ」(60)等のソール·バス(タイトルデザイン)とバーナード·ハーマン(音楽)を彷彿させた。
ハナ
4.0
ちょっと最後のめでたし加減には文句を言いたくなるほど、全然めでたくねぇからな。その程度の発言で良い人とかありえないから。人ってホント知られたくないこと隠しながらストーリー作り上げるよね。自分も含めそれがどんどん上手くなってる。力を誇示したい組織や人間が大嫌いだよ。この映画が出来た事が救いだけど、それだけがホント和らげてくれる。リチャード3世とガッツリしゃべってるのは予想外で面白かった。サリーホーキンスの可愛さは日常の励み。私にも卑弥呼あたりから声が掛からないかちょっと楽しみにしてる。人のキッカケってそんなに大きいものでも無くて、それがリアルで面白かった。
wishgiver
3.5
サリー・ホーキンスの独壇場、素敵でした。 彼女の不器用ながら不屈の闘志で目標に突き進む姿にはいつも勇気をもらえるし、自分の生き方を曲げずに周囲を巻き込んでいくパワーに敬服します。 元夫のサポートも素晴らしいし、これが実話なのも驚きだし、やっぱり変人の熱い想いが周囲を変えていく様にはとても共感できました。 サリー・ホーキンスならではの作品。 でもフィリッパの執念の軌跡ももっとじっくり見せて欲しかった。 2024.10.26@Amazonプライム
らいか
4.0
アマプラ「ロストキング」鑑賞完了。 映画館に観にいきたかったやつ。早速の配信でありがたい。 面白かった。すごいのがこれ、実話を元にしてるんだって。簒奪者として正統な王ではないとされていたリチャード3世。シェイクスピアの話の中では悪役と描かれ、どこに埋葬されてるのか、そもそも埋葬されているのかもわからない人物。 そのリチャード3世をただの歴史が好きな女性が見つけたなんて。すごすぎる。 歴史は勝ったほうが正義。負けた方は悪役。 シェイクスピアが描いてるんだからそうに決まっているという思い込みを打ち破るのはとても凄いことだと思う。 映画には尺があるから、実際にどう調べ上げたのかまでは描かれてなかったけど、やはりある程度その調査に真実性がないと大学は歯牙にもかけないだろうし、お金も集まらなかっただろうと。できることならそこをもうちょっと掘り下げて欲しかったな。 そして忘れちゃいけないのが別居している旦那さん。最初嫌な感じだったんだが、いつのまにやら最後は好きになってしまっていた。いい人じゃないか。うんうん。 興味ある人は是非!
とこやみ
3.0
主人公の執念の根源がようわからん 埋葬地の発見も考古学的な見地や考察でなく、ほぼ勘じゃん!
cocoa
3.5
原題も「The Lost King」。 かつて悪名高いと言われた英国王リチャード3世の遺骨発見まで導いた中年女性を描いた実話ベースのストーリーです。 主人公の中年女性フィリッパ・ラングレー(サリー・ホーキンス)は持病のため職場で不当な扱いを受けている。 ある日、シェークスピア劇『リチャード三世』を観たことから、自分と同じように彼も不当な人物として認識されているのでは、と考える。 それから歴史研究に明け暮れ、とうとう彼の遺骨の埋葬地がわかってくる。 ここまでの経緯はフィリッパの前に現れる妄想か想像のリチャード3世の姿を含めてわかりやすかった。 夫ジョン(スティーヴ・クーガン)とは別居中だが、いつも2人の息子の世話もしっかり引き受けてくれる。 働く主婦で母親でもあるフィリッパに協力するのは当たり前だが、ジョンの存在はかなり大きかった。 それでもリチャード3世の遺骨発見に猛進する姿には不安もあったはず。 そしてどこの組織も権力者も人の成果を横取りする事に腹立たしくなった。 レスター大学や考古学者に発案したのはフィリッパ。 最初は相手にしないのに成果が見込まれると態度を変える。 さらに歴史的発見の報告も祝賀会も自分達の手柄のように広報する。 もちろんフィリッパ一人の立場だけでは難しいのはわかってるけど。 そもそも、長い歴史の中で戦に勝った者が敗者の印象を大きく曲げて伝えるのは恒例だと思う。 英国だけでなく、日本も歴史上の人物の偉業の裏にもいろんなドラマが埋められていると思った。 2012年に発掘された500年越しのリチャード3世の遺骨。 曲がった骨まで映るけど、ある種 ロマンを感じた内容でした。 蔑ろにされたり、逸る気持ちを抱えて奔走し、リチャード3世の名誉を回復するフィリッパ役のサリー・ホーキンスの演技もとても良かったです。
2001HAL
3.5
リチャード3世はシェークスピアの戯曲の所為もあり極悪非道な王様というイメージがあるがこの映画は実はそうではなかったのではないかというモノである。元々実話がベースであるが主人公は夫と別れ二人の男の子を育てる女性(ただ元夫との関係は良く子供の面倒も見てくれている)。 リチャード3世の墓が無い事を知り自分で色々と調べたら埋葬地と思われる場所が見つかり自らクラウドファンディングで資金を集めリチャード3世を発掘する話である。私からするとこれに関わった大学のイヤラシサも描かれており面白かった。歴史は勝者により記録されるのでリチャード3世も本来の姿が伝えられず悪く伝わっているというのは凄く腑に落ちる。 主人公に寄り添って素直に観れる映画であり多くの人にオススメしたい。
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