마이 선샤인
ぼくのお日さま
2024 · 드라마/로맨스 · 일본
1시간 30분
(C)2024「ぼくのお日さま」製作委員会/COMME DES CINEMAS


홋카이도 작은 시골 마을의 아이스링크. 아이스하키에 집중하지 못하는 소년 ‘타쿠야’는 빙판 위에서 춤추는 소녀 ‘사쿠라’의 스케이팅에 시선을 빼앗긴다. 혼자 어설프게 동작을 따라 해보던 그에게 뜻밖의 기회가 찾아오는데… “아이스 댄스를 해보자” 첫눈과 함께 처음으로 잘하고 싶은 게 생겼다!
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨

亮一
3.5
月の光 北海道の空気 スケート靴で氷を削る音 逆光がなぜかほんわか 少女のスケーティングが魅了する 吃音の少年が少女に見惚れる 恋心痛いほどわかる それを応援しようと ただそれだけなのに 男と仲良くしているところを見て 池松壮亮が少年が好きだと少女は誤解する 挙句ペアダンスのコンテストに参加せず どうしてこないのかと少年は想う 自分は嫌われたのかと おそらく少女はコーチの ことが好いていて 気持ちわるいと言ってしまったのだろう。 大人の女性になってコーチみたいな 多様的な人たち 世の中を理解できるのだろうか? 痛かった。 池松壮亮が乗っていた車 ボルボのワゴン カセットを入れる古いタイプ 雪道に北欧の名車がマッチする 登場人物はそれぞれ感情が昂ぶっているはずだが、決しておもてに激しく出さない ただしうちに秘めた想いはしっかり表現していてわたしには気持ちが伝わった。 ラスト ちょっぴり大人になった少女と少年が道ですれ違う そこにはアイスダンスコンテストの時に感じた誤解 すっかり消え去った感 救われた気持ちになった。冬の北海道 行きたくなった。
てっぺい
3.5
【ぽかぽか映画】 感情の機微を、余白を持たせて見る者の想像力を掻き立てる見事な脚本。演じながら、子役の演出も担う池松壮亮の技量も見事。美しい情景も満載で、お日さまの光に包まれるように、心がぽかぽかしてくる一本。 ◆トリビア ○一般的に90分の映画で台本は50頁以上になるが、撮影監督出身の奥山監督が書き上げた本作のそれは30頁程度。監督は相談した池松壮亮から“撮影しながら余白を埋めていきましょう”と提案された事が心強かったという。(https://radiko.jp/share/?t=20240908180000) 〇監督は、スケートのシーンについて、池松に渡していた台本は『だんだん上達していく3人』程度の薄いものだったことを明かし「池松さんがコーチっぽい言葉をアドリブで言ってくださって、それに2人が応える形で、ドキュメンタリーを撮っている感じでした」とその貢献ぶりを称賛した。(https://bokunoohisama.com/news/2691/) ○監督は、子役には台本を渡さず現場でセリフを伝える演出手法。監督曰く、池松壮亮は演技と同時に撮影中の子供達の演出も担ってくれていたという。 (https://radiko.jp/share/?t=20240908180000) 〇池松壮亮は本作のためにスケートを半年間猛特訓。本人曰く、「想定ではもっと上手くなれるつもりだったんですが、なかなか上達しなかったですね。」(https://eiga.com/news/20240722/8/) 〇タクヤを演じた越山敬達は、台本が渡されず、物語がわからないままの撮影を塾考し“自然体がいいから”と自分なりにたどり着いたという。「どれだけ自分の自然な形でタクヤを演じられるかというところに重点を置きましたし、初めての主演映画だったので、どれだけ撮影を楽しめるかということも意識しました」(https://eiga.com/news/20240722/8/) 〇監督はスケートシーンも自身で滑りながらカメラを回したという。色んな撮り方を試したが臨場感が足りなかったといい、「そうやって自由に撮っていくのが一番この映画に緩急がつくし、撮りやすかったのです」と語る。(https://eiga.com/news/20240722/8/) 〇本作はハンバート ハンバートの楽曲「ぼくのお日さま」に奥山監督が着想を得て製作されている。ハンバートハンバートは他の依頼を何度か断ってきたが、監督からの手紙に、熱意、真剣さ、誠実さが伝わってきて快諾をしたという。(https://bokunoohisama.com/news/2691/) 〇ハンバートハンバートの佐藤良成が本作の音楽も手がけている。(https://bokunoohisama.com/introduction/) 〇ハンバートハンバートの佐藤は、映画の終盤でタクヤが見せる表情に触れ「それを見て胸がいっぱいになって…。本当に良い映画に出会えてよかったなと、こっちの方が感謝です」と語った。(https://bokunoohisama.com/news/2691/) ○ 本作は第77回カンヌ国際映画祭の「ある視点」部門で上映され、大きな反響を得た。映画祭ディレクターのティエリー・フレモーは奥山を、「次世代の是枝裕和」と紹介したという。(https://eiga.com/news/20240722/8/) ○ロケ地は、北海道小樽市や苫小牧市、後志管内赤井川村など道内各地。(https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1010839/) ◆概要 2024年・第77回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門出展作品(日本人監督として史上最年少)。 【監督・脚本】 「僕はイエス様が嫌い」奥山大史(同作で第66回サンセバスチャン国際映画祭の最優秀新人監督賞受賞・本作で商業映画デビュー) 【出演】 池松壮亮、越山敬達、中西希亜良、若葉竜也、山田真歩、潤浩 【主題歌】 ハンバート ハンバート「ぼくのお日さま」 【公開】2024年9月13日 【上映時間】90分 ◆ストーリー 雪の降る田舎町。ホッケーが苦手なきつ音の少年タクヤは、ドビュッシーの曲「月の光」に合わせてフィギュアスケートを練習する少女さくらに心を奪われる。ある日、さくらのコーチを務める元フィギュアスケート選手の荒川は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似して何度も転ぶタクヤの姿を目にする。タクヤの恋を応援しようと決めた荒川は、彼にフィギュア用のスケート靴を貸して練習につきあうことに。やがて荒川の提案で、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習を始めることになり……。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆情景 野球をしているタクヤに雪が降り注ぐ冒頭。雪が積もり、解けるまでの期間で紡がれる本作の始まりにまさに相応しい映像からタイトルへ。タクヤが友達と歩いた道で雪に埋もれた郵便ポストは、新緑の季節には見晴らしの良い背景に目立つ赤色に。3人が戯れた天然のスケートリンクは、雪解けの季節に美しい大池に姿を変える。美しさで言えば、監督が「リトルダンサー」('00)の照明にインスパイアされたという、さくらが1人でフィギュアを踊るラストシーンも素晴らしい。本作を通して紡がれる淡い恋の物語に添えられるように、美しい情景が効果的に差し込まれ息を飲むような感覚だった。 ◆トライアングル タクヤが初めて踊るさくらを見た時の衝撃は、淡く温かい光の照明が施され、さくらがタクヤにとってまさに“ぼくのお日さま”な演出。さくらの荒川への憧れを示すシーンは間接的にいくつかありつつ、さくらの練習曲が「月の光」(後半で荒川の現役時代の使用曲だった事が分かる)である事が最も憧れを如実に示す事実となっていた。荒川は荒川で、タクヤの指導が明らかにさくらのそれと違い、“まっすぐなタクヤの恋を応援してあげたい”的な彼のセリフからは、今の彼の境地に至るまでに(直接的な表現こそないものの)おそらく彼自身が同じような恋を昔経験していた事を想起させる。この3人のトライアングルを説明っぽくせずに脚本した監督も素晴らしければ、現場で子役2人を導きながら自身の演技をこなしたという池松壮亮の技量に改めて驚かされる。 ◆ラスト キャッチボールのミスと合わせて“ごめん”と恋の不成就を謝罪する荒川。その後1人でやはり「月の光」を踊るさくらの姿は、荒川への憧れを未だ拭えていない映画表現か。2人が各々の道を歩む中、残るタクヤはさくらに遭遇する。タクヤが大事に抱えていたのは荒川から譲り受けたスケート靴であり、つまり彼は一度諦めたフィギュア(さくら)を、新入生のブカブカの制服、つまり新たな気持ちで始めようと歩んだ、それは矢先の出来事。そう、“大事な事を言おうとすると、言葉がのどにつまる”。監督がインスパイアされたという主題歌の「ぼくのお日さま」の通り、タクヤがとても大切な事をさくらに伝えようとしたところでエンドロールへ。監督は“説明しすぎず、観客のそれぞれの物語にする余韻を作りたかった”と語っている。その後を考えるなら、タクヤはアイスダンスを再開したいとさくらに告げ、さくらは一度は断った後で…。そんな事を考えている時点で、監督の術中にハマっているというわけである。 ◆関連作品 ○「僕はイエス様が嫌い」('19) 奥山監督の代表作。監督の実体験をもとにした作品。プライムビデオレンタル可。 〇「リトルダンサー」('00) 監督が自身、映画の原体験だと語る作品。主人公が躍るクリスマス・イヴのシーンには、本作の照明もかなり影響を受けているという。楽天TVレンタル可。 ◆評価(2024年9月13日現在) Filmarks:★×4.2 Yahoo!検索:★×3.6 映画.com:★×4.1 引用元 https://eiga.com/movie/101337/
マルタ
3.5
北海道の冷たい空気にはく息の粒子まで見えるようなスケートシーン。 主役のたくや、さくらの上気した顔、ぼんやりした自然光も全部美しくって本当にいい映画だった。 池松壮亮演じるコーチが時々アドリブかと思わせるような突っ込みをボソっと入れると子供達もいい笑顔で可愛くて、アイスダンスの出来映えも楽しみだったからこそ心残りに感じた。 吃音もゲイも大袈裟ではなく繊細に描かれていた。聡明なさくらがコーチに恋しているからこそゲイというセクシュアリティに混乱してしまったんだと思う。残念な結果にはなったが、成長したたくやとさくらが道で出会うラストは希望が湧くいい終わり方だった。 付け加えるとたくやの親友、コーチのビンテージなインテリア、車、音楽も大好きだった。
星ゆたか
3.5
2025.4.10 撮影監督出身の奥山大史(ひろし*96年生)さんは。 幼少期に7年間フィギュアスケートを習っていた事があり。 『雪が降り始めてから雪が解けるまでの少年の成長を描きたい』と企画を。 そして❲ハンバートハンバート❳という夫婦(佐藤良成&佐野遊穂)の2014年のアルバム。 [むかしの僕はみじめだった]の収録曲♪〈ぼくのお日さま〉にインスプレーションを受けて一気に作品構成したそうだ。 エンドロールに流れる曲はこうだ。 🎶『ぼくは言葉がうまく言えない 初めの音でつっかえてしまう 大事な事を言おうとすると こ こ こ ことばが の の の のどにつまる こみ上げる気持ちで ぼくの胸は もうつぶれそう 嫌いな時はノーと 好きなら好きと言えたら…』 まさにこの映画が吃音の少年が主人公で。 フィギュアスケートの少女の♪月の光(ドビュッシーの名曲*浅田真央さんも使用)の滑りに一目惚れして。 自分もアイス🏑ホッケーの靴からフィギュアに ⛸️変えて。 コーチの勧めからペアスケートを習い始める様になる物語にした❗️。 この作品でコーチ荒川役を池松壮亮さん。 生徒タクヤ役を越山敬達さん。 サクラ役を中西希亜良さんが各々演じ。 何とキネマ旬報の助演男優賞、新人男·女優賞の三冠受賞快挙となった。 作品はしかもベスト4位だ。 ([夜明けのすべて][ナミビアの砂漠][悪は存在しない]に次ぐ) 中西希亜良さんは当時11歳で。 4歳からフィギュアスケートを習い8歳からは映画同様ペア種目も挑戦している経歴で。 役の上では彼女の方が年上なのだが。 実際は彼女が11歳で越山さんが13歳であったらしい。 この年齢にありがちな“男女逆転の見てくれ”だと言えよう。 舞台は北海道で、ロケも札幌や小樽·苦小牧·一関等で行われた。 監督はあの「リトルダンサー」(00*スティーブン·ダルドリー監督)のバレーダンサーに憧れる少年の“目映い光”を。 この作品のスケートを舞う少女のシーンにリスペクトしているとか。 また作品の重要なモチーフである荒川コーチのジエンダー(同性愛)の部分は。 描写としては、相手役の若葉竜也さんとの日常的最小限度の触れ合いにして。 別に色眼鏡で見るような事にはせず。 しかしながら社会的な寛容性の上では妨げになる事(少女や母親の気持ち悪い表現😕)もきっちりと描いている点は。 奥山監督の尊敬する橋口亮輔監督に言われた言葉。 『痛みが描かれた映画を追体験する事で救われる人がいる』を大切にしているとの表れ。 全体的には各人の感情もあえて大きなリアクションも入れず、観客の想いを参入する風合いにしているが。 その中でも、映画の印象的場面としては。 それまでの室内練習のスケートリングから。 冬の凍った大池の外で。 コーチ·生徒·三人が解放され。 伸び伸びと自由と歓喜の表情で滑り逢う所は。 まさに“ぼく(われわれ)のお日さま”そのものズバリの至福に溢れたイイ場面だ💫。 また最後の場面も少年少女のゆっくり歩きながらの後での再会と。 少年の『あ あ あ あっ…』で幕切れにしたのも嬉しい❗️
うにゃ
4.0
스포일러가 있어요!!
ボルビザン
4.0
まさかホモ映画とは思いませんでした。
cocoa
4.0
吃音の少年タクヤ(越山敬達)はアイスホッケーをしているがうまくならない。 同じリンクでフィギュアスケートを練習する少女さくら(中西希亜良)に一目惚れ。 フィギュアのステップをホッケー靴で練習するタクヤを見て荒川(池松壮亮)はフィギュアスケートの靴を貸す。 いつの間にか3人でリンク内で滑り、タクヤとさくらをアイスダンスのペアとして指導していく…そんなストーリーです。 何だかすべてが心地よい映画だった。 雪深い北の国でスケート場も冷気ばかりのはずなのに、年頃になった2人の初々しさ、好きなアイスダンスに懸ける情熱、温かみのあるコーチの存在。 この年頃の少年、少女のピュアな心が溢れていた。 池松くんの何気ない雰囲気も良いし、彼のパートナーが若葉竜也だなんて最高すぎる。 2人の暮らす部屋とか、南樽市場の駐車場でアイスクリームを共有して食べる姿の自然なこと。 でもそれを目撃したさくらの潔癖さはこの年代だからだと思う。 好意を寄せていた荒川に「気持ち悪い」と言うさくら。 その事があってアイスダンスの練習をやめ、バッジテストも欠席。 この町に居づらくなった荒川はどんな気持ちでフェリーに乗ったのか。 パートナーはこの地を離れることはできず、ベストカップルは別れたのだろう。 氷の張った湖の自然のスケート場で滑る3人のシーンが好き。 柔らかな光が溢れ、お日様に包まれるようなタクヤとさくら、そして荒川。 雪が溶け春になり、タクヤとさくらがバッタリと会う通学路。 一つ成長したお互いが何を話したのか気になるラストでした。 フィギュアスケートと言えば王道の「月の光♪」。 (もちろん浅田真央さん) ドビュッシーのこの曲を聴くだけでフィギュアの大会を思い出します。 そしてシングル以上にヨーロッパ各国のアイスダンスが好きで、長年追いかけた時期が確かにありました。 と言うことで、この映画はずっと大切にしたい、そんな一本になりました。 タクヤの友達もなかなか良かった~。
なでかた
5.0
さいっこうにすきだーーーー!!!!!
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!