안테벨룸
Antebellum
2020 · 드라마/공포/미스터리/스릴러 · 미국
1시간 45분
(C)2020 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
출연/제작
코멘트
100+갤러리
동영상
삽입곡 정보

Opening

Just a Talker

Hotel Intrusion

Warm Leatherette

We Go Tonight

Burning Men
Opening
Just a Talker
Hotel Intrusion
Warm Leatherette
We Go Tonight
Burning Men
くらっしゃあ
3.5
アンテベラム(南北戦争以前の時代のこと)の、とある白人の領地で奴隷として虐げられる黒人たちの姿が描かれる前半。 時代が現代に移り、主人公である黒人女性ヴェロニカが、人種差別に関する著作の出版パーティーのために訪れたニューオーリンズで突如陥るある事態が描かれる中盤。 そして、その二つの時代の出来事が繋がる終盤。 映画の仕掛けは、まったく予想出来ていなかった。これは素直に感心だ。 にもかかわらず、全体を通してなんともいえない消化不良感がまとわりつく。 おそらく、【多様性の時代】だとか【ジェンダー・フリー】とか、そんな言葉が声高に唱えられる現代社会にあって、なお、今だ根強く残っているのであろう【白人至上主義】のおぞましさを描こうとしているのだろう。 それは感じる。 映画としてのストーリーの決着はついたが、テーマが消化しきれず終わった・・・いや、そもそも何らかの結論が導き出せるテーマではないから、観終わったあとの気分がモヤモヤするのもやむを得ないことなのかもしれない。 批評家の評価はあまり芳しくないらしいが、まあ、ある一定数の白人にとっては、けったくそ悪い映画なのだろう。 【U-NEXT】
刺繍屋
3.5
ネタバレ厳禁作品との事でしたので“南北戦争のお話らしい”程度の予備知識で観始めたのですが…。 ”これはいったいなに?" …???(・・?) 疑問ばかり浮かぶ展開とその真相には驚かされはしたんですが…そこからはいつも通りな感じでしたね。 面白かったんですが、ちょっと物足りないかなぁ。 あそこからもう一捻り、もしくはもっとスリリングな展開にしてくれたら、より面白くなったような気がします。
しまとも
3.0
何も知識なく鑑賞。ん?なんですかこれは?てなる。アメリカの差別の根深さに唖然とする。ホテルとかレストランのシーンでマジか、未だにこんなんなの?そら東洋人もあかんやろ。て、思う。昔はひどかった話からいきなり突きつけられる今の現実に打ちひしがれる。
Tsukky
3.5
終盤の大どんでん返しが素直にすごい‥! しかも、伏線だったり、違和感をありとあらゆるところに張り巡らしているから、無理に思える展開も意外にツッコミどころが少ない‥ めちゃくちゃ良くできてるなぁと感心してしまいました! ただ、他の方が書かれている通り、大どんでん返しのネタバレがピークでその後は降ってちゃうのはもったいないなと思いました。 こういう作品を観ると、日本に住んでると分からないけど人種の問題ってかなり根深いんだなと感じます。
FUKUYAMA T.
3.0
ヒューマン、13+。 こういう時代があったことを知っていたが改めて勉強させられる。今でも人種差別はなくなっておらず、これからもなくならないのだろうなと思う。 映画だけではよく理解できない箇所がある。 男性が小屋にある十字架を見て泣いていた理由。イーデンが小屋で歩くときの大股な足取り。イーデンとヴェロニカの関係。エレベーターにいた女の子。内戦のような戦いが行われている公園。これらは、ネタバレ情報の説明を見てからわかった。 人種差別は今でも残っている。報道でよく見るのはアメリカでの白人と黒人。一方で、同じくアメリカでコロナがまん延した当初は、黒人がアジア人に暴力を振るう映像がよく流れた。Black lives matterと言いながらも結局黒人も同じようなことをやっている。人種差別は人間の性なんだろうなと思ってしまう。
隣の唐十郎
4.0
タイトルは [あんたネタバラすなや] の略(嘘🤥) この映画はあまりにもネタバレ禁止と連呼されてるから「全然関係ないこと」を書きます(前代未聞レビュー) 〜〜〜 昔むかしのことじゃったそうな あるところにアダムとイブという夫婦が暮らしておったげな 二人はいつまでもペットのヘビと仲良く幸せに暮らしたそうな めでたしめでたし [教訓] 悪意は裏側に巧妙に隠されている 〜〜〜 とにかく、これは世にも奇妙な人種差別ホラーなのです 人間の心の闇が怖くなるストーリーでした…おお鶴亀鶴亀!
cocoa
3.0
原題の「Antebellum」はアメリカ史で言う南北戦争前のこと。 あの「ゲットアウト」や「アス」の製作陣による衝撃作と言うので期待値大。 ちなみにジョーダン・ピール監督ではなくブッシュ&レンツと言う2人の監督の長編デビューらしい。 とにかく観る前に予告や情報を入れずに観ないとダメな作品。 それなりに面白かったけど、「ゲットアウト」などと違ってリピートする事はないかな。 18世紀のルイジアナ州。(そう思わせる……) プランテーションと呼ばれる巨大農場で綿花を栽培。 多くの黒人奴隷が働かされている。 奴隷たちは喋ることも禁じられ、守らなかったり脱走をするとすぐに白人兵士に捕まり殺される。 そこで暮らす黒人女性エデン(ジャネール・モネイ)もいつか逃げられたらと願っている。 時は変わって、社会学者として成功している黒人女性ヴェロニカ(こちらもジャネール・モネイ)。 夫と娘と幸せに暮らしている。 ある日、講演先で何者かに拉致されてしまうヴェロニカ。 彼女は家族の元に戻れるか……。 そんなストーリーです。 最初の白人の屋敷や広い敷地の描写はどこか作り物に思えてしまった。 そして黒人奴隷をこき使うシーンも不穏な気持ちになる。 エデンが蝶番に油を塗る意味や部屋の床を大股で歩くシーンもあとから思えばなるほど~となる。 毎晩、姓奴隷にされているエデンがアクロバティックな体勢で将軍のそばから抜け出すシーンは印象的。 さて、詳しく書けないが途中で「あるもの」が出てくるシーンでなんとなくオチがわかってしまった。 それを考えると、決して過去の話じゃないという現実にゾッとするが、それこそが狙いなんだろうな。 それから子役時代から活躍するジェナ・マローンがいい。 可愛い娘役や妹役が多かった彼女が「ネオン・デーモン」辺りから個性的な不気味さを出している。 今回も冷徹な司令官の妻エリザベス役や成功したヴェロニカの口紅を盗むエリザベス役をいかにも白人至上主義の白人女性って感じで演じていました。 作品自体は時系列の並び替えがうまいし意外性はあった。 「過去は決して死なない。過ぎ去りさえしないのだ。」とあるけど、今現在も残る根深い差別主義を思うと複雑な気持ちになります。 それでも仕掛けがわかると再鑑賞は難しいかな。
きんた
3.5
黒人差別パラドックススリラー?かな。 いつもここにあらすじを書いてますが、前情報が無い方が楽しめると思います。予告編も見てはダメです。少しでも情報があると面白さが半減してしまいますので。 冒頭はアメリカの南北戦争後くらいかな?白人が黒人を奴隷のように扱う時代。でもね、何か変なんですよね。細かい所がね。そのまま観賞して、そういう事かと納得です。いやー、やられました。 シャマラン監督のあの作品に似てますね。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!