주온 - 비디오판
呪怨
1999 · 공포/스릴러 · 일본
1시간 10분
(C)東映ビデオ



만삭의 아내를 둔 학교 선생 코바야시가 자기 반 학생 토시오의 집을 가정지도 건으로 방문하면서 모든 사건은 시작된다. 뭔가 수상쩍은 행동을 하는 토시오. 갑자기 고양이 울음 소리를 내는데... 한편, 칸나네 집에서 과외지도를 하고 있던 유키는 밖에서 들려오는 고양이 소리에 계속 신경이 쓰이고... 칸나가 잠시 학교에 간 사이 최악의 공포가 토시오의 집에서, 칸나의 집에서, 그리고 학교에서 동시다발로 엄습한다.
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ユウ
3.5
誕生から25年、呪怨、4KVシネマ版を劇場鑑賞。 呪怨シリーズ自体、初鑑賞で4Kながら、画質は粗いが、雰囲気は良く、適度に怖かった。 見ながら、呪いの一番の原因は家なのか、伽椰子か、その夫か、もしくは小林なのかと考えてしまった。 劇場版やハリウッドリメイクも観たくなった。
Takmaaaaani24
3.5
『女優霊』で、Jホラーの美しくも恐ろしい方程式が整えられた3年後、その式をまさかひっくり返しながらも進化させる作品が出現したって、栄えある功績ですよ。舞台が夜でなく昼。特別な場所じゃなく普通の一軒家。おばけがしっかりちゃんと出てくる。抑えられた芝居。清水崇のまごうことなき代名詞ですね。
眠る山猫屋
2.5
Amazonにて再見。今観るとあんまり怖くない。カヤコもハッキリ顔出ししてたんだな、と。
YOU
3.5
清水崇が監督・脚本を務めた、2000年制作のホラー作品。 オリジナルビデオ作品として制作された本作は、そのあまりの怖さがたちまち評判を呼んだことで続編『呪怨2』や2003年の劇場版などとシリーズ化されていった「呪怨」シリーズの原点とのこと。本作は単に独立した短編が連なる通常のオムニバス形式ではなく、それぞれに関連性を持つ複数のエピソードを時系列をシャッフルさせて語るという「連作短編形式」を採った作品で、全編を観終えた時に初めて事態の全貌が明らかとなります。自分はまずこの形式を採用したのが大正解だと思います。ホラージャンルに限らず、映画におけるサスペンスフルな展開は一旦その全貌が明らかになると途端にそれまでのスリルやハラハラ感が希薄化してしまいがちですが、本作は物語をあえて複雑に構成することでこうした弱点を意識的にカバーしているような印象です。更にはこれによってミステリー要素もプラスされており、作品全体に二重三重の居心地悪さが常に纏わり付きます。各エピソードには必ず強烈なショックシーンが用意されていますし、それに最大限の効果を生ませる為の巧妙かつ丁寧な演出も見事です。怖ぇわ! また別側面から本作の恐怖濃度を何倍にも高めているのは”二昔前の映像感”です。Vシネマとして低予算で制作されただけあって映像は今の感覚で見るとかなりチープに感じます。あの荒くて薄白い画質や4:3のスタンダードサイズ、そして基本的には固定されたアングルの切り返しだけで進行する撮影など、とにかく”二昔前”としか表現しようのない本作のルックが妙に冷たい禍々しさ、薄気味悪さを必要以上に醸し出しています。これは作品にとって明らかにプラスに働いていますし、この「決して劇的とは言い難い非映画的なルックとの(不本意な?)相乗効果」は塚本晋也監督版の『野火』なんかも連想したりしました。どちらも低予算が故にお洒落でスマートな映画的フィルターを通していない分「”カメラに映るものこそが全て”の冷徹にして即物的なリアル」というニュアンスがより一層増しており、まるで作り手の掲げる志やメッセージ性を作品側が代弁しているようにすら思えます。これまでJホラーだけには怖過ぎて一切手を出して来ませんでしたが、そんな自分ですらこれを機に少しずつでもその歴史に触れていこうかなと思える程に面白かった、そしてビビらさせられ一作でした。本っっっ当に少しずつね。 先程から述べている本作のルックに関しては、現在21歳の私でもギリギリまだ馴染みがあります。自分的には小学生時代、まれにいつもより早く学校から帰宅した時に家でおばあちゃんが観ていた”名も知れぬ再放送のドラマ”感。
ゆか
3.0
じわじわとした恐怖感とあっと驚かせるような恐怖感とを上手く使い分けていて面白い。
horahuki
3.0
家族というパンドラの箱 歩道橋に向かう若い2人組、買い物袋を下げて歩道橋から降りてくる主婦、その下を通り過ぎる電車、そんな当たり前な日常を切り取ったような何気ないファーストカットから、カットを挟んで一気に主婦にフォーカスし、「あの家」へと誘う。日常の延長線上にある地続きの「呪い」。どこにでもあるそんな場所を人々は何気なく、それも帰り道に通っているのだという隣り合わせな感覚にゾッとする。 もちろん恐怖の対象は伽倻子なり俊雄なりになっていくわけだけど、『サマー・オブ・84』や『ディスタービア』のような「もしかしたら隣人は殺人鬼かも…」に近い恐怖が本作の根底には敷かれている。それを端的に表す主婦のプロローグ(曲がり角、蜘蛛、葉の擦れるざわめき含め)が非常に秀逸だと思った。 家の中では何が行われてるのかわからない。その秘匿されたオカルトな「家」という強固な領域から綻びのように漏れ出してくる負(異変)。俊雄くんの不登校がまさにそれで、その異変に気付いた教師が家を訪れることで教師までも負に飲み込まれていく。荒らされた庭や部屋、俊雄くんの膝や顔にあるアザ。そんな虐待の兆候と異様なまでに無口な俊雄くんがただならぬ異様さを感じさせ、負を否定する=日常を探し出す行為がパンドラの箱を開けるという真逆の結果を招いてしまう。 ある程度開かれていたおおらかな時代と違い、家族という単位が自分たちの周りに壁を作り、内に内に閉じこもっていくという、お互いに対する過剰なまでの不干渉。家族という温かい絆が育まれていくというだけではなく、中に溜まった不純なものも外への逃げ道を無くし、充満して膨れ上がる。当然そのことに周りが気づくこともなく、助けを求める声(異変)が周囲に漏れ出てきた時にはもう遅い。本作の場合には、そこに複雑な人間関係が加わってくるわけだけど、教師が負の通り道としての役割を果たし、そこを通じて負が一気に流れ出すのが面白かった。 本作はこの教師の話を縦軸に、「あの家」のその後を描くアフターストーリーをオムニバスのように時系列をバラバラに挿入した独特な構成。小出し小出しで情報を繋げ、物語を炙り出す。はっきり言って分かりにくいだけなんだけど、印象には残る。必要以上に情報を出しすぎず、背後にある彼らの事情を匂わす程度に留めているのも嫌な感覚が後を引くから良かった。 恐怖演出はそれほど大したことはないんだけど、音の使い方と舞台の整え方がうまかった。特に音は面白くて、お決まりの「ああああ」は控えめに、鳴り続ける日常音が焦燥感を煽り、音で臭いものに蓋をする。キャラクターのリアルタイムな感情を音でコントロールして心的牢獄に誘う演出は清水監督のうまさなんかな。舞台の整え方はさすがに強引に感じるところもあるんだけど、身体的には拘束せずに、その場に精神的に拘束することによる選択の余白が「嫌」を助長してる。 そして、この頃のジメジメ感はJホラーがJホラーたる重要な要素だっていうことを改めて実感。もう出せないよね、この感覚。普通の家が魔窟にしか見えなくなるトンデモナイ強みだけど、これが無くなったのが本当に今のJホラーにとって致命的だと思いますわ…。
Riki
4.0
呪怨シリーズの原点にして頂点。劇場公開版と比べ低予算感はあるもの、それが逆に生々しくて不気味で最高です。
Shimabukuro
4.0
怖いよ怖すぎる。CGのクオリティに時代を感じたり、音でびっくりさせる箇所も少しあるけど他の邦画ホラーと一線を画すくらい怖い
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