Hase3.0ボディビルに熱中する精神を患っている青年の話 ボディビルダーが狂気に取り憑かれるって触れ込みだが、ボディビル要素は実は少なめ。 自分の存在意義とかどうしたら愛されるのかとかに迷った青年がどんどん落ちていく物語 結構スレスレまでいくけどなんとか耐えてみたいな描写が続くので見ててしんどかった 主人公に共感できないシーンが多く最後も感動できなかった。どちらかというとビジュアル重視の映画なのかもしれないが、ボディビル目線だと主演の足が弱かった ラストの俺はボディビルで戦う!より、銃の設定活かして兵士になって戦場行って祖国を守るとかの方がおじいちゃんのベトナム帰り設定も活きるしいいのではと思った ボディビルは元々好きなので以下豆知識 デートで主人公が食べ物頼みまくったのは、俺は減量中だけど君とのディナーは特別に食べるんだぜっていう見栄。でも脂肪は抜いて健康的なんだぜ!!って見栄もある。わかりづらい!!減量中なので結局嘔吐してた。怖い世界。 主人公が前半かなり凶暴だったのは実はお尻に打ってたステロイドっていうドーピングの副作用のロイドレイジという症状。どんな人でも発症するらしく主人公が常に凶暴というわけでもないと思う。後半はステロイド止めてたので大分落ち着いてた気がする。 衝撃のホモビルダー演じたマイクオハーンは有名なステロイドを使ってないボディビルダー。ドーピングしてる主人公が到底追いつけないのは皮肉が効いてる。좋아요6댓글0
(ᵔᴥᵔ)3.0拗らせインセルっぷりが痛々しすぎて見てられない〜〜感情移入しすぎて見た後の疲労感が凄い 体は後から頑張って鍛えられても、コミュニケーション能力とか、対人スキルを大人になって後から身に付けるのって中々難しいよな……と思った좋아요1댓글0
a.2.5*原題:"Magazine Dreams💪✨" かなりの肉体改造で変貌を遂げ、主演ジョナサン・メジャースのパンプアップされた人間離れした筋肉美が凄すぎる!!✨💪🏾( ˙꒳˙ 💪🏾 ) 実際のボディビルダー勢も出演しているので、圧巻の🏮筋肉祭り💪🏮も拝見できる👀✨ ボディビル大会や、強迫観念に追われている様にも見える過酷に追い込む筋トレの様相、己の筋肉を表現する呼吸1つまでもその気迫がダイレクトに伝わってくる映像😲 筋トレで鍛えている方、魅了されている方などは、身体の部位や用語も出てくるのでその辺りは理解しやすい作品かなと。 主人公キリアン・マドックスの肉体と心の限界、他者から認めてもらいたい欲求、過去のトラウマやある副作用も関係しているのか、怒りへのきっかけから行き場のない感情が噴き出し、衝動的にキレる狂気の行動へ出たりと、その心の葛藤などの痛々しい心理描写が全編通して描かれている😔 経済的・社会的にもなかなか上手くいかない生活の中で祖父を敬い、しっかり介護をする優しさも持つ反面、勤務するスーパー内での人としてどうなの?!🥺って思う行いや、自業自得もあるんじゃない??😓っていうシーンには共感は出来ず😰 俳優の演じる焦燥感と狂気を秘めた表情ももの凄いが、名を残す何者かになろうと、憧れや夢への執念とギリギリの危うさを持つ姿に、彼が辿り着く先を見ずにはいられない作品。 *デートのお相手は、『Swallow/スワロウ』主演のヘイリー・ベネット *ジョナサン・メジャースの2年前の暴力事件において、彼のキャリアが悔やまれる😣좋아요1댓글0
y.l4.0公開前から話題になっていた今作。その割に上映はミニシアターばかりという点からも決して娯楽大作でなく、芸術志向の作品であることがうかがえる。 観る前からタクシードライバーやジョーカー系の作品なんだろうなというのは薄々感じていたが、なぜそれをボディビルダーというテーマで表現するの?という疑問はあった。しかし物語後半、「勝者は山に立ち、谷にいる敗者を見下ろすのだ」という台詞でストンと腹落ちした。 努力しても報われないボディビルダー(主人公)を第三者(審査員)が優越的立場から好き勝手に評価し見下ろしている、その構造(持つ者と持たざる者)が今のアメリカ社会を体現してるのだと。 それでも主人公は最後に(偶然とはいえ)ボディビルの真髄(=アメリカンドリーム)に迫り、改心してもう一度やり直そうとする、というプロットは救いがあって良かった。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
オクラ4.0演技は最高に良かった。主人公が淡々と壊れていくのを観させられる重く静かに感動する作品でした。 キリアンの孤独、承認されない努力、社会的に「負け」と見なされる人生、それでも夢に縋るしかない姿、間違った夢の追い方の痛々しさ… これで救われない正解もないカタルシスもない。 けど踏みとどまった、崩壊しない、他人や社会に預けない選択をした、ラストは承認欲求とも虚栄とも違う。 誰かに理解される前に、自分で自分を確定させる行為だと思った。가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
na2.0今ひとつまとまりに欠けた感じ。脚本に要素が足りてない上に繋ぎがなく。あと音楽が合ってない。リアルに映そうとしてるのに、主人公の生きてる世界には絶対流れない曲ばかり爆音で流れる。このズレた感じはわざとなのかな?가장 먼저 좋아요를 누르세요댓글0
Hase
3.0
ボディビルに熱中する精神を患っている青年の話 ボディビルダーが狂気に取り憑かれるって触れ込みだが、ボディビル要素は実は少なめ。 自分の存在意義とかどうしたら愛されるのかとかに迷った青年がどんどん落ちていく物語 結構スレスレまでいくけどなんとか耐えてみたいな描写が続くので見ててしんどかった 主人公に共感できないシーンが多く最後も感動できなかった。どちらかというとビジュアル重視の映画なのかもしれないが、ボディビル目線だと主演の足が弱かった ラストの俺はボディビルで戦う!より、銃の設定活かして兵士になって戦場行って祖国を守るとかの方がおじいちゃんのベトナム帰り設定も活きるしいいのではと思った ボディビルは元々好きなので以下豆知識 デートで主人公が食べ物頼みまくったのは、俺は減量中だけど君とのディナーは特別に食べるんだぜっていう見栄。でも脂肪は抜いて健康的なんだぜ!!って見栄もある。わかりづらい!!減量中なので結局嘔吐してた。怖い世界。 主人公が前半かなり凶暴だったのは実はお尻に打ってたステロイドっていうドーピングの副作用のロイドレイジという症状。どんな人でも発症するらしく主人公が常に凶暴というわけでもないと思う。後半はステロイド止めてたので大分落ち着いてた気がする。 衝撃のホモビルダー演じたマイクオハーンは有名なステロイドを使ってないボディビルダー。ドーピングしてる主人公が到底追いつけないのは皮肉が効いてる。
nhori
3.0
ボディビルに打ち込む青年の話だが、その世界の内幕というより何もかもうまくいかないで自暴自棄に陥る苦悩みたいな話。どうもラストに向けて失速した感じだなぁ
AoKen
3.0
스포일러가 있어요!!
(ᵔᴥᵔ)
3.0
拗らせインセルっぷりが痛々しすぎて見てられない〜〜感情移入しすぎて見た後の疲労感が凄い 体は後から頑張って鍛えられても、コミュニケーション能力とか、対人スキルを大人になって後から身に付けるのって中々難しいよな……と思った
a.
2.5
*原題:"Magazine Dreams💪✨" かなりの肉体改造で変貌を遂げ、主演ジョナサン・メジャースのパンプアップされた人間離れした筋肉美が凄すぎる!!✨💪🏾( ˙꒳˙ 💪🏾 ) 実際のボディビルダー勢も出演しているので、圧巻の🏮筋肉祭り💪🏮も拝見できる👀✨ ボディビル大会や、強迫観念に追われている様にも見える過酷に追い込む筋トレの様相、己の筋肉を表現する呼吸1つまでもその気迫がダイレクトに伝わってくる映像😲 筋トレで鍛えている方、魅了されている方などは、身体の部位や用語も出てくるのでその辺りは理解しやすい作品かなと。 主人公キリアン・マドックスの肉体と心の限界、他者から認めてもらいたい欲求、過去のトラウマやある副作用も関係しているのか、怒りへのきっかけから行き場のない感情が噴き出し、衝動的にキレる狂気の行動へ出たりと、その心の葛藤などの痛々しい心理描写が全編通して描かれている😔 経済的・社会的にもなかなか上手くいかない生活の中で祖父を敬い、しっかり介護をする優しさも持つ反面、勤務するスーパー内での人としてどうなの?!🥺って思う行いや、自業自得もあるんじゃない??😓っていうシーンには共感は出来ず😰 俳優の演じる焦燥感と狂気を秘めた表情ももの凄いが、名を残す何者かになろうと、憧れや夢への執念とギリギリの危うさを持つ姿に、彼が辿り着く先を見ずにはいられない作品。 *デートのお相手は、『Swallow/スワロウ』主演のヘイリー・ベネット *ジョナサン・メジャースの2年前の暴力事件において、彼のキャリアが悔やまれる😣
y.l
4.0
公開前から話題になっていた今作。その割に上映はミニシアターばかりという点からも決して娯楽大作でなく、芸術志向の作品であることがうかがえる。 観る前からタクシードライバーやジョーカー系の作品なんだろうなというのは薄々感じていたが、なぜそれをボディビルダーというテーマで表現するの?という疑問はあった。しかし物語後半、「勝者は山に立ち、谷にいる敗者を見下ろすのだ」という台詞でストンと腹落ちした。 努力しても報われないボディビルダー(主人公)を第三者(審査員)が優越的立場から好き勝手に評価し見下ろしている、その構造(持つ者と持たざる者)が今のアメリカ社会を体現してるのだと。 それでも主人公は最後に(偶然とはいえ)ボディビルの真髄(=アメリカンドリーム)に迫り、改心してもう一度やり直そうとする、というプロットは救いがあって良かった。
オクラ
4.0
演技は最高に良かった。主人公が淡々と壊れていくのを観させられる重く静かに感動する作品でした。 キリアンの孤独、承認されない努力、社会的に「負け」と見なされる人生、それでも夢に縋るしかない姿、間違った夢の追い方の痛々しさ… これで救われない正解もないカタルシスもない。 けど踏みとどまった、崩壊しない、他人や社会に預けない選択をした、ラストは承認欲求とも虚栄とも違う。 誰かに理解される前に、自分で自分を確定させる行為だと思った。
na
2.0
今ひとつまとまりに欠けた感じ。脚本に要素が足りてない上に繋ぎがなく。あと音楽が合ってない。リアルに映そうとしてるのに、主人公の生きてる世界には絶対流れない曲ばかり爆音で流れる。このズレた感じはわざとなのかな?
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