디너 인 아메리카
Dinner in America
2020 · 코미디/드라마/음악 · 미국
1시간 48분
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미국 중서부의 퇴락한 변두리. 펑크밴드 리더 사이먼은 방화를 저지르고 경찰에 쫓기는 신세가 된다. 우연히 만난 패티가 그에게 은신처를 마련해 준다. 패티는 사실 사이먼 밴드의 열성 팬이지만, 새로 만난 친구가 그 밴드 리더임을 몰라본다. 두 사람은 의기투합해서 작은 사고들을 치고 돌아다니는데, 알고 보니 둘 사이엔 생각보다 공통점이 많다. [제25회 부천국제판타스틱영화제]
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my life
4.0
「バッファロー'66」を観た後に似ている作品として紹介していた「ディナー・イン・アメリカ」を初鑑賞してみた。何となく、シャレ乙なジャケット。 何時もの如く内容については特に何も知らない。「バッファロー'66」と似ているようで実は全く似てはいないね。理不尽で傲慢タイプの主人公と言うトコロは少しばかし近しいかも…やけど。 地味な女のコ役にはエミリー・スケッグズ。全く知らなかったけど歌手もやっているヒトなのかな。歌声が普通ではなかったのだ。そのギャップが素晴らしい。 そんな、一見…冴えないパティが偶然出会うサイモンとの出会いを描いたラブストーリー。交わるコトが無い不思議な組み合わせだが、パンクな音楽を通じて心が通い始める様は面白い。 家族で食事するシーンが印象深い。そういや「バッファロー'66」でも家族との食事シーンがあったコトを思い出す。アメフトに夢中なトコロは同じやん。 でも、本作では食事シーンが、3家族分ある。それぞれの違いがあって何かと楽しめる感じ。パンクでアナーキーとクセが強いが、相反するような二人の キャラが痛快でもあったのだ。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
「ムショはアメリカで唯一まともな晩飯がでる」 * * 口の悪い下品な男が無茶苦茶するだけの意味のわからない映画。 初めの2/3くらいはそんな感じで、評価は★2くらい。 * * 「アメリカの家族団欒なつまらない晩飯をパンクな奴がぶち壊す」というテーマ性を感じた後半は良くなっていった。 * * パンクロッカーとパンク女子の絶妙な関係性が出てくる最後の方は最高!
さいちゅう
3.0
パンクだけどほっこりする映画。 セリフの殆どにファ○ク。 サイモンが出所したら、パティがボーカルのバンドをつくるんだろうな。
Yoshino Kitao
4.0
エミリー・スケッグス演じるパティが最高にいい味出してる気がする! あのなんとも言えないオタクっぽさと恋愛に慣れてないモジモジ感(笑) 愛する音楽の恋人の手紙に自分の写真を添えるあたりがクレイジーかつサイコ感! パンクロッカーなサイモンのFワード連発にも爽快感があって、想像の斜め上をいく感じが見ててロックでした カイル・ガルナーがかっこよくて最高でした 二人とも家族がやや癖強めで分かり合える部分があったのかな… お互いのパンクさが最高で惹かれあったのかな… 個人的に見てて気持ちいいのと、本当に惹かれあってて良かったなぁと思いました
cocoa
3.5
原題も「Dinner in America」。 冴えない女子パティ(エミリー・スケッグス)が犯罪者のサイモン(カイル・ガルナー)を家に匿ったことから始まるちょっと変わった恋愛映画。 タイトルのように「アメリカの晩餐」風景を入れながら、Fワード連発の危ない男サイモンによってパティが元気づけられる、そんなストーリー。 始まりから画面いっぱいに汚く下品なシーンが続き、観る人を選ぶ作品か、と思ったけどなかなか面白い。 主人公のパティはちょっと鈍く、冴えないので周りから浮いている。 ペットショップの仕事もクビになり困っている時、指名手配中のサイモンに出会う。 共通点なんてない2人だが、パティはパンク好きで部屋で踊り狂うのが好き。 さらにパンクバンド「サイオプス」の覆面リーダーがお気に入り。 ポラ生写真を付けてファンレターを出すほど、推し優先の生活をしている。 そしてまさかのサイモンが覆面リーダーとわかってからの展開も面白い。 サイモンは薬物売買をしながらバンドの活動費を貯めようとしているが、成り行きで放火をしたりかなりの危険人物。 でもケンカが弱かったり、タトゥーもピアスもない。 パティとサイモンが一緒に曲を作ったり、ダイナーに行って過ごすシーンは好き。 「私のこと、バカだと思う?」 「二度と言うな。お前はパンクだ!」 なんて事ない会話が一番印象に残った。 三回ほどディナーに招かれたシーンがあったけど、親しくなくてあの食卓につくのはキツいな。 パティを子ども扱いする両親とか、サイモン宅では彼の居場所もなく、とにかく「Fuck You!」連発でいろいろ大変だ。 刑務所のディナーが一番マシって、そうなのかもしれない。 パティがサイモンに出会って強くなり、人生が明るくなったのは救いだった。 サイモンの言うように「Stay PUNK!」で生きるだろう。 ちょっとクセのある作品だけど、あのベン・スティラーが製作に関わったとか。 はみ出し者2人で一つみたいな存在が良かった。 オリジナル曲「Watermelon♪」はパンクと言うよりちょっとポップな曲だったかな。
平澤
5.0
스포일러가 있어요!!
toa
3.5
스포일러가 있어요!!
Taul
4.0
『ディナー・イン・アメリカ』鑑賞。冒頭からブラックジョークとアンチモラル、エログロで面白いけど飽きるかなと見てたら、そのノリで乗り切ってしまう魅力にやられる。ビートとショットのシンクロが癖になりそう。ベン・スティラーがプロデューサーでトンガリ方が上手くて荒々しくも美しいパンキッシュなラブコメ。 90年代インディーズの雰囲気の中、パンクへの感謝と熱いメッセージ。アダム・レーマイヤー監督の思いが伝わってくるし見終わってハッピーな気分にも。「ディナー」や反復と変化をうまく使って小ネタ回収もぬかりない。エミリー・スケッグス&カイル・ガルナーの危険な2人、最高でした。
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