노웨어 스페셜
Nowhere Special
2020 · 드라마 · 영국, 이탈리아, 루마니아
1시간 36분
(C) 2020 picomedia srl digital cube srl nowhere special limited rai cinema spa red wave films uk limited avanpost srl.



서른네 번째 생일을 맞은 창문 청소부 `존`, 살 날이 얼마 남지 않은 그에게는 마지막으로 할 일이 있다. 바로 네 살짜리 아들 `마이클`에게 새로운 부모를 찾아주는 것. 세상에 혼자 남을 아이를 위해 존은 특별한 부모를 찾는 여정을 시작한다. “아직 어리지만, 말도 잘 듣고 예절도 잘 지켜요. 내 아이를 키워줄, 새 부모를 찾습니다”
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출연/제작
코멘트
60+갤러리
동영상
삽입곡 정보

Father Son

Llama

Car Drive / Memory Box

Final Journey
亮一
5.0
癌の告知からはじまって、病院で亡くなるまでの映画でお決まりのパターンではなかった。息子との会話 養子ってなに? 虫が動かなくなったのをお父さんが説明するところ 息子の事を考えて里親探しも裕福な家庭がいいのか?同じ境遇の子供達を預かっている家庭がいいのか?夫婦仲が良い家庭がいいのか?悩んで結局息子が望んでる事何にも考えてないじゃないかと悩むところ 思いやりがある老婦人 いつも窓拭きをお願いするパブのマスター 車修理の主人 里親探しの若い職員 物語が淡々と進む場面場面で関わる人たちと親子の会話 時系列的には短い時間ですがとても濃密に描かれてました。こうしてレビューしている間も場面を思い出して目を腫らしてます。🥲
cocoa
4.5
原題は「Nowhere Special」。 「特別じゃない」とかの意味。 「おみおくりの作法」のウベルト・パゾリーニ監督の久々の新作で、今回も観た後にずっと心に残る良作でした。 北アイルランドのベルファストに暮らす33歳のジョン(ジェームズ・ノートン)は4歳の一人息子マイケルを育てるシングルファザー。 ジョンは余命宣告されていて彼の亡き後にマイケルを託す新しい家族を探していた。 マイケルのためにたくさんの里親候補を訪ねるジョン。 何が本当に必要なのか、マイケルにとって何が良い選択なのか…。 そんな父親ジョンとマイケルを描いたストーリー。 実話です。 オープニングで映る家々や窓がとても印象的。 ジョンは窓拭き清掃員として働いている。 顧客の家の窓から見える他人の暮らしぶりを見て何かを思うジョン。 マイケルと同じような子どもが広い子ども部屋にたくさんの車のおもちゃを所有していたり。 労働者階級のジョンはおそらく豊かな生活資金などないように見えた。 ジョンの余命が短いというのは福祉局にとっても珍しいケースらしい。 マイケルの里親候補を訪ねる時も親身になって付き添う職員がショーナ。 何を持って判断するか、揺れるジョンの表情がとても胸にグッと来る。 里親になろうとする理由も様々。 経済状況も様々。 でも、マイケルに一度あげたぬいぐるみを返してもらう家族、ついでに電車の模型を見せ、精密だから触れるのは大きくなってからと言われるシーンには絶句。 それでも礼儀正しくお礼と挨拶をするマイケル…。 裕福で大きな家で…、そんな事を願っていたジョンの心が揺れ動く姿は痛々しかった。 ジョンはおそらく仕事と子育てで精一杯で友達がいないようだった。 でも彼の頑張りはパブでも自動車修理工場でもたくさんの人が理解を寄せてくれていた。 まだ「死」を理解できないマイケルに公園の昆虫の死骸から説明したり、「死ってなに?」の本を読ませるジョン。 窓拭きの仕事の車を売り、マイケルと遊園地で遊ぶシーンは何だかたまらなくなり涙が出てしまう。 「パパはずっと一緒にいる」と話したこの時をマイケルは覚えているのだろうか。 「思い出ボックス」に詰めたたくさんの手紙や小物。 ママの写真や手袋も入れていた。 全編に及んで静かな演技、カメラワーク、音楽がストーリーをとても引き立てていた。 難病ものや家族の生死による別れを描く作品はドラマチックなものが多いけど、こちらは本当に静かに物語を刻んでいます。 それは特別な事ではなく、誰にでもあり得る事なんだと伝わってきます。 ジョンを演じたジェームズ・ノートンは「赤い闇…」でも素晴らしかったけど、こんな押さえた演技でも引き付けられました。 マイケル役のダニエル・ラモント君は実際にも4歳だったとか。 パパを見上げる一途な眼差しが最後まで雄弁で素晴らしかった。 「ようしって何?」 「ようしはやだ。」がとても切なかった…。
星ゆたか
3.5
2024.8.21 よく世間では親が離婚した子供は成人し、結婚した時。 やはり離婚するケースが多い話を耳にする。 この「おみおくりの作法」(14)で知られるウンベルト・パゾリーニ監督、実話にもとずいた作品で。 余命僅かなシングルファーザーが息子の新しい家族捜しに奔走する姿を描いたヒューマンドラマの主人公。 33歳の彼の生い立ちが。 4歳まで父親に育てられ、それ以降は養護施設や養子先を転転としたという状況が劇中彼自身の言葉で語られる。 つまり今まさに彼と同じ4歳の息子との(迫りくる死に)“別れ”の前に。 自分が体験した辛さを幾分でも和らげてくれる“新しい親”代わりを懸命に捜しだそうとしているのだ。 またこの作品で親子を演じている。 ジェームス・ノートンさんとダニエル・ラセット君が役柄と同じ実年齢の33歳と4歳という配役も。 まるで親子のような自然さを、その彼らの演技力に重ねていて真に迫る。 だから、この映画のただひたすら、息子との日常(食生活·就寝·保育園への送迎)と。 合間をぬっての、福祉局選定の、順をおっての様々な養父母との面会の日々を綴っている様子に見入ってしまう。 対する彼らも、それぞれの事情を抱えての、その上での養子を育てようとの意思を感じられる人たちだし。 そして、次第に自身の身体の調子が悪くなる中、彼は仕事の窓拭き清掃員を出来る限り続けている。 息子の母親は若いロシア娘である日突然生後数ヶ月の息子を置いて祖国へ帰ってしまったとの話。 しかしその状況すら心優しい彼は『自分が至らなかった』と話す。 両腕に大きなタトウを鋳れて(やや普通の日本人にはイレズミに偏見?)、5·6年前の彼の生き様はどんなだったのか? 両親の愛情に恵まれなかった青少年期だから、どこか捨て鉢な生き方だったのだろうか? などと考えるが、その一方で福祉局の若いソーシャルワーカーも。 自動車修理屋さんにしても。 みなそれぞれこれまでの父子の生き様に同情してか。 優しい対応なのは彼の人徳でもあり、また彼らを見守る環境の賜物でもある。 (なかには窓拭き作業に批判的例外もあるが) その中で結局彼が息子の養母に認めたのは。 確か若い頃、妊娠堕胎経験があり、その為に産めない身体になり。 結婚した相手が他人の子は育てたくない人だったので離婚して一人で養母認定を受けた女性に決めたあたりは。 多分、面会の時、互いのこれまでのいきさつを包み隠さず話せた人だったからだろうか? 飾り気のないごく自然な息子との向き合い方あたりからか。 息子がその彼女に映画の最後に挨拶した後。 父親を見上げる眼差しのショットのラストが。 あまりにも切ない‼️
かわうそ
4.0
シングルファーザーの父親が死の病になり、たった1人残される4歳の息子の為に里親になってくれる家族を探します。 ただのお涙頂戴な物語でなく、淡々と話が進んでいきます。 主人公である父親の状態は目に見えて悪くなっていきますが、息子との残された日々をゆっくりと良い思い出になるよう過ごしていくのがまた切ない。 何でもない1日がかけがえのないものだったと気が付くのは、全てが終わりになった時だけなのかと思うと、生きる意味なんて無くても良いのかなと思わせてくれます。 スパッとした終わり方も、逆に余韻を持たせてくれて良かった。
naho
4.5
ずっと涙が止まらなかった。 望むものが揃っていた方がいいと思っていても、それが子にとって最善の選択なのか悩んでしまう。 途中から子供の表情だけで泣けてきた。 繰り返される坦々とした生活の中で、どうしようもない現実に向き合っていかなきゃならない父親が本当に辛かった。 何かを悟って得体の知れない不安を抱える子供の姿も辛かった。 とにかく泣いて泣いて目は腫れたけど、この映画は絶対観るべきだし観て良かったと心から思える。
kumo
4.0
妻に捨てられ、一人で子どもを育ててきた余命わずかの男が里親を探す話。淡々としており、題名通り平坦な物語。 いくつもの日常風景のシーンは美しく、和やかである分、主人公の容体が悪化していく様は見ていて辛い。 主人公の演技がうまいのは伝わってくるが、父親がいるのって、本当にこんな感じなのかな
ゆう
4.0
스포일러가 있어요!!
おぼろぐ
5.0
切なすぎて2回はみれない。 子どもを失うのも辛いけど 子どもをおいていかないといけないのも辛い。 考えるのもいやなことなのに 病気は待ってはくれない残酷さ。 no-where specialだと特別な場所なんてない now-here specialなら今ここが特別
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