마이 페어 레이디
My Fair Lady
1964 · 드라 마/가족/뮤지컬/로맨스 · 미국
2시간 50분



런던의 한 극장 앞에서 남루한 복장과 품위 없는 말투로 꽃을 팔고 있는 일라이자(오드리 햅번)를 본 언어학자 히긴스 교수(렉스 해리슨)와 그의 친구 피거링 대령이 이 여인을 데려다가 세련되고 우아한 귀부인으로 만들 수 있을 지 없을 지 내기를 한다. 그 후 일라이자는 히긴스 교수의 집에서 귀부인이 되기 위한 걸음걸이, 식사예절, 말하는 법 등의 특별훈련을 받는다. 드디어 그녀는 교육을 받은 효과가 나타나기 시작하고 히긴스 교수는 여왕이 참석하는 무도회에 일라이자를 데리고 간다. 이 무도회에서 그녀는 다른 어떤 여인들 보다 아름답고 세련된 완벽한 숙녀가 되어 있었다. 그러나 자신이 변할 수 있을지를 두고 히긴스와 피거링이 내기를 했다는 사실을 알게 되는데...
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
コウキマン
3.0
2020.4.15.053 M.Sth 借 2022.1.9.004 ネタバレあり 花売りをしていたイライザ。身なりは品祖で訛りや言葉遣いがひどく、振る舞い・所作も品がない。ある時、語学の研究をする博士の目に留まり、訛りや所作を矯正し淑女を目指すことに。イライザがどんどん美しくなっていく様子は観ていてうっとり。博士たちの最終目標である、バッキンガム宮殿のパーティーで、田舎者と見破れない!を見事達成し、しかも王子からダンスに誘われるという大成功をおさめた。博士らは自らの功績を自慢するばかりで、ちっともイライザを労ったり誉めたりしない。さすがにイライザも拗ねて博士と大喧嘩したり家出したり。 ハッピーエンドではあるけど、ちょっと長いかな。ヒギンズ博士の男尊女卑っぷりには辟易した 「紳士淑女の何たるかは大佐に学びました。どう振る舞うかではなく、どう扱われるかです。レディとして扱う大佐の前ではレディになれます」 【メモ】 ひろさんのレビューが勉強になる。この作品の裏にそういった話があったとは 余談。“Me Before You(世界一キライなあなたへ)”の原作小説では、ルーが自分とウィルを、イライザとヒギンズに重ねているのが可愛らしかった。池上彰のリベラルアーツの本でもこの作品が紹介されてました。 ビー玉を口に入れて発音を矯正する方法は、“英国王のスピーチ”でも取り入れられてたけど、この映画を参考にしたのかな?笑 2021年12月18日、神田沙也加さんが自ら命を断ちました。念願だったミュージカル“マイ・フェア・レディ”の主演であったのですが、どうやら恋人(こちらも出演者)とのこじれが原因?神田沙也加さんの歌声好きだったので、残念でなりません。2022年の鑑賞は、追悼の意味も込めて。ご冥福を。
ひろ
4.0
ミュージカル「マイ・フェア・レディ」を、監督ジョージ・キューカー、主演オードリー・ヘプバーンで映画化した1964年のアメリカ映画 ・ 第37回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞(レックス・ハリソン)など8部門を受賞した ・ ロンドンの下町、夜の巷で花を売っていた少女イライザ(オードリー・ヘプバーン)。そこへたまたま通りかかった言語学の教授ヘンリー・ヒギンズ(レックス・ハリソン)は、彼女の余りにもひどい訛りに対し、正しい発声と淑女としての行儀を身に付けさせ、社交界に出そうとする…。 ・ 日本にもミュージカル版が名前の由来となったフェアレディZなんていう車があるけど、オスカーを総なめにしたこの映画版はあまりにも有名だ。オードリー・ヘプバーンの代表作の1つとして知っている人もいるだろう。 ・ 監督のジョージ・キューカーは女性映画の巨匠として君臨した監督で、彼の映画に出演した女優たちは、みな高く評価された。日本の女性映画の巨匠と言ったら、もちろん成瀬巳喜男監督だが、キャサリン・ヘプバーン、イングリッド・バーグマン、オードリー・ヘプバーンを輝かせたアメリカの巨匠も、女性映画を語る上では外せない人物だ。 ・ 階級社会が色濃く残るイギリスで、下町の田舎娘が社交界へデビューするサクセス・ストーリーは、おそらく多くの女性のツボだろう。ロマンティック・コメディとしてもよく出来ていて、ただのサクセス・ストーリーでは終わらない。中でも目を引くのは、華やかな衣裳だろう。アカデミー衣裳デザイン賞を受賞した衣裳にときめく人も多いはず。 ・ みすぼらしいく下品な田舎娘から、華やかなレディへと変貌を遂げるイライザを演じたオードリー・ヘプバーン。日本ではその美貌ばかりが取り上げられるが、未だ数えるほどしかいないアカデミー賞、トニー賞、エミー賞、グラミー賞を全て受賞した偉大な女優だ。「ローマの休日」で世界に知れ渡ったオードリーの魅力は、この作品でも変わらない。 ・ これは有名なエピソードだけど、大ヒットしたミュージカル版ではジュリー・アンドリュースがイライザを演じていたのに、確実に稼げる女優としてオードリーがイライザ役となった。ヒギンズ教授役のレックス・ハリソンやイライザの父親役のスタンリー・ホロウェイは舞台から引き継がれた。 ・ そしてアカデミー賞で「マイ・フェア・レディ」が賞を総なめにする中で、イライザ役を外されたジュリー・アンドリュースが、「メリー・ポピンズ」で主演女優賞を受賞するという結末。受賞を逃したオードリーは、スタッフに八つ当たりをした。ジュリー・アンドリュースが自分で歌っていたのに対し、歌が下手なオードリーは吹き替えだったのが要因だと言われている。 ・ オードリー自身も歌をレコーディングしていたらしいけど、下手だから吹き替えにされたので、イライザが歌うシーンは、歌と口の動きに若干ズレが生じている。あれだけ美人で演技も上手いんだから、歌が下手っていうのは、むしろ親しみを感じる。それにしてもオードリー・ヘプバーンはいつ見ても美しい。 ・ おそらくこの作品の影響を受けたんじゃないかと思われる「プリティ・ウーマン」と、オスカー受賞作品「英国王のスピーチ」を足して2で割って、ミュージカルにした作品というのが、個人的な感想かな。女性が綺麗になって成功する映画を嫌いな女性なんていないはずだから、世界中の女性にお薦めできる作品。
雅哉
4.0
本作を初めて観たのは大学生の頃だが、不可解な映画だった。特にラストの台詞は一体何を言いたいのか意味不明。しかし四半世紀を経て色々学び、次第に核心に近づいた気がする。独身主義者ヒギンズ教授はゲイだと仮定するとどうだろう?彼はピカリング大佐と意気投合し、【夫婦生活】を始める。そこに花売り娘イライザを【養女】として迎え、彼らは【疑似家族】になる。こう考えれば全ての辻褄が合う。するとこれは、後にミュージカル「ラ・カージュ・オ・フォール」になったフランス・イタリアの合作映画「Mr.レディMr.マダム」と全く同じ話だということが判る。因みに本作の監督をしたジョージ・キューカーはゲイだった。そのように創られているのだ。ところで原作はバーナード・ショーの戯曲「ピグマリオン」。ギリシャ神話に基づいており、最後にイライザはフレディーと結婚する。
うのわかば
3.0
話もおもしろいし帽子ドレス髪型観よって楽しいにただ歌がなげぇ
NY
4.5
22/11/5 ブルーカラーにとっては夢がある映画だった いい映画だなぁ~
すのさん
5.0
昔、テレビで観てたけど、 今回は途中休憩も含めてちゃんと観た。 未だに、理想の女性はオードリーである事を 再認識させられたなぁ。 ロンドンの市場で花売り娘のイライザは、 身なりも育ちも悪いが、将来はお店を持って 花屋をやろうと頑張っていたが、飲んだくれの 親父になけなしの金をふんだくられるわで お先真っ暗。 ある日、音声学のビギンズ教授と出会い、 花売り娘でも社交界の淑女にしてみせると言う 賭けに加わり、イライザも上品な話し方が 出来れば将来の花屋の夢も近くなると ABCの発音から血の滲む特訓が始まる。 まずは社交界の触りとして、競馬場での 立ち振る舞いテストを行うが、あえなく失敗、 次は舞踏会にてリベンジを目論むのだった。 まあ、オードリーの振れ幅の大きな 演技が楽しいですね。下品な下町娘の会話から 社交界での上品な立ち振る舞い、また、 泣いたり笑ったり、怒ったり、 いろんなオードリーご観られる映画だと思います。 衣装も良かった。競馬場ではほとんどの女性は 色と黒のモノトーンドレスで男性はグレー一色 のなか、オードリーはモノトーンながらも、 斬新なデザインプラス、赤い花て差し色を 効かせた装いで美しかったし、舞踏会では 白いドレスとネックレスが印象的で、 ローマの休日を思い出しましたね。 今作品では、オードリーの歌の吹き替えは、 ゴーストシンガーで有名な、透き通った声が 魅力的なマーニ・ニクソンさんですね。 彼女は王様と私のデボラ・カー、 ウエストサイド物語のナタリー・ウッドの 吹替もやられたそうですが、実力はあるのに 表舞台では恵まれず不運な方だった様です。 そのせいか、当時のオスカーは、 オードリーでは無く、マイフェアレディを 外され、メアリーポピンズをやった、 ジュディ・ガーランドにいったのも 裏話らしいです。 イライザが、話し方とお作法を学んだ結果、 女性の地位に関して、ビギンズ教授に 食ってかかる位まで、成長したエピソードは 好きです。同じ様に、ごみ収集してたイライザの 親父が気の利いた話し方がキッカケで、 自由を失って中産階級になり、自分以外の 事にまで責任を持たされる件は考えさせられます。 そしてビギンズ教授の母上、カッコよかった。 最後に、ビギンズ教授とピカリング大佐が ゲイである考察を見ました。その時の時代背景としては充分考えられると、妙に納得しました。 現在だったら、敢えてイライザとビギンズ教授を 恋愛関係でなく、共同経営のパートナーとしての エンディングもありそうですね。
たきゆか
3.5
オードリー・ヘプバーンが素敵。衣装も素敵。おじ様たちの歌も素敵。内容はありがちな・・・と思ったけど、この映画が本家本元なのかも。だとしたら、色んな他の映画にも影響をあたえているってことで、素晴らしい。
MASA
4.0
1964年の映画と思えないレベル。その衣装の豪華さ、華やかさ!流石数々の賞を総なめしている映画だけある。この歳で初めて見たが素晴らしい出来栄えだった。ストーリーもよくできていたし、少し今の時代に見られない男尊女卑が激しかったけど。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!