A Most Wanted Man
A Most Wanted Man
2014 · Crime/Drama/Thriller · UK, United States, Germany
2h 1m



A Chechen Muslim illegally immigrates to Hamburg and becomes a person of interest for a covert government team which tracks the movements of potential terrorists.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Cast/Crew
Comment
50+Soundtrack Info

Opening Theme

Everyone Says Hi

Annabel Collects Issa

Der Mussolini

Annabel Collects Issa

Down Man
FUKUYAMA T.
4.0
サスペンス。 人間味が錯綜するいい映画だった。 CIAがドイツで好きなように活動できるのには驚いた。後半は、ドイツ警察よくやったと思って観ていたが、どんでん返しで終わってしまったのが残念。 キャストもそれなりに豪華だった。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
人間の優しさと汚さを感じる映画。 今年最高の怒りを感じた。
cocoa
4.0
原題は「A Most Wanted Man」。 英題も邦題も好き。 スパイ小説でお馴染みなジョン・ル・カレ氏の同名小説を映画化。 主演のフィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となった作品です。 久しぶりの再鑑賞ですが原作がしっかりしているし、フィリップ・シーモア・ホフマンの渋い演技満載の見応えある一本でした。 ドイツ、ハンブルクでテロ対策チームのリーダーであるギュンター・バッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)。 チェチェンから国際指名手配されているイッサ・カルポフが密入国してくる。 対立する治安局のモアはすぐにでも逮捕するべきと言うが、バッハマンはイッサを泳がせてもっと大きなテロ支援組織のトップ、アブドゥラ博士を狙いたい。 アメリカCIAの諜報部も参戦する中、奮闘するバッハマンのチームのおとり捜査の結末は……そんなストーリー。 ドイツが舞台でドイツ語じゃないのは目をつぶろう。 (ダニエル・ブリュールやニーナ・ホスも共演なのに、ね。) 忠実な部下の協力の元、バッハマンが仕掛けるイッサを使っての作戦も見応えがある。 人権派の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)や銀行家ブルー(ウィレム・デフォー)を巻き込んで、じりじりとアブドゥラ博士のお金の動きを見つめるチーム。 テロ資金用の口座に振り込んだ瞬間のバッハマンの表情がたまらなかった。 耐えて耐えて、成果を掴んだ静かな達成感。 しかし結果的にバッハマンの成果を根こそぎ奪うラストのシーンは何度観ても悔しい。 彼の放つ「ファッーク!」。 慟哭の叫びが耳から離れない。 かつてもバッハマンの諜報活動を台無しにしたCIA。 そんな過去から彼は信頼していなかったはずなのに、お互いの「世界平和」と言う目的に隙を突かれたか。 アメリカなんて信じちゃいけない、そう思った瞬間でした。 CIA捜査官サリヴァン(ロビン・ライト)のしてやったり!の表情が憎々しい。 結末も知っているのに思わず感情移入し観られたスパイ映画。 派手な銃撃やアクションは全くないのに、原作の力と俳優陣の演技を堪能できる作品。 フィリップ・シーモア・ホフマンの太った冴えない中年男が哀愁たっぷりで堪らなく愛おしい存在だった。 彼は多岐にわたっていろんな役をやっているが見事な諜報部員役だった。 今作のアントン・コービン監督とは珍しく意気投合し、次回もタッグを組みたいと約束したのに。 彼の作品はもう観られないのが改めて悲しい。
Schindler's Memo
4.0
「渋い」の一言。 ジョン・ル・カレのスパイ小説の映画化であるが、面白いところは、欧米とイスラム過激派という構図の中に、「根こそぎ捕まえる」派と、「泳がせて大物を捕まえる」派、そしてそれに伴う「取引」を是とするか否とするか・・・という「思惑の違い」が詳細に、丁寧に描かれている点だ。 当然、欧米の諜報機関の間で会議がもたれるのであるが、これがまた大手企業の派閥争いのような戦いであり、そして方針が決まるや「絶対に失敗できない」という緊張感でミッションが遂行され、さらに裏で暗躍・・・というしびれる展開。 フィリップ・シーモア・ホフマンの主演遺作という点でも感慨深いが、女優陣も良い。 レイチェル・マクアダムスは、「パッション」での徹底した悪女から正反対のキャラである危うい可憐なヒロイン。 ニーナ・ホスは、「東ベルリンから来た女」でも見せたキツくクールなキャラの女性分析官であるが、仄かに母性を滲ませるところが実にいい。 そして、聡明なCIAウーマンのロビン・ライト。ラスト・ショットでの「眼差し」は、並みの演技力では出せないと思う。「美しい絵の崩壊」のエロおばさんとは打って変わった、超絶クール演技に脱帽。
ori
4.5
作品も良いが、フィリップシーモアホフマンの演技が素晴らし過ぎて。亡くなって本当にかなしい…
ひろ
3.5
ジョン・ル・カレ原作作品にハズレなし! 「ナイロビの蜂」「裏切りのサーカス」とか原作レベルが高いから間違いない。 ・ これが本当のスパイ映画。 敵に見つかって銃撃戦するスパイなんて三流でしょw ・ 主演フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作(T_T) 大好きな俳優だった。 こんなに演技に惹かれる俳優は数少ないのから本当に悲しい。 この作品の演技も抜群だった。 数々の名作をありがとう。
パパ
4.0
アクション性のないテロ対策側の話で、進展も遅いので途中ちょっと眠くなるけど、最後には続きが観たくて感情の行き場を失う
いやよセブン
3.0
原作がジョン・ル・カレのスパイ小説で、アクションシーンはほとんどない。 主役はドイツの諜報部隊のリーダーで、演じるのはこれが遺作のフィリップ・シーモア・ホフマン。 チェチェンからやってきた青年に目をつけた諜報部だったが、正規の情報部門やアメリカのCIAも乗り出してくる。 この青年に協力する女性弁護士(レイチェル・マクアダムス)、どういうわけか銀行頭取(ウィレム・デフォー)が絡んでくるが、リーダーは彼らを説得し協力させ、更なる大物までたどり着こうと考えた。 フィリップ・シーモア・ホフマンの存在感が素晴らしく、スパイ戦がとても人間臭くなった。
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