未知との遭遇
Close Encounters of the Third Kind
1977 · ドラマ/SF · アメリカ, イギリス
138分



砂漠。砂塵の中に第二次世界大戦に使われたらしい戦闘機の姿がみえる。それは、真新しく、20数年前の消失当時と同じ姿だ。調査団一行のリーダー、ラコーム(フランソワーズ・トリュフォ)により、発見の様子は語られる--。又、インディアナポリスの交信コントロール・センターのスクリーンに未確認飛行物体の姿が写し出され、TWA機より、不思議な物体を見たという連絡が入る--。同じ頃、インディアナ州のある人里離れた一軒家に奇妙な事が起こる。バリー(ケイリー・グッフィ)という少年が、周囲の物が震動するので目をさまし、何物かに引かれるように家をとびだしていったのだ。母親ジリアン(メリンダ・ディロン)は、彼のあとを追う。そして、一方、同じ町に住む電気技師ロイ(リチャード・ドレイファス)は、この一帯の停電を調べるため車を走らせていた。そこへ恐ろしい光が……。
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邊見 猛
5.0
ネタバレがあります!!
デブおじさん
4.0
円盤購入後、再鑑賞。 40年以上前の作品なのに、特殊撮影だけであの視覚効果はやっぱり素晴らしいです。
LIBRO
2.5
アート的なテイストが強い作品なので、面白いのか?って感想しか出ないのが正直な所
アリちゃんパパ
3.0
UFOと人間の交流を描いたSF映画のクラシックです。 スピルバーグ作品とういうことで公開当初大ヒットしたので私も釣られて観ました。 大エンターテイナーのスピルバーグだけに立派な作品にはなっているのですが、宇宙人との接近遭遇というテーマに興味がなかったので、私的には詰まりませんでした。
Non_Corleone
5.0
スピルバーグの最高傑作であり、素晴らしいSFに遭遇した時に感じる表現出来ない高揚感と衝撃 (SFオーガズムとでも名付けようか)の最も凄まじい映画だ。私の求めていたSF映画とはまさにこれであり、40年前にすでにあったという事実が嬉しいようで若干寂しい。 SFとは真逆の、フランソワ・トリュフォーがまた素晴らしいんだよ。
kasa1024
3.5
39年前であの完成度‼️凄いと感じる?特にUFOのシーンは凄かったし地球に不時着したUFOと人間が更新する時の音を考えたジョンウィリアムスも同じくらいに凄い‼️
餅太郎
3.5
(4度目の鑑賞で)やっとラストまで見た。何故だかわからないが、あの「レ・ミ・ド・ド低・ソー」が出てくる辺りで必ず毎回強烈な眠気に襲われてしまっていたのだ、それはもう意識を失う程の眠気。 ひとつだけ感想を言うならば 「あんな夫は、あんな父親は嫌だな....」と、父親を哀しみに満ちた目で見つめながら涙を流す息子のシーンが特に沁みた。 スピルバーグの描く宇宙には、希望と夢とワクワク感があってなんかイイな。 ディレクターズカット版 1977年 2時間 17分 ------------------------- 以下は全く関係ない個人的な話 私が小5の時、双眼鏡を抱えて家に慌てて飛び込んで来た父親と(近所の子供達と共に)、夕刻の西の空で高速回転する円盤を見た事がある。当時広範囲で目撃者が多かったことから、これは小さなニュースにもなった。 その十数年後、今度は東京〇〇区のS駅付近、時刻は22時頃、とてつもなく大きな何かが「ボワンボワンボワン」と空気を震わせながらそう遠くない頭上を通過するのに出くわした。赤、緑、黄色、青等の点滅するおびただしい光を纏う黒い巨大な繭みたいな船状の何か。歩いている人が一様に足を止めて真上を見上げ髪の毛が逆立つ様な経験。近くに居たのは6人ほど、ものの数秒で何事も無かったかの様に全員が唐突に歩き出して。突然現れてスーッと元の風景に戻る感じ。 あれからずっと、もし3度目があるなら次こそは連れて行かれるんじゃと期待してるんだけどな。まだかな。
Yuhi
3.5
当時リアルタイムで観てたら、また違ったのかもしれないが、今観ても設定自体に斬新さは感じられないかな そういう意味で様々な作品に影響を与えているんだと思う 神秘的でアート作品に近い印象 おもしろいかと言われると微妙
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